ラジエーターホースの寿命を伸ばすゴム劣化防止&艶出しにラバープロテクタント

ラジエーターホース寿命を伸ばすゴム劣化防止対策

ラジエーターホースに限らず、車のボンネットを開けてみると、エンジンルームの中では、様々なゴムホース類が使われています。

中でもラジエーターホース(アッパーとローワーに分かれてる)は、車のエンジンを冷却するための命綱といってもいいゴムホースで、ラジエーターホースが経年劣化により、亀裂やひびが入ってしまうと、ラジエーター液が漏れてしまい、最悪「オーバーヒート」という、エンジンにとって致命的な故障になりかねません。

ラジエーターホースの寿命とゴム劣化防止対策にラバープロテクタント

これがコペンのラジエーターホース(ピンクの液体が入っている容器がラジエーターLLCリザバータンク)です。

ラジエーターホースは、高温や水圧に耐えるために、厚みのあるゴムが使用されています。

新型コペンのエンジンルームの日常点検にも欠かせない各種重要パーツの名称と配置関係はこちらの記事を参考にしてください。
>> LA400K新型コペンローブSのエンジンルームの開け方と中を公開【画像】

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コペン エンジンルーム内のゴムホース

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画像のように、エンジンルームの中には所狭しと、ゴムパーツが使われています。

ゴムパーツ類は、そこまで頻繁に交換しなくても10年くらいは平気で持つようなものばかりですが、やはり「万が一」のことを考えると、日頃からのゴム劣化防止対策というのは苦労に比べてメリットがはるかに多いと思います。

今回は、コペンのエンジンルームのゴムホース劣化防止対策に、自動車情報サイト「みんカラ」でも評判のいい「ラバープロテクタント」を全面施工してみました。

車のゴムパーツ劣化防止コーティング

ラバープロテクタントの使い方は簡単です、ゴムパーツ部分にスプレーを吹きかけて、あとは簡単にタオルで全体になじませるように広げるだけで施工完了。専用のノズルも付いているので、スプレーする時に周辺に溶剤が飛び散ることなく、細かい部分でもピンポイントで施工することなく便利です。

また、このラバープロテクタントですが、ゴムパーツの劣化防止に役立つだけでなく、施工したゴムパーツの汚れが落ちたり、黒く艶が出るなど、埃っぽいイメージのエンジンルームが、重厚感ある黒光りを放って、ボンネットを開けるのが楽しみになることも。

このラバープロテクタントですが、今回のエンジンルームだけでなく、

  • 窓枠やトランクなどのゴムパーツ
  • 経年劣化で白化しがちな未塗装樹脂パーツ

にも使用することができます。

ラバープロテクタントの、ゴムパーツ、未塗装樹脂パーツへの施工方法と手順についてはこちらの記事を参考にしてください。
>> 車のゴム劣化防止コーティング 紫外線(uv)カットでコペンのゴムパーツを保護
>> 白化した未塗装樹脂パーツとワイパーに黒い光沢が復活した【ラバープロテクタント】

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