コペン中古車購入方法と流れ 初めての中古車探しから契約、納車まで

私は、今まで新車ばかり購入していましたが、今回、コペンローブS(mt)を購入するにあたって、初めて「中古車を購入する」という体験をしました。

初めての中古車購入だったので、不安や紆余曲折あり、中古車探しの難しさを痛感したわけですが、イメージしていた以上のかなりお買い得な価格でコペンローブSを購入する事ができたので、大変満足しています。 詳しくはこちらの記事を参考にしてください。
>> コペンローブS(mt)黒 試乗車落ちの認定中古車をお得に安く購入できた話

今回の中古車探しで得た教訓

  • 中古車探しは、スピードが命
  • 労力をかけない、効率的な「待つだけ」中古車探し

など、私の今回の中古車探しの反省点もふまえて、効率的に自分の希望する条件の中古車をゲットするための方法と、契約納車までの流れを紹介したいと思います。

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中古車購入方法と契約・納車までの流れ

コペン中古車購入の流れ

1.まずは欲しい車種を決める

当たり前ですが、あなたが欲しい車種を決めなければ中古車探しは始まりません。

車種の候補は1つでもいいですし、2つ以上でもかまいません。

とにかく、欲しい車種を決めましょう。

2.ディーラーで試乗してみる

欲しい車種が決まったら、ディーラーで実際に試乗して、乗り心地やハンドル操作感などを確かめてみましょう。

この時に、同時にディーラーで同じ車を「新車で購入した場合の見積もり」を出してもらうと、あとあと中古車購入の目安になるので便利です。(人気車の場合、新車と中古車でほとんど値段が変わらないことが多々ある)

また、この時に、あなたが希望している車の「ボディーカラー」も、ネットやカタログで見た時と違いはないか、イメージ通りか確認するのがおすすめ。

3.中古車情報検索サイトで価格相場を調べる

新型コペンローブS 中古車購入記

あなたがほしい車種が決まったら、次は、中古車情報検索サイトで、欲しい車種の「価格相場」を調べます。

「中古車情報検索サイトって何?」

ということですが、グーネットやカーセンサー、ガリバーなど、中古車の情報を検索できるサイトはご存知ですか?

各サイトで、あなたが購入したいと考えている車種を入力すると、自動的に全国にある中古車在庫リストが、ずらーっと出てきます。

ここでの目的は、「価格相場観を養う」ということ。

主に

  • 年式
  • 走行距離

を確認しながら、「この年式と走行距離だったら、だいたいこれくらいの価格なのか」と、感覚的に分かるようになるまで、中古車情報サイトを眺めてください。

この作業は地味ですが、とても大切です。

詳しくはこちらの記事を参考にしてください。
>> 新型コペンローブ、セロの中古車価格相場を調べる方法とは?

また、おすすめの中古車情報サイトはこちら
>> 新型コペン ネットでの中古車の探し方とおすすめ中古車検索サイトまとめ

4.新車で購入するか、中古車で購入するか

試乗の時にディーラーで出してもらった見積もりと、中古車価格相場を比較して、本当に中古車で購入したほうがお得なのか、最終確認。

ここからは人によって価値観が異なるところだと思いますが、

「新車と中古で10〜20万円しか値段の違いがないのであれば、新車を買おうかな」

という判断をする方もいらっしゃいますよね?

新車で購入すると手厚いメーカー保証、リセールバリューも中古に比べて良くなりそう、など将来的な売却の時のことも頭に入れて購入するとより納得できる買い物ができると思います。

中古で購入することが決まったらステップ5へ。

5. 希望する中古車を探してもらう

ダイハツディーラーの営業マンの対応を評価

中古車探しというと、

仕事が休みの日に複数の中古車販売店に足を運んで、じっくり展示されている車を確認する

ってイメージを持たれていませんか?

実は私も、今回これと同じことをしてしまって、苦い経験をしたんです。後で、なんとかリカバリーできましたが。

初めての中古車探しの厳しい洗礼を目の当たりにした経験を、「中古車購入記」にまとめてあるので、こちらの記事を参考にしてください。>> 新型コペンローブS【mt】の中古車購入記4 商談中や契約成立済が続出?!

中古車探しは、ディーラーや、中古車販売店に探してもらったほうが圧倒的に効率的ですし、無駄な労力も必要ないです。なぜなら、彼らは車販売のプロですから、一般人ではアクセスできない鮮度の高い一次情報を持っているから。

あなたが希望する条件の、程度のいい納得できる中古車を探すためのコツは

「誰よりも早く、車販売業者が握っている一次情報にアクセスして、商談権を獲得すること」

です。

あなたが、ディーラーや中古車販売店に

  • 年式
  • 走行距離
  • ボディーカラー
  • 予算

などを伝えておけば、あとは彼らが入庫情報を確認して、あなたに真っ先に条件に合う中古車情報を連絡してくれます。

状態のいい中古車は、ネットに掲載され、一般の人の目に触れる前に商談が決まって売れてしまっている可能性が高いということです。 詳しくはこちらを >> 中古車を探してもらう方法【無料】 ディーラーや中古車販売店のプロに任せるのがコツ

6.車の状態を確認

ダイハツコペンを中古車購入の注意点

ディーラーや、中古車販売店に、あなたの希望通りの条件の中古車を紹介してもらえたら、実際に車を見て、あなたが車の状態を確認してみましょう。

エンジンをかけて異音がないかや、前オーナーがメンテナンスをまめにしていたか(定期的なエンジンオイル交換など)、ボディーに傷がないかなど、時間をかけて確認してみてください。

中古車購入の際の主なチェックポイントはこちらの記事を参考にしてください。
>> ダイハツコペン中古車購入の注意点・チェックポイントはどこ?

中古車の試乗はできないの?

新車購入の時は試乗ができましたが、中古車では、ほとんどの販売店では公道での試乗ができません。(まれに快く試乗させてもらえる店舗もあるようですが)

理由としては

  • 車検が切れている
  • 保険に加入していない
  • 中古車は商品

ということがあげられますが、仮に、中古車を試乗して傷をつけてしまったり、ぶつけて大破させてしまった場合は、車に保険がかけられていないので、中古車お買い上げの他にも、対人対物に対する損害賠償金を全額実費負担という最悪の事態にもなりかねません。
>> ダイハツディーラーで新型コペンの中古車は試乗できないのか?

7.中古車の「総額」見積もりを出してもらう

新型コペンを白ナンバー化する方法

ディーラーや中古車販売店に、車を紹介してもらったら、中古車を購入した場合の「総額」での見積もりを出してもらいましょう。

大切なのは

「車体価格ではなく、総額」

です。

「総額価格」とは何か。

車を購入する時には、車の本体価格以外にも、税金、自賠責保険、リサイクル料金、書類代行手数料など、様々な手続き費用が必要になりますよね?

総額とは、車体価格+手続き費用全部込みの、あなたが実際に車を購入する時に最終的に払う金額のことです。

車体価格を安く提示されても、諸費用(手続き)が割高なこともあるので、必ず総額での見積もり価格を出してもらうように。

8.いよいよ商談

車の状態に問題がなく、あなたが気に入れば、その車の商談権はあなたのもの。

あとは、あなたが車を購入するか、しないかの決断をするだけです。

「購入します!」と契約書にサインをすれば、その車は晴れてあなたの手に入ることになります。

値引き交渉

最近では、中古車の価格競争も激しく、グーネットやカーセンサーなど、中古車検索サイトに中古車情報の掲載をしている販売店は、少しでもたくさんのお客さんに情報を見てもらうために、限りなく最安値で掲載していることも多いようです。

だから、「中古車の値引きはしにくい」とよく言われますが、中古車でも交渉次第で値引きしてもらうことはできます。

実際、私がコペンローブS(mt)を中古で購入した際には、「2万円値引き+納車時ガソリン満タン」という条件で、合計で実質23,900円の値引きをしてもらったことになります。 交渉方法など詳しくはこちらの記事を参考にしてください。
>> コペンローブS(mt)の中古車を「値引き額2万円+ガソリン満タン」で購入

希望ナンバー

軽自動車の白ナンバー登録料金と手続き方法

希望ナンバー(ナンバープレートを自分の好きな数字にすることができる)を申し込みしたいと考えている場合は、契約の際にディーラーや中古車販売店に言えば申請を代行してくれます。(代行費用は別途必要)

希望ナンバーは自分でネットから申請することも可能。

また、「軽自動車の白ナンバー」はご存知ですか?

軽自動車の白ナンバーは2020年の東京オリンピックを記念して、軽自動車でも普通車と同じような白いナンバープレートを取得できるという「期間限定」の制度です。

白ナンバー、希望ナンバーの申請方法や、費用などはこちらの記事を参考にしてください。
>> 軽自動車の希望ナンバー申し込み費用はいくら?手続きの流れ
>> 軽自動車 オリンピック白ナンバー登録料金はいくら?手続き方法まとめ

9.納車

契約が決まれば、あとは納車を楽しみに待ちましょう。

中古車の納車は、現車があるので、新車の納車に比べて圧倒的に早いです。

まとめ

これから初めて中古車を購入しようと考えていらっしゃる方むけに、「中古車を探す段階から、契約・納車されるまでの流れ」を紹介しました。

いかがでしたか?

新車は、ディーラーに注文するだけで確実に希望の車が手に入りますが、中古車は1点ものなので、自分の希望する条件の、程度のいい中古車を手に入れるためには、いかに早く新鮮な情報を手に入れて、早く決断するかが、勝負の分かれ目です。
>> 中古車を探してもらう方法【無料】 ディーラーや中古車販売店のプロに任せるのがコツ

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