シュアラスター カーシャンプー1000の使い方動画と評価【泡立ちいい】

シュアラスター カーシャンプー1000の使い方動画

シュアラスターのカーシャンプー1000は、2016年、自動車情報総合サイト「みんカラ」のカーシャンプー部門で1位に輝いたおすすめカーシャンプー。

シュアラスター・カーシャンプーといえば、なんと言っても抜群の泡立ち!

細かいふんわりクリーミーな泡が、車の汚れを浮かし、洗車を楽にしてくれます。実際、私も初めてシュアラスターのカーシャンプーで愛車のコペローブSを洗車してみましたが、とにかく洗車が楽で早く終わります。(所要時間にして今までの3分の1くらい)

また、シュアラスターのカーシャンプー1000は

  • 黒(濃紺色)、白(淡色)とわず、全塗装色対応
  • ノーコンパウンド→車のボディーを傷つけない
  • ワックスやコーティング車にも使える(コーティングしたての新車でも安心)

という風に、使い勝手がとてもいいです。

また、シュアラスターのカーシャンプーで手洗い洗車したあとの仕上げとして、同じシュアラスターのガラスコーティング剤「親水ゼロウォーター」でボディーをコーティングすれば完璧!
>> シュアラスター 親水ゼロウォーターの使い方のコツと評価【動画】

さて、シュアラスター・カーシャンプー1000は使い方に流儀があるようです。

特に泡立て方がポイントで、車の汚れを浮かす役割を果たしてくれる「きめ細かい泡」を上手に作るためのシュアラスター公式動画がユーチューブに公開されていたので紹介します。

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シュアラスター・カーシャンプー 使い方【動画】

きめ細かい泡の作り方

シュアラスターのカーシャンプー1000で、きめ細かいクリーミーな泡を作るには、2つのステップが必要。

  1. 最初は「ストレート」で勢い良く噴射
  2. バケツがいっぱいになったら、「シャワー」でクリーミー泡を作る

私も実際に、この動画の通りにカーシャンプーを作ってみましたが、本当に上手くできました。たしかに、シャワーにするとクリーミーなきめ細かい泡ができあがります。

実際に、私が作ってみた泡がこちら

コペンローブS(黒)を洗車 親水ゼロウォーター

ふわふわして、触り心地がよくいい感じです。

この泡をスポンジにたっぷり含ませて、車にのせてあげると、後は動画のように車のボディーをなでるように洗えば、あっという間に汚れが落ちています(待ち時間不要)。結構、泥跳ねや、砂埃がひどい車でも、ゴシゴシ擦る必要がありません。なでるだけで落ちます。

この感覚は今までのカーシャンプーにはない感覚ですね。

ゴシゴシ擦る必要がないので、万が一、スポンジに細かい砂がかんでいたとしても、ボディーの塗装面を傷つける心配がありません。また、クリーミーな泡が、ボディーとスポンジとの間のクッションにもなっていて、それもボディーを傷つけるリスクを減らすのに貢献しています。

※ボディーを洗う時の注意点としては、スポンジを縦方向(もしくは横方向)の一方向限定で動かすということ。円を描くようにグルグルスポンジを動かすのはNGです。

シュアラスター カーシャンプーの成分

コペンローブS(黒)を洗車 親水ゼロウォーター

これだけ泡立ちがいいと、シュアラスターのカーシャンプー1000には、どんな成分が含まれているのか気になりませんか?

シャンプーのボトルに書かれていた成分は

  • 両性界面活性剤
  • 陰イオン系界面活性剤
  • 防錆剤

の3つです。

まとめ

車にカーシャンプーの泡をのせて、ボディーを優しくなでるだけで、車の汚れがあっという間に落ちる新感覚のシュアラスター・カーシャンプー。

私が乗っているコペンローブSは、車体が小さいので、元々洗車が楽で早く終わるのですが、シュアラスターのカーシャンプーを使って更に洗車にかかる時間が減りました。普通のカーシャンプーに比べ、圧倒的に汚れの落ちがいいからです。

私は、洗車は車を所有した時から洗車機を使わない手洗い派でしたが、「今まで洗車にかかっていた時間はなんだったんだ?!」というパラダイムシフトに近い衝撃を受けました。もう他のシャンプーには戻れません。

PS

シュアラスターのシャンプーの仕上げに相乗効果のある、「シュアラスター 親水ゼロウォーターガラスコート」を使用してみた感想、評価はこちらの記事を参考にしてください。>> シュアラスター 親水ゼロウォーターの使い方のコツと評価【動画】

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