ダンロップのウインターマックス01の乗り心地を評価レビュー

ダンロップのウィンターマックス01を評価レビュー

コペンローブS用のスタッドレスタイヤとして、ダンロップのウィンターマックス01(wintermaxx01)をはかせてみました。

ウィンターマックス01といえば、福山雅治さんがCMに出演されているスタッドレスタイヤです。

ダンロップ公式のウィンターマックスの氷上ブレーキ性能テスト

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ブリザックVRXからの乗り換え

私の住む福井県は日本海に面する雪国。

「雪国=ブリジストンのブリザック」という構図が定着していて、私も去年まではブリヂストンの「ブリザックVRX」をはいていました。

ただ、最近では福井県でもあまり雪が降らず、スタッドレスタイヤが本格的に活躍する時期というのは、1月〜2月の間でトータルで1ヶ月あるかないかくらい。東北や北海道のような本格的な雪国とは違い、雪のない乾燥路面を走る機会の方が多くなってきたのが実情です。

また、スタッドレスタイヤ特有の足回りが重々しく感じるのが少し気になっていて、雪道での制動力が大切なのは大前提ですが、それと共に、乾燥路面でも乗り心地が重々しく感じないタイヤはないかなと、ネットで各スタッドレスタイヤの評価を探していたところ、価格ドットコムでのある口コミを見つけたのです。

VRX、ウィンターマックス01、ミシュラン比較

価格ドットコムのある口コミとは、「会社の仲間でスノーボードに行こう」としていた方たちが、

  • ブリヂストンVRX
  • ダンロップ ウインターマックス01
  • ミシュラン (X-ICE)

をそれぞれの車にはかせて乗り比べをし、制動性能や、乾燥路面での走行性能などの乗り心地を比較レビューした内容の口コミでした。ちょうど自分の探していたものとタイムリーな内容だったので最後まで読んだのですが、結論だけ言うと、ダンロップのウィンターマックス01は、「雪上での制動はVRXに多少劣るものの、乾燥路面の走行性能はVRXより優れている」とのこと。

まさに私が探していた、雪上の制動も合格点で、乾燥路面でも快適な乗り心地を発揮するスタッドレスタイヤです。

こんな経緯があり、今年の11月に新しく購入したコペンローブSにダンロップのウィンターマックス01をはかせてみることにしたのです。

ウィンターマックス01 乾燥路面走行での評価レビュー

新型コペンローブSのタイヤを14インチにインチダウン

こちらが、ダンロップのウィンターマックス01のスタッドレスタイヤ。(14インチ)

ホイールは、同じくダンロップのDUFACT DS9(シルバー)

コペンの14インチスタッドレスタイヤの適合ホイールサイズスペックはこちらの記事に記載しています。
>> 新型コペン・ローブSの冬用タイヤを14インチにインチダウン!適合ホイール

新型コペンローブSのタイヤを14インチにインチダウン

コペンローブSにダンロップ ウィンターマックス01の14インチをはかせると画像のようなイメージに。

初ダンロップ・ウィンターマックス01の乗り心地を評価するために、早速10kmほど走ってみましたが、価格ドットコムでの、VRX,ウィンターマックス01の比較レビューに書かれていたとおり、乾燥路面での走行が重々しさを感じず、加速もスムーズ。

コペンの純正16インチサマータイヤ(ブリヂストン ポテンザ)と比較すれば、キビキビした走りは期待できませんが(そもそも比較のベクトルが違う)、去年まではいていたブリヂストン ブリザックVRXと比べて、乾燥路面での走りは明らかに快適になったように思います。音も静かです。

まだ今年は、福井県では雪が降っていないので、雪道での制動性能や、走行感はレビューできませんが、とりあえず、乾燥路面での乗り心地には満足しているので、もし雪道での走行性能に問題なければ、このままウィンターマックスシリーズを使い続けようと思っています。

以前、ブリザックVRXとウィンターマックス01のタイヤ価格を比較した記事を書きましたが、ブリザックVRXは同じサイズのタイヤで比較するとウィンターマックス01の2倍します。
>> コペン 冬用タイヤサイズをインチダウンで14インチ化!キャリパー干渉は大丈夫?

その他、コペンにはかせたウィンターマックス01の乗り心地についてはこちらの記事を参考にしてください。
>> コペンローブS タイヤ14インチ化の乗り心地インプレ【突き上げがまろやか】

ウィンターマックス01をお得に購入する方法まとめ記事
>> アマゾン通販なら送料無料でタイヤ取り付け工賃の値段も安い!

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