新型コペン・ローブS(MT)のスペック クーぺガブリオレの日本軽自動車!【画像】

コペン・ローブS MTのスペック

私が所有しているコペンは、LA400系型(新型)のコペン・ローブS(5速MTタイプ)です。

コペンはL880K型(旧型)のアルティメットエディションや、新型のローブ、セロ、エクスプレイなど、同じコペンでもいろいろな種類があるので、なにがどう違うのか混乱してしまいますよね?

LA400系型
(新型)
ローブ ローブS
セロ セロS
エクスプレイ エクスプレイS

あなたが、欲しいと思っているコペンはどのタイプですか?

今回は、私が所有している新型コペン・ローブS(5速MTタイプ)のスペックを画像つきで紹介!

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クーペガブリオレとは?

ダイハツ コペンは「クーペガブリオレ」というタイプの車です。

セダン、ミニバン、SUV、クーペというように、車のタイプにはいろいろな形状がありますよね?コペンのクーペガブリオレは、その数ある車の形状の中の1つです。

「クーペ」は聞いたことあるけれど、「クーペガブリオレ」って初めて耳にした方も多いのではないでしょうか?

ルーフを開けない時はクーペ

コペン・ローブS MTのスペック

ルーフを開けていない状態のコペン・ローブS

ルーフを開けた時は、ガブリオレ

コペン・ローブS MTのスペック

ルーフを開けた状態のコペン・ローブS

ルーフをオープンにするかしないか

同じオープンカーでも、コペンのように屋根が車体と同じ素材でできている車と、アウディTTロードスターのように屋根が幌(ホロ)でできている車の2つのタイプがありますよね?

コペンは、ルーフをオープンにする時、ルーフをトランクの中に格納するようになっています。コペンのように屋根が幌じゃないタイプの格納式ハードトップルーフを採用している車の形式を、「クーペガブリオレ」といいます。

  • ルーフ(オープン時) → ガブリオレ
  • ルーフ(クローズ時) → クーペ

ルーフをオープンにした状態か、クローズの状態かで車の形状の呼び方が変わるんですね。この2つの特徴を合わせ持つ形だからコペンは、クーペガブリオレに分類されるわけです。

輸入車では、クーペガブリオレの車種は割と多いですが、日本車では少ないですね。マツダのロードスターRHTが、コペンと同じ電動開閉式のハードトップルーフを採用しています。コペンを購入する時、マツダ・ロードスターも候補でしたが、フロントライトの形や、デザインの面で、コペンが好きだったので、最終的にコペン・ローブSを選択!

所有するコペン・ローブSのスペック

  • 年式: 平成26年式
  • 駆動方式: FF
  • MT5速マニュアル
  • 全長×全幅×全高: 3390mm ✕ 1470mm ✕ 1280mm
  • 排気量: 658cc
  • 乗車定員: 2人

コペン・ローブSのポイント

レカロシート(RECARO)

コペン・ローブS MTレカロシートコペン・ローブS MTレカロシート

コペン・ローブSに標準装備のレカロシート。

ドイツの自動車、航空機関連製品を製造している会社の上質なシート。スポーツカー好きな人なら、レカロを知らない人はいないくらい有名で人気のあるシートです。レカロシートは、自動車シート以外にも、チャイルドシートや、野球場、サッカー場などの座席にも採用されていたりします。

レカロシートの優れているところは

  • クッション性があって、体によくフィットするので長時間運転しても疲れにくい
  • スエード調の生地なので、肌触りがよくて、ついつい何度も手で触ってしまいたくなる

コペン・ローブSの前に、標準のローブ(標準ローブは、レカロシートではない)にも試乗しましたが、運転の質の違いは明らかです。両方のシートに座ったことがある方であれば分かると思いますが、標準ローブのシートは、座り心地が硬いです。特に、普段、長時間ドライブをする方は、レカロシートを装備したローブSの方が腰を痛める心配もなく、ドライブを楽しめると思います。

値段は高いですが、長期間愛着を持ってコペンに乗り続ける予定ならば、レカロシートにコストをかけるだけの価値は十分にあると思います。運転の質が違います。

コペン・ローブS シートヒーター

ちなみに、レカロシートはシートヒーター付き(画像のスイッチを押すと起動)なので、冬や夜、オープンにして走ったとしても暖かいですよ。春や夏などの気温の高いシーズンのオープンも気持ちいいですが、冬など気温が低くて快晴の中のドライブもまた違った楽しみを味わえます。

本革巻きMOMOステアリング(ハンドル)

イタリアの自動車関連製品製造会社、MOMOのステアリング。

レカロシートと同じく、スポーティーな車によく採用されているハンドルです。MOMOのロゴが印象的。人生で初めて購入した車(スズキ ラパンSS)もMOMOハンドルでした。

ただ、握り心地が多少細く感じ、カーブなどハンドルを切る時に、やや不安定なので、ハンドルカバーを購入して、取り付ける予定です。メーカーオプションで55,404円。

ビルシュタイン・ショックアブソーバー

コペン・ローブS ビルシュタイン・ショックアブソーバーコペン・ローブS ビルシュタイン・ショックアブソーバー

ドイツのダンパーメーカー「ビルシュタイン」のショックアブソーバー。

ビルシュタイン・ショックアブソーバーはポルシェや、ベンツ、アウディなどの輸入車でも採用されているくらい信頼できるメーカーのショックアブソーバーです。

ショックアブソーバーは、段差などで車が受ける衝撃をスプリング(バネ)が吸収した後、車がぶわんぶわん揺れるのを抑える働きがあります。

タイヤの奥に見える、黄色く塗装された部品がビルシュタイン・ショックアブソーバー。コペン・ローブSは、綺麗に舗装された道路を走っているときは感じませんが、多少段差や、でこぼこがあるような道を走ると、ゴツゴツした乗り心地がします。でも、それはそれで気に入っています。

5速MTマニュアル

コペン・ローブS 5速MTマニュアルコペン・ローブS 5速MTマニュアル

コペン・ローブSといえば、5速MTマニュアル。

ローブSには、MTタイプとCVT(オートマ)タイプがあります。私は18歳〜32歳の約14年間で、コペンが3台目になります。1台目はスズキ・ラパンSS、2台目は日産マーチSR。いずれもMTタイプの車です。

オートマどころか、人間が操作しない自動運転の実用化まであと間近な時代に、なぜあえてマニュアル車を選ぶかというと、単純に「マニュアルMT車は、車を運転している感じがするから」。 CVTタイプのコペンも試乗しましたが、やはり、エンジンの回転数と加速のバランスが崩れた感じ?が未だにちょっと納得ができません。

マニュアルMT車は、自分のタイミングで回転数、加速がコントロールできるので、やっぱり運転していて楽しいです。もし、コペンにマニュアルMTタイプがなければ、コペンを購入していなかったでしょう!

ただ、コペン・ローブSのシフトノブは、よくネットの口コミでも書かれていますが、運転席からちょっと遠い位置にあります。なので1速、3速、5速にギアを入れる時、慣れていない時は、うまくシフトチェンジできなくて「ガリガリガリ(ギアが入っていない音)」とよく言わせてました。 今はシフトチェンジの感覚にも慣れましたが。

タイヤは16インチ

コペン・ローブS タイヤ

コペン・ローブSのタイヤは、軽自動車では珍しく16インチです。

車体は小さいけれど、タイヤは大きいので、横から見た時にタイヤのインパクトがあってかっこ良くみえます。これが14インチのタイヤだったら、また見栄えが全然違うでしょうね。

冬用のスタッドレスタイヤは14インチにインチダウンしますが。

ダイヤトーンサウンドオーディーオ&ナビシステム

コペン・ローブS ダイヤトーン&サウンド・システムコペン・ローブS ダイヤトーン&サウンド・システム

三菱電機製のダイヤトーンサウンド&ナビシステム

こちらのオーディオはオプション製になります。(ローブSに標準でついているわけではありません) オプション価格は約17万円。

ラジオ(FM,AM)、オーディオ、CD録音、ワンセグ、ナビと、1つで多機能をこなすオーディオシステム。クリアで高音質なサウンドが、車の中で広がります。

ドライブをする時に自分の好きな曲や、ラジオを聴きながら走るとテンションがあがりますよね?私は、走るシーン(時間帯、風景)によって聴く音楽を変えています。 晴れた日の海沿いや、街中ドライブだったら、ちょっとハイテンポな洋楽や、ローカルラジオ。 夜の街中を走る場合だったら、ジャズといった具合に。

その他 いろんなアングルからの写真

コペン・ローブS MTのスペック

フロントのエンブレムも、コペン専用のエンブレムになっています。

コペン・ローブS MTのスペック

フロントグリルが大きめに開けてあるのもかっこいい!

コペン・ローブS MTのスペック

純正マフラーの形も好きです。

コペン・ローブS MTのスペックコペン・ローブS MTのスペック

シルエットが綺麗ですね。

コペン・ローブS MTのスペックコペン・ローブS MTのスペック

コペンは、車体は小さいですが、トランクは広いので荷物はたくさん入ります。ゴルフバックも入りますし、普段の買い物で使う分にも荷物がのらなくて困る心配はないでしょう!

 

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