新型コペンローブS(mt)の給油口をディーラーで修理しました

新型コペンローブSの給油口を修理

2017年の年末あたりに、私の新型コペンローブS(mt)の給油口のフタが、給油口レバーをひいても開かなくなったので、ダイハツディーラーに電話して修理してもらうことになりました。

「新型コペンの給油口のフタが開かない」というトラブルは、ネット上で検索しても、頻発する問題のようなので、もし急に給油口のフタが開かなくなった場合の解決策を以下の記事でまとめてあります。
>> 新型コペンの給油口のフタが開かない場合の解決策

コペンの給油口のフタが開かなくなる日は、ある日、突然訪れます。

ガソリンが残り少なくなったと思って、ガソリンスタンドでいざ給油しようと思ったら、給油口のフタが開かないとさすがに焦ると思いますので、もしそうなった場合の解決策は覚えておかれると便利です。

コペンの給油口のフタが開かなくなる場合の前兆としては、コンソールボックス内の給油口レバーを引いても1回ではフタが開かない、もう1度引き上げるとやっと開く、といったことが続きます。

新型コペンローブSの給油口のフタをディーラーで修理

修理費用についてですが、今回は、保証期間内ということもあり、ディーラーで「無償」で修理していただきました。部品交換という形の修理です。修理後は、今までどおり給油口レバーをひけば、無事開くようになりました。

ムーブキャンバス

ちなみに、修理期間中の代車として「ムーヴキャンバス」を貸していただいたのですが、乗ってみて感じた第一印象は、

「ものすごく広い!」

ということです。

最近はムーヴもそうですが、タントカスタムやN-BOXなどトール系ワゴンと呼ばれるミニバンを更に小さくしたような軽自動車を街でもよく見かけますが、想像していた以上に広いですね。

普段、「広さ」とは真逆のベクトルのコペンに乗っているから、尚更インパクトを感じるのかもしれませんが、そのバイアスを抜きにしても広々としているなぁ〜という印象でした。ただ、着座位置が高いのと同時に、アイポイントも高いので、「運転する楽しみ」といった観点から見ると、着座位置が低く、アイポイントも低いコペンの方が楽しいです。

内装も可愛らしい感じで、小さなお子さんをお持ちの女性に似合いそうな車でした。

 

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