LA400Kコペン ルーフを走行中にオープンにする方法 車速キャンセラーキットとは?

LA400コペン 走行中もオープンにできる車速キャンセラーキット

LA400K新型コペンに乗っていて、不便に感じることの1つとして、「走行中はルーフをオープンにすることができない」という点ではないでしょうか? それと同時に、走行中は、急に雨が降ってきたとしても、ルーフをクローズにすることができません。

コペンは、車速(速度)をセンサーで感知して、「完全に停車した状態」でないと、ルーフ開閉ができない仕様になっているようです。この点は、コペンを購入する前、私もすっかり見落としていました。てっきり、走行中でもオープンにできると思っていたので、コペン運転初日に、走行中にルーフ開閉スイッチを長押ししていたら、「ピピピピ!」と激しい警告音が鳴ったのを覚えています。

でも、走行中にルーフがオープンにできないって少し不便に感じますよね?

たとえば、当ブログで度々紹介しているこの動画ですが、

アウディ(Audi)のTT・ロードスターの場合、時速50km以内であれば、走行中でも屋根の開閉ができる仕様になっています。(しかも、アウディTTロードスターは開閉が完了するまでの速度も速い)

走行中に屋根の開閉ができれば

  • 急な雨にも対応できる
  • ルーフ開閉するためにわざわざ脇道にそれて停車しなくてもいい
  • 信号待ちで、信号の切り替わりにあわてなくてすむ
  • トンネルの中のような、少し空気が汚れているところはクローズで対応できる

という風に、ドライブを継続したまま、オープン、クローズを選択できるようになります。

コペンにも、アウディTTロードスターのような走行中ルーフ開閉機能があれば便利だと思いませんか?実は、ネットで、「コペンの走行中のルーフ開閉」について調べていると、コペンに社外カスタムパーツを取り付ければ、走行中でもルーフ開閉が自由にできるキットがあることが分かったので紹介します。

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LA400Kコペン 車速キャンセラーキット?!

動画の0:53あたりからが、走行中にも、コペンのルーフを開けたり、閉めたりできるシーンです。この車速キャンセラーキットという社外パーツを取り付ければ、時速30km以内のスピードであれば、コペンのルーフを自由自在に開閉できるようになります。

時速30kmというと、

  • 信号停止までの徐行速度
  • 後続車がいない時にスピードを落として開閉する

といった使い方になりますね。

信号停止までの徐行状態でルーフ開閉動作に入れば、信号が赤から青に切り替わるまでの時間を稼げるので、十分に大きい進歩だと思います。(本音を言うと、アウディのように時速50kmでも開閉できればさらに実用的なんですが)

ちなみに、走行中でもルーフの開閉ができるようになる車速キャンセラーキットは、楽天で購入することができます。LA400K新型コペン(ローブ、エクスプレイ、セロ)に取り付け可能!
>>  [TAKE OFF] テイクオフ ≪ルーフ開閉車速キャンセラーキット≫ 【 コペン [LA400K] Robe/X-PLAY/Cero 】

多少配線作業が必要なので、自分で取り付けられる方はご自身で、ちょっと自分で取り付けるのが不安に感じる方は、メカに詳しい方や、整備工場などで取り付けてもらうといいと思いますよ。

まとめ

テイクオフさんのコペン、社外カスタムパーツ「車速キャンセラーキット」を取り付ければ、「走行中にルーフ開閉ができない」というコペンの欠点の1つが解消されて、更にコペンでのドライブが楽しめますね!

それと、もう1つ。

コペンのルーフを開閉する時に、ルーフ開閉動作が完了するまで、ルーフ開閉ボタンを長押ししないといけない、というのも少し不便に感じませんか? 実は、同じく社外カスタムパーツを使えば、ルーフ開閉スイッチを長押ししなくても、ワンタッチでルール開閉ができるようになるんですよ。

コペンのルーフをワンタッチで開閉できる社外カスタムパーツについては次回のブログ記事で紹介しますね。
>> コペン 面倒くさいルーフオープン手順。テイクオフのワンタッチルーフキットで解決!

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