コペンの中古車購入に「安い時期やタイミングはいつがいいのか」は愚問

コペン中古車購入 安い時期のタイミング

一般的に中古車購入が安くなる時期やタイミングとして

  • 新車販売のピークが終わったあとの4〜5月が安くなる狙い目
  • GW後や、お盆がいい

と言われていますが、コペン購入に関しては当てはまらないのかなと思います。

なぜなら、コペンには競合がない(=妥協して他の車を選ぶ、という選択肢がない)から。

コペンは、日本の軽自動車オープンカーの中で唯一無二の「電動開閉式ルーフ(アクティブトップルーフ)オープンカー」です。競合はゼロ。よくコペンと比較されるホンダのS660ですが、本質的にコペンとユーザー層が異なると思っています。

「電動開閉式ルーフ(ハードトップ)装備のスポーティーカジュアルオープンカー」

という、独自のカテゴリを作り上げているのがコペン。

だから、旧型(l880k)、新型(la400k)問わず、中古車市場でも人気があるので、新車3年落ちのコペンでも、新車価格との差が30万円程度しかない価格相場を形成しています。

30万円程度しか新車と中古の価格差がないのであれば、メーカーの手厚い保証を優先して、新車でコペンを購入するという選択をする方も多いのではないでしょうか?

ただ、中古車でも

  • 試乗車落ち、登録済み未使用車
  • 豪華オプションが付属している
  • 旧型のように生産終了してしまっている

といった、新車で購入するよりも、はるかにお買い得なコペンや、旧型のように中古車で購入するしかないコペンも存在します。コペンを中古車で購入するメリットは、この点に尽きると考えます。

今挙げたような特別な理由がない限りは、新車で購入するのとほとんど値段も変わりませんから、メーカー保証も加味すると新車で購入したほうが幸せになれるのでは?

コペンの中古車購入では、このように中古車市場価格と需要のミスマッチが起きているようなコペンを探しだして買うのがポイントだと思いますが、冒頭で書いたように「安くなる時期、タイミング」を気長に待っていたら、他のライバルに成約されてしまいます。

また、他の車であれば、たとえば

  • アルファードの中古で良いのがないから、セレナにしようか
  • NーBOXの中古で良いのがないから、タントカスタムにしようか

など、同じような車種に妥協するということも可能なのですが、コペンの場合、他に軽自動車で電動開閉式ルーフのオープンカーなんてありませんから、「コペンにしか興味がないライバル」が多いということになります。

中古車は1点モノなので、特にコペンのような人気の車種は、時間との勝負。状態のいい在庫は、ネットに公開される前にポンポン売れていってしまいます。

コペンを購入するのに最も適したタイミングは

「自分が希望する条件のコペンを見つけた時」

だと、私がコペンローブS(mt)を中古車で購入した時に痛感しました。
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