軽自動車 オリンピック白ナンバー登録料金はいくら?手続き方法まとめ

軽自動車の白ナンバー登録料金と手続き方法

「軽自動車でも期間限定で白ナンバーが取得できる」

ということで、軽自動車の白ナンバー登録が注目を浴びていますよね?

ラグビー白ナンバープレート:平成29年4月3日
オリンピック白ナンバープレート:平成29年10月10日

それぞれ始まった軽自動車白ナンバー取得制度ですが、国土交通省の統計によると、平成29年8月31日の時点で、全国で軽自動車で白ナンバーを新たに取得した車の合計は、150,474台と、普通自動車の17,864台の約7倍の取得率になっていて、大変人気のようです。

そんな私も、新型コペンローブSを購入した際に、白ナンバーを取得しました。

人気の希望ナンバー1が抽選で当選新型コペンローブSの白ナンバー、希望ナンバー取得

私の場合は、ラグビーではなく、オリンピックの白ナンバーですが。

ナンバープレートの右上に、オリンピックとパラリンピックのロゴが入っています。

さて、これから軽自動車でオリンピック白ナンバーに登録しようと考えている方は、

  • 白ナンバーを取得するのに料金(費用)はいくらかかるのか
  • 白ナンバーはどこで登録すればいいのか
  • できたら白ナンバー+希望ナンバーも同時に取得したい
  • 白ナンバーに寄付金が必要なのか
  • 白ナンバーの種類は何種類あるのか

白ナンバー登録の手続きについて悩んでいませんか?

軽自動車でこれから白ナンバーを取得しようと考えている方むけに、白ナンバー登録までの手続きと、白ナンバー取得に必要な料金をわかりやすく紹介しますね。

sponsored link


軽自動車で白ナンバー登録!

軽自動車の白ナンバー登録料金と手続き方法

白ナンバープレートの種類

軽自動車が取得できる白ナンバープレートは

  • ラグビー(寄付金あり)
  • ラグビー(寄付金なし)
  • オリンピック(寄付金あり)
  • オリンピック(寄付金なし)

の合計4種類があります。

「寄付金あり」と「寄付金なし」の違い

軽自動車 白ナンバープレート登録手続き

上の画像を見ると、背景が真っ白のナンバープレートと、背景に図柄が入っているナンバープレートの2種類がありますよね?

  • 寄付金あり→背景に図柄が入っている白ナンバー
  • 寄付金なし→背景が真っ白な白ナンバー

軽自動車が白ナンバー登録をする時には、「寄付金が必要」と言われていますが、実は、寄付金なしでも白ナンバーを取得することができます。

ちなみに、寄付金ありと寄付金なしでは、どちらが登録台数が多いかというと、

  • 寄付金あり→ 25,914台
  • 寄付金なし→124,560台

と、寄付金なしの白ナンバーの方が人気です。

私の寄付金なしの方の白ナンバープレートを選択しましたが、寄付金云々の話ではなく、単純に寄付金なしの方のデザインの方がすっきりしていて好みだからです。むしろ、国は、図柄入りのプレートより、背景が真っ白の方のプレートを寄付金ありにした方がよかったのでは? 「寄付金を支払えば、余計な図柄を消すことができます」のような感じで。

ちなみに、寄付金は最低1000円以上になっています。

白ナンバーの登録期間はいつまで?

今回の、軽自動車でも白ナンバーを取得できる制度は、ラグビー、オリンピック期間限定の制度です。

ラグビー、オリンピックの取得期間は

  • ラグビー → 2019年4月2日~2019年11月29日
  • オリンピック → 平成29年10月10日から平成32年11月30日(予定)

今からだとラグビーの白ナンバー取得受付期間は終了していますが、オリンピック白ナンバーはまだまだ時間の余裕があるので、是非この機会に白ナンバーを取得しましょう!

白ナンバーの登録料金(費用)は?

白ナンバーの登録の際に必要な料金(費用)は、あなたがお住まいの地域によって違います。

参考までに、私の住んでいる福井県では、白ナンバーの交付費用は1組(フロント、リア各1枚)で8,110円。他の地域の白ナンバー取得費用も調べてみましたが、だいたい8000円前後といったところです。

各都道府県の白ナンバー交付費用は「自動車整備振興会」のホームページを確認すれば分かります。「都道府県名+自動車整備振興会」で検索すれば出てきます。

白ナンバー取得までの手続き

軽自動車の白ナンバー登録料金と手続き方法

ディーラーや自動車整備工場で代行依頼

ディーラーで車を購入する際に、「白ナンバーを取得したいです」と言えば、ディーラーが白ナンバー取得の手続きを代行してくれます。代行費用は別途必要ですが。

白ナンバーは、今あなたが乗っている軽自動車の黄色ナンバーを白ナンバーに変更することもできるので、ディーラーや整備工場に行って代行依頼してみましょう。今のナンバーをそのまま引き継ぐこともできます。

自分で白ナンバーを取得

白ナンバーは自分で登録申請することもできます。

書類をダウンロードしたり、陸運局や予約センター(白ナンバー交付場所)まで足を運んだり、お金を振り込んだり、少し手間がかかりますが、その分、ディーラーに依頼すると必要な、白ナンバー申請代行手数料がかかりません。

白ナンバー登録料金を安く抑えたいなら、ご自身で申請するのがおすすめです。白ナンバーの申請はネットからできます。

私の場合は、車を購入したついでなのもありますが、正直、書類ダウンロードや陸運局や予約センターに足を運ぶのが面倒くさかったので、ディーラーに白ナンバー取得のを代行してもらいました。私のディーラーの場合、代行費用は11,800円。

自分で白ナンバーを取得する場合はこちらのサイトからできます
>> 図柄ナンバー(白ナンバー)申し込みサービス

まとめ

軽自動車でも期間限定で白ナンバー登録できる白ナンバー制度。

今まで黄色ナンバーは、車全体のデザインバランスを見た場合、インパクトが強くやや浮いている印象があったのですが、白ナンバーはどんな色の車でも調和するので、車のデザインがひきしまる効果もありますよ。

コペン・ローブS MTのスペック

sponsored link