オープンカーの冬ドライブレビュー!窓の有無で体感温度の違いはある? 

オープンカーの寒さ対策アイデアまとめ【寒い冬でも気持ちいいドライブ】

オープンカーオーナー様は、冬の寒い日にルーフを開けてドライブを楽しむ場合、窓(パワーウィンドウ)を上げていますか?それとも下げて走っていますか?

私は、窓を下げてドライブしたほうが、景色がクリアに見えるので、よほど寒さを感じない限りは窓を下げて走行しています。やはり、数ミリのガラスですが、この1枚を挟むのと挟まないのでは別世界なんですよね。

ただ、冬の寒い日に、窓を上げて走行した場合と、下げて走行した場合で、どのくらい運転中の体感温度に差があるのか気になったので検証してみました。

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窓を上げて走行した場合

冬のオープンカードライブレビュー

私の乗っているコペンローブS(mt)の窓を上げてオープンにすると、画像のようなイメージになります。

外から見たデザインとしては割と悪くないです。

さて、コペンの窓を上げてドライブした場合の走行中の体感温度です。

風の巻き込みが減る分、暖かい

コペンの窓を上げて走行すると、走行中の風の巻き込みがかなり減ります。

具体的には、窓を下げた状態だと、胸元や顔全体(特に耳)に風が当たる感覚がありますが、窓を上げて走行すると、頭のてっぺんだけに風を感じるかなといった印象。体感としては、窓を下げた場合の風が10だとしたら、窓を上げた場合は、2〜3といった程度。

暖房もよく効く

コペンは暖房の効きがすごくいいので、冬の寒い日に窓を下げて走行しても暖かいですが、窓を上げて走行すると、更に暖かさがパワーアップします。

イメージとしては、エアコン吹き出し口から出てくる暖気が逃げないので、顔の前に暖気のシールド(顔が暖気で包まれる)ような感覚。また、その暖気が「いやらしいもわ〜んとした暖かさ」ではなく、ほどよく外気の冷たさと交じり合った、絶妙な暖かさなんです。

窓を下げて走行した場合

冬のオープンカードライブレビュー

窓を下げて走行した場合は、窓を上げて走行した場合の逆ですね。

走行中は、外の冷気が顔や耳、胸元に当たるので、寒さ対策必須です。具体的な寒さ対策については以下の記事を参考にしてください。>> オープンカーの寒さ対策アイデアまとめ【寒い冬でも気持ちいいドライブ】

ただ、寒さ対策をすれば、逆に冬の寒さを活かした気持ちいいドライブを楽しめます。イメージとしては、スノーボードやスキーをしているような感覚がぴったりです。心地ちいい冷たさ。

窓を上げてドライブした時が「まったり乗り心地重視」なのに対し、窓を下げてドライブした時は「アウトドア(スポーツ)を楽しんでいる」といった印象に変わります。その日の気分に合わせて2つの乗り心地を楽しめるのがオープンカーの魅力の1つ。

サンバイザーも活用

オープンカーの寒さ対策アイデアまとめ【寒い冬でも気持ちいいドライブ】

上で紹介した画像で既にお気づきのかたもいらっしゃるかと思いますが、一般的なサンバイザーは日差しが眩しい時につかいますが、オープンカーでは、サンバイザーを風の巻き込み防止の用途にも使えます。

写真のように、サンバイザーをくるっと上向きにしてあげれば、フロントガラス上部から頭にかけて入ってくる風の気流を妨害できるので、これだけでも風の巻き込み具合はだいぶ変わりますね。(防寒対策としてもおすすめ)

まとめ

オープンカー、コペンで冬の寒い日に、窓を上げて走行した場合と下げて走行した場合の運転中の体感温度の違いをレビューしてみました。

いかがでしたか?

少し寒かなという時には、窓を上げてドライブすれば、体感温度をかなり高めることができます。また、体感温度が高まるということは、冬の防寒対策も、ごわごわしたダウンジャケットを着こむまでもなく、割とライトな軽装でも寒さを感じることはないので、冬のお洒落の幅も広がりますよ。

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