新型コペンのホイールを14,15,16インチ全部試して乗り心地検証【ブログ記事まとめ】

ダイハツディーラーで新型コペンを試乗

新型コペンの純正タイヤサイズは16インチですが、街乗りメインの私の用途としては、やや硬く、地面からの突き上げが気になったので、サマータイヤホイールサイズを15インチにインチダウン。

また現在(2018年1月)はスタッドレスタイヤとして14インチタイヤを装着しています。

私のコペンローブS(mt)で14〜16インチホイールまで、3種類のホイールでの乗り心地を検証した結果を、各ホイールサイズごとに乗り心地の変化、特徴をレビューしたブログ記事をまとめました。

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新型コペン ホイール別乗り心地レビュー記事

冬のオープンカーにシートヒーターは必要

各ホイールサイズごとの乗り心地は各記事リンクを参照してください。

*14インチホイール(165/65R14)
>> コペンローブS タイヤ14インチ化の乗り心地インプレ【突き上げがまろやか】

*15インチホイール(165/55R15)
>> 新型コペンローブS(mt)のホイールを15インチにインチダウンした乗り心地をレビュー

*16インチホイール(165/50R15)=純正
>> コペンローブS(mt)のレビュー評価ブログ記事まとめ

また、ヤフオクなどのオークションサイトを見ていますと、旧型コペン(l880k)のbbsホイール(15インチ)が出品されているのをよく見かけます。新型コペンのオプションのbbsホイールは20万円弱の価格ですが、ヤフオクでは10万円前後(インチは1インチ違うけれども)で出品されているので、bbsホイールを装着したい方にとってはお値打ち感があると思いました。

旧型コペンのbbsホイールは新型コペンにも適合しますが、タイヤサイズ(扁平率)が違うので、タイヤ外径が大きく変わり(25mm)、ただでさえ低い新型コペンの最低地上高に影響を与えるので、注意が必要です。

旧型コペンのbbsホイールを新型コペンに装着する場合の注意点はこちらの記事にまとめてあります。
>> 旧型コペンのタイヤサイズの大きさは?新型コペンに適合するか調べてみた

走りのイメージ別インチダウン効果

新型コペンのホイール別乗り心地

新型コペンは旧型コペンと比較すると「剛性感」が増して、よりスポーティーな走りを快適に楽しむことができるようになったのが特徴の1つ。

ただ、街乗りメインの方にとっては、16インチ純正タイヤの乗り心地はゴツゴツと硬めに感じると思いますし、逆にスポーティーな走りを楽しみたい方にとっては、14インチタイヤはふわふわしすぎて面白みに欠けると思います。

そこで、私が実際に、新型コペンローブSに14〜16インチの3ホイールサイズのタイヤを装着して乗り心地の特徴を検証してみて感じたことを

  • 街乗り
  • スポーティー

の2つの指標を用いて、それぞれどのくらいの割合(街乗り:スポーティー=◯:◯)なのか、数字で表現してみたいと思います。

  • 14インチホイール→ 街乗り:スポーティー = 9.5:0.5
  • 15インチホイール→ 街乗り:スポーティー = 7:3
  • 16インチホイール→ 街乗り:スポーティー = 3:7

私が体感したイメージとしては、上記のような印象でした。

たとえば

  • 腰痛持ち
  • 長距離運転をすることが多い

など、キビキビとした走りは犠牲にしてでも、とにかく普通車と変わらないような柔らかいマイルドな乗り心地を求めている方は14インチホイール。

  • 街乗りメインだけど、ワインディングなどではスポーティーな攻める走りも楽しみたい

といった、私のようなタイプの方は、15インチホイール。

新型コペンのインチ別適合ホイール

乗り心地を改善するためにホイールのインチダウンを考えていらっしゃる方もいらっしゃると思いますので、新型コペン(ローブ、セロ、エクスプレイ)、各インチサイズごとに適合するホイールは、こちらの記事にまとめてあります。
>> 新型コペンの純正ホイールサイズは?リム幅、インセット、PCD【ローブ、セロ、エクスプレイ】

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