新型コペンローブSを15インチにタイヤサイズを変更しました!【インチダウン】

新型コペンローブSを15インチのタイヤサイズ変更

私が乗っているコペンローブS(mt)のタイヤサイズを15インチにインチダウンしました。

実は2017年の12月中旬くらいにネット通販で15インチのタイヤホイールセットを注文していたのですが、年末のスタッドレスタイヤシーズンと重なり、ショップさんのタイヤ手配が遅れていたので、タイヤが届いたのは12月の末。

今回注文したタイヤホイールセットはサマータイヤで、春(4月)からコペンローブSに装着する用のタイヤとして購入しましたが、まだ年明けの雪が積もっていない時期に試しに装着してみました。※はいていたスタッドレスタイヤを1度はずして、装着したので2度手間でしたが、それくらい装着した時の印象や、15インチタイヤの乗り心地が気になっていました。

また、

「新型コペンの純正16インチタイヤが、街乗りにはやや硬めの乗り心地に不満を感じていて、タイヤホイールサイズを15インチにインチダウンを考えているところだった」

という方もいらっしゃると思いますので、ホイール適合の参考になりましたら幸いです。なお、コペンローブSに限らず、ローブ、セロ、エクスプレイでタイヤホイールサイズは共通です。

sponsored link


コペンローブS用15インチタイヤ

通販で注文した15インチタイヤホイールセットは、このような形で送られてきました。

新型コペンローブSを15インチのタイヤサイズ変更

私もタイヤを運ぶのをお手伝いしましたが、タイヤを持った時の第一印象が、

「タイヤ軽い!」

でした。

こちらのホイールは軽量ホイールで、新型コペンの16インチホイールの重量が14kg(タイヤ重量込)あるのに対し、11.5kgと、1本あたり2.5kg(4本で10kg)軽量化することができます。

新型コペンローブSを15インチのタイヤサイズ変更

タイヤホイールセットに付いていたタイヤは、

グッドイヤー(GOODYEAR):LS2000 HybridⅡ(165/55R15 75V)

タイヤホイールセットに付いてくるタイヤでは定番のタイヤですね。無難といえば無難なタイヤ。可もなく不可もなく。

ちなみに、このタイヤを履き古したら今の段階で

  • ADVAN (アドバン) FLEVA V701:  ヨコハマ
  • ルマンV: ダンロップ

のどちらかを履きたいなと考えています。

新型コペンローブSを15インチのタイヤサイズ変更

ホイールは「シュナイダースタッグ(色:メタリックグレー)」

オーソドックスな10本スポークですが、シンプルで好きです。また、ホイールのカラーも「メタリックグレー=ガンメタにややシルバーの光沢をつけたようなイメージ」なので、私のコペンローブS(黒)にはかせても、ボディーカラーに埋もれることなく、存在感があり、足元を引き締めてくれます。

15インチホイールを早速コペンローブSに装着

新型コペンローブSを15インチのタイヤサイズ変更新型コペンローブSを15インチのタイヤサイズ変更新型コペンローブSを15インチのタイヤサイズ変更

A-TECHのシュナイダースタッグのホイールの特徴は

  • スポークが細く足元がセクシーに見えること
  • 値段が割安(タイヤホイールセットで4本で3万5千円)

デザインはシンプルですが、私の場合はコペンのボディーのシルエットの流線型の美しさを邪魔しない、控えめだけれど主張のあるホイールで満足しています。

ホイールサイズ

気になるホイールサイズです。

  • リム径: 15インチ
  • リム幅: 4.5J
  • インセット: +43
  • PCD: 100
  • ホール数: 4H
  • 純正タイヤ(16インチ)との直径差: – 8mm

このようなスペックになっています。

「インセット」についてですが、新型コペンの純正16インチタイヤが+45に対し、今回のホイールは+43なので、タイヤのポジションが2mmほどフェンダー寄り(外側)になります。ただ、タイヤがフェンダーからはみ出して車検に通らない、ということはないのでご安心を。

キャリパーやタイヤハウスとの干渉は?

純正タイヤからホイールをインチダウンする時に気になることが、

「ホイールがキャリパー(ブレーキ部分)と干渉しないかどうか?」

ですよね?

新型コペンローブSを15インチのタイヤサイズ変更新型コペンローブSを15インチのタイヤサイズ変更

ホイールの奥行き、側面ともに、キャリパーとホイールとの間には十分なクリアランス(隙間)があるので、キャリパー干渉の心配は皆無です。また、10kmほど意図的にハンドルロックまでハンドルを切ったりして走行してみましたが、タイヤハウスとの干渉もなく、特に問題なく安心して運転ができました。

新型コペンの15インチタイヤの乗り心地は?

15インチ化した新型コペンの乗り心地も気になりますよね?

私自身、14インチ(スタッドレス)、16インチ(純正)、それぞれのタイヤを試しましたが、私の場合は

  • 街乗りメイン(景色を見ながらゆっくり流す)
  • 場所に寄っては(ワインディング)スポーティーな走りを楽しみたい

といった街乗りに重点を置いた走り方なので、純正の16インチタイヤ(扁平率50%)では、やや乗り心地が硬いし、14インチタイヤ(扁平率65%)では、乗り心地がふわふわして、普通の乗用車みたいで、コペンのせっかくの「きびきびした走行性能」の特徴がしんでしまっている気がしたので、間をとって、扁平率55%のタイヤをチョイスしたのが今回、新たに15インチのタイヤホイールセットを購入したきっかけです。

今回購入した15インチホイール(シュナイダースタッグ)を履かせて、約100kmほど走行してみたので、14、16インチタイヤとの乗り心地の違いなど改めてレビューしたいと思います。結論から言いますと、私がイメージしていた通りの、ちょうど両者の欠点を補ったいい走りをしてくれました。

15インチ化コペンローブSの乗り心地レビュー記事はこちら
>> 新型コペンローブS(mt)のホイールを15インチにインチダウンした乗り心地をレビュー

まとめ

2017年の年末のちょうどスタッドレスタイヤシーズンと重なり、注文してから納品まで約2週間近く待ちわびたコペンの15インチタイヤホイールセット。

新型コペンはタイヤのインチサイズを交換してあげるだけで、自分が目指す乗り心地に改良できる選択肢が残されているので、本当に融通の効く車だなと思います。スポーティー重視なら、大きめのホイールを、乗り心地重視ならインチダウンして小さめのホイールを。

「自分で考えて、自分好みに仕上げていく」

コペンは運転するだけじゃなく、車の知識も自然に増えていく、飽きのこない楽しい車です。

sponsored link