セカンドカーに新型コペンを購入して「よかった」「いい」と思ったことを分析

セカンドカーに新型コペンを購入してよかったと思ったこと

セカンドカーに新型コペンを購入して「よかった」、「いい」と思ったことはいくつかあります。

私は新型コペンローブS(mt)に乗っていますが、明らかに、コペン購入後では、私の生活に「わくわく感」というプラスの影響が出ています。そのワクワク感というのは、「オープンカーという物珍しさ」という一過性のものではなく、明らかに具体的な根拠のあるワクワク感です。

ちなみに、今まで車を購入して、これだけワクワクしたのは初めてです。

今回は、コペンローブSから来る「ワクワク感」は具体的にどんな要素から沸き起こってくるのか分析してみました。

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コペン購入後のワクワク感の正体は?

セカンドカーに新型コペンを購入してよかったと思ったこと

いつでもストレス発散できる 安心感

運転が好きな方だと「ドライブ」をストレス発散に活用している方も多いのではないのでしょうか?

私も運転が好きで、仕事のアイデアがまとまらない時や、嫌なことがあった時などは、少し夜風に当たりに20分ほどドライブに出かけます。今までの車でもそうしていましたし、コペンでもその習慣は変わりません。

ただ、コペンの1つの強みは、ルーフをオープンにできるということ。

心がモヤモヤとしている時の状態は、ルーフを閉じている時の状態と似ている気がして、ルーフを開けてドライブすると、心のモヤが晴れたようなスッキリした気持ちになれるんですよね(ヒーリング効果)

コンビニの100円コーヒーをドリンクホルダーにセットして、コーヒーがなくなるまでドライブするというお決まりのルーチンが、いつでも(雨の日以外)は手に入るという安心感は心強いです。

車の運転が趣味になる

たとえば、「通勤」や「買い物」など、毎日定期的に車を運転する機会(ルーチン)ってありますよね?

そういったマンネリしたルーチンでの車の運転は、「車を運転している」という感覚でした。ただコペンを運転している感覚としては「趣味を楽しんでいる」という感覚です。

今まで退屈に感じていた通勤時間が趣味の時間に。

同じ「車」という乗り物なのに、「運転していてもこれだけ心理感覚が違うんだな」と実感できたのがコペン。これは、前述のヒーリング効果に似ています。

特に仕事後、帰宅する際のオープンドライブは、仕事の疲れを忘れさせて、リフレッシュさせてくれます。

車への関心が高まる

ダイハツ コペン開発物語という本を読んでの感想

「ダイハツ コペン開発物語」にも書かれていて、コペン開発の最大のテーマである「クルマって楽しいを届けたい」ですが、まさにコペンは、その想いを体現した車だと思います。

正直、私は今までクルマにそこまで興味がありませんでした。

「クルマはただの移動手段」

コペンローブS(mt)を購入するまでは、こんな風に感じていました。

コペンのきびきびした走り(特にカーブでグイグイ曲がってくれるところ)、アイポイントの低さや、ボディー剛性の高さ、無駄にビルシュタインダンパーや、ブリヂストン・ポテンザを履かせてスポーティーさを強調してるあたりも好きです。

事実として、コペンを購入して以来、国産、輸入車問わず、オープンカーに関する知識が広がりましたし、もし、今のローブSが現役を引退しても、次はまた「オープンカーを買いたい」と心の底から思っています。

車って乗れればいい → 車にはこだわりたい

ここまで、一瞬にして車に対する価値観を変えてくれるような衝撃的な出会いってなかなかないと思います。まさにパラダイムシフトです。

「技術」への感動

セカンドカーに新型コペンを購入してよかったと思ったこと

コペンは、軽自動車で唯一の「電動ルーフ開閉式オープンカー(ハードトップ)」です。

もちろん、電動ルーフ開閉式オープンカーというのも、インパクトがあって魅力的なのですが、それ以上に、ボディー剛性がいい、カーブでの走りも秀逸、また、トランクに荷物もたっぷり積めるという、これらの要素を軽自動車に詰め込んで、「技術の限界に挑戦した」というような気概が、ひしひしと伝わってくる車だと思いました。

先ほど紹介しました書籍「ダイハツ コペン開発物語」にも、軽自動車規格という制限された条件の中で、「クルマの楽しさを伝える」というビッグテーマを実現することの困難さが綴られていました。
>> 「ダイハツ コペン開発物語」本を読んでの感想 コペンに愛着がわく1冊

その困難を乗り越えて世に送り出された車がコペンで、そのコペンに乗れるということに至上の喜びを感じます。

もし、コペンが「普通車規格」であれば、このような感動は特になかったと思います。

コペンが軽自動車であり、軽自動車規格で、このスペックを実現した、というところが大きなミソです。よくモーターショーでも「コンセプトカー」として、近未来的なデザイン、機能を搭載した車が展示されますが、私にとっては、未だにコペンが「コンセプトカー」のような存在です。

オープンカーの新世界

セカンドカーに新型コペンを購入してよかったと思ったこと

実は、オープンカーは四季が豊かな日本にこそぴったりの車なのかもしれません。

  • 桜満開で花の匂い香る春
  • 夏の夜風にあたって、虫の声を聴きながらオープンドライブ
  • すかっとした秋晴れの中のドライブ
  • 澄んだ空気の中を、肌に心地いい冷気を感じながら走る冬

夏の昼は灼熱地獄のようですが、それもまた1つの経験として面白いのではないのでしょうか

コペンを運転していると、「アウトドアを楽しんでいる」というような感覚になることがあります。街を高速でランニングしているような、自然との一体感。これらを手軽に楽しめるのがコペンの魅力。

まとめ

セカンドカーにコペンを購入してよかったな、と思ったところ、コペンを購入したことによって沸き起こる「ワクワク感」の要因を自分なりに振り返って分析してみました。

私にとっては

  • 心理的ヒーリング効果
  • それが、いつでも手に入るという安心感

これが非常に心強いのかなと思います。

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1 個のコメント

  • はじめまして、光るおとこと申します。
    私も京都でセカンドカーとしてコペン赤ローブを所有しています。
    ファーストカーはエスティマハイブリッドです。
    セカンドカーとしてのコペンはファーストカーの良さをも引き立ててくれます。
    ゆったりと遠出をしたいときや家族でわいわいドライブしたいときはエスティマですが
    乗り心地の良い静かな車の良さを改めて感じます。
    逆に、コペンに乗るとファミリーカーでは味わえないアグレッシブ感を感じさせてくれます。
    個性の違う車を運転するとその違いをいつも比較できるので、
    両方の車の良さを慣れて忘れることなく日々体感できます。
    どっちの車に乗ってもコペンを買ってよかったな~と思えます。

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