新型コペン・ローブSの冬用タイヤを14インチにインチダウン!適合ホイール

新型コペンローブSのタイヤを14インチにインチダウン

普段乗っている、新型コペン・ローブSの純正サマータイヤは16インチですが、冬用タイヤ向けに14インチまでインチダウンしました。

私の住んでいる福井県は最近では、そこまで雪が積もることもないのですが(一時的に積もることはありますが)、12月〜3月中旬くらいまでは、コペン・ローブSはインチダウンしたスタッドレスタイヤでのお付き合いになります。

新型コペンローブSのタイヤを14インチにインチダウン

コペン・ローブSの14インチインチダウンタイヤとして選んだのはダンロップのホイールとタイヤです。

  • ホイール: ダンロップ DUFACT DS9(14インチ)
  • タイヤ: ダンロップ WinterMax01

14インチなので、扁平率が(純正16インチ)50→(スタッドレス14インチ)65と高くなったので、純正16インチタイヤと比較すると、ホイールがこじんまりしたのと、タイヤの肉厚感が気になります。やはり低扁平の16インチ純正タイヤは、ホイールが大きい分、足元が引き締まって、迫力があります。

コペン・ローブSの前の車は、ブリヂストンのブリザックシリーズをはかせていましたが、最近、価格ドットコムで、

  • ブリザック(ブリヂストン)
  • WinterMax01(ダンロップ)
  • ミシュラン

の3つのメーカーのスタッドレスタイヤの乗り心地や、雪道での制動性能を比較レビューされていた方がいて、ダンロップは雪道での制動性能はもちろんですが、乾燥した路面での走行性能に限っては、ブリザックより優れていると評価されていたので、ダンロップを試してみたくなり、今年はダンロップを選んでみました。

14インチスタッドレスタイヤ装着後のコペン・ローブS

新型コペンローブSのタイヤを14インチにインチダウン

純正よりもホイールのスポーク数が増えたので、少しスポーティーな感じになりました。

ダンロップ DUFACT DS9ホイールは、カラーバリエーションがシルバーとガンメタリックの2色あります。ガンメタリックもかっこいいなと思いましたが、ボディーの色に埋もれてしまってメリハリがないかなと感じたので、シルバーをチョイス。

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14インチインチダウンタイヤの乗り心地は?

14インチにタイヤをインチダウンして、扁平率が高くなった(=タイヤのゴム厚が大きくなった)ので、純正より乗り心地がソフトになるはずですが、しばらくドライブテストをしてみて、ちょっと乗り心地の硬い16インチ純正タイヤとの違いを比較して、改めてレビューしてみたいと思います。

適合ホイールのサイズは?

私以外の、コペンオーナー様でも、コペンの冬用スタッドレスタイヤを14インチにインチダウンしようと考えている方もたくさんいらっしゃると思うので、参考までに、今回私が装着した14インチタイヤのスペックサイズを紹介します。

タイヤ(ゴム部分)

  • メーカー: ダンロップ
  • サイズ: 165/65R14 79Q

ホイール

  • メーカー: ダンロップ
  • サイズ:
    • リム径(ホイール縦直径) 14
    • リム幅(ホイール横幅) 4.5J
    • インセット(ホイール中心からのズレ) 45
    • ホール数(穴の数) 4
    • P.C.D(ナット穴間の長さ)  100

インセット、P.C.D、リム幅を間違えなければ、14インチの場合、コペンにはこのサイズのホイールが適合するので、スタッドレスホイールセットのサイズで迷っている方は参考にしてください。

車の免許取り立てで、タイヤサイズや、ホイールサイズの見方がわからない方むけに、タイヤサイズとホイールサイズの見方と読み方を別記事でまとめて紹介しようと思います。

まとめ

コペン・ローブSを純正サマータイヤの16インチから、14インチのスタッドレスタイヤにインチダウン。

タイヤホイールセットは、ディーラーで購入すると高いですが、最近ではオートウェイやアマゾンなど、通販で気軽に安くタイヤ購入することができますよね? タイヤホイールセットを購入する時に、1番困ることが「通販でタイヤは安く買えるけど、もしタイヤのサイズが合わなかったらどうしよう?」ということではないでしょうか?

タイヤは4本で数万円する買い物ですからね。万が一、タイヤサイズが合わなくて失敗してしまった時のことを考えてしまいますよね?タイヤは、ホイールのサイズさえ間違わなければ適合するので、もし心配な方は、今回私が紹介したタイヤのサイズを参考にしてタイヤ選びしてみてください。

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