初めてのオープンカードライブ 便利グッズや必需品のおすすめと注意点は?

初めてのオープンカードライブ 便利グッズや必需品
  • 購入したオープンカーが週末に届くからドライブに行きたい
  • オープンカーのレンタカーを借りて、ドライブをしたい
  • 彼氏にオープンカーのドライブデートに誘われた

初めてのオープンカードライブは、ワクワクしますが、それと同時に、分からないことだらけで不安なことも多いですよね?

私は今現在、コペンローブS(mt)に乗っていますが、ディーラーで試乗(ルーフを開けて)はしたものの、20分程度の短時間では、オープンカーを長時間ドライブする時の便利グッズや必需品は何かよく分かりませんでしたが、納車以来2000km以上走行したので、オープンカーにあると便利なもの、必需品、そしてオープンカードライブをする時の注意点がだいたい分かってきたので、紹介します。

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オープンカーに適した季節は?

まずは、「季節」。

これが1番大切です。

オープンカーに乗ったことがない方は、先入観で

「オープンカードライブは、夏が風が涼しくて気持ちいい。冬はオープンは寒い」

と考えていらっしゃる方が多いですが、実は真逆です。

詳しくはこちらの記事を参考にしてください。
>> 「オープンカーは冬寒い」は嘘 冬こそ快適で魅力的な乗り物

オープンカードライブは

「冬が最高に気持よくて、夏は灼熱地獄」

たとえば、このことを知らないまま、気になる相手(異性)を夏にオープンカーデートを誘ってしまうと・・・

おそらく出会ってから1時間後には、車の中に気まずい雰囲気が漂っていることでしょう。

それが車の通行の多い市街地だったら最悪です。排気ガスの臭い。蜃気楼がもやもやするくらいの灼熱。照りつける太陽。嫌われるのに十分な条件が揃いすぎています。

夏にオープンカードライブをするなら、太陽が沈んで、涼しくなってきた夜がおすすめです。

日中にドライブをする季節に適しているのは、秋から冬にかけて(9月中旬〜3月)

春は大気中に花粉が舞っていたり、夏は先程述べたとおり。

オープンカードライブの便利グッズ、必需品

一応、オープンカードライブをするのに快適な「秋〜冬」の季節を前提に便利グッズや必需品を紹介します。

  • 日焼け止め
  • 偏光サングラス
  • 帽子
  • 薄手の上着(女性)
  • アームカバー(女性)
  • ドライビンググローブ
  • ネックウォーマー or マフラー(冬)
  • ひざ掛け(冬)
  • 目薬(春)
  • ETC(高速道路)、クレジットカード

オープンカードライブのデメリットの約9割は「紫外線との戦い」といっても過言ではないと思います。特に女性の場合、しみ、シワ、くすみの原因になる紫外線(日焼け)は大敵ですよね?

上に挙げた、必需品、便利グッズのほとんどが、日焼け対策に関するものばかりです。

それぞれの便利グッズについて、更に掘り下げて解説しますと、

偏光サングラス

オープンカードライブを楽しむ時は、サングラスよりも偏光サングラスの方がおすすめです。

サングラスだと、光をカットしすぎて、視野が暗くなりがちで、はっきり景色が見えないことが多いですが、偏光サングラスであれば、目の斜めから入ってくる余計な光だけをカットし、視界は明るく、モノもはっきり見えます。

オープンカーのドライブ コールマン偏光サングラス

私が普段着用しているのは、「コールマン」というアウトドアブランドの偏光サングラス。

見た目はサングラスと同じですが、偏光サングラスをかけてドライブすると、視野も明るいですし、人の動きなどもはっきり見えるので、交通事故対策としても安心です。

ただ、私の実感としては、オープンカードライブの醍醐味は「景色がクリアに見えること」だと思っているので、偏光サングラスをかけてしまうと、せっかく綺麗な海岸線沿いや草木に囲まれたワインディングロードを走行しても、グラスの色で、素の景色が台無しになってしまいます。

私は、偏光サングラスに関しては、どうしても日差しが眩しくて、運転に支障がでるかな、という時だけ着用しています。

帽子

帽子は紫外線対策、寒さ対策に活躍しますが、オープンカードライブをする時に気になるのは

「帽子が風で飛んでいってしまわないか?」

ということではありませんか?

オープンカーに乗ると分かりますが、「風の巻き込み」というものがあります。

オープンカーの風の巻き込み対策には、いくつかの方法がありますが、

日差しよけのサンバイザーを上に向けたり

冬のオープンカードライブレビュー

運転席と助手席の窓(パワーウィンドウ)を上げた状態にしたり

冬のオープンカードライブレビュー

こうすることで、余計な風の巻き込みを軽減することができます。

「風の巻き込みの強さ」は、オープンカーの構造に依存するので、車種によって強弱が違います。コペンローブSの場合は、風の巻き込みは少ないです。私が普段オープンカードライブを楽しむ時は、サンバイザーだけを上向きにして、窓は下げた状態で走行しています。

だから、帽子のツバが長めの帽子を被っても、風で飛んでいくことはありません。

紫外線対策としては、ツバの長めの帽子の方が断然有利なのですが、こればかりは、これから乗るオープンカーの車種に依存するので、それに合わせて帽子を選択する必要があります。

また、冬の帽子ですが、耳まですっぽり包んでくれるタイプの帽子がいいです。

ネックウォーマー or マフラー

これも、冬限定の防寒対策になりますが、こちらの記事でも紹介しましたように
>> オープンカーの寒さ対策アイデアまとめ【寒い冬でも気持ちいいドライブ】

冬にオープンカードライブを楽しむにあたって、最も防寒効率がいいのは、「首」を温めることです。

以前、外気温10度(12月はじめ)と外気温2度(12月中旬)の夜に、コペンのルーフを全開に開けてドライブし、どちらの条件の方が体感温度として温かく感じるのか検証してみましたが、温かく感じたのは外気温2度の時でした。(外気温10度の時は、ネックウォーマーなし)

不思議ですよね? 首を温めるだけで、気温差は5倍も違うのに、体感温度は2度の方が温かく感じるのですよ。

薄手の上着(女性)

特に春先や、秋は、暖かいですが、時によっては、ひんやり肌寒く感じることもありますよね?

太陽が当たっている場所をドライブする時には、ちょうどいい暖かさを感じますが、木陰や山の陰になっている部分などを走る時は、肌寒く感じます。そんな時に、薄手のカーディガンを1枚持っておくと、温度調節が楽になります。

ETC(高速道路)、クレジットカード

オープンカーに乗ると感じるのが、高速道路やドライブスルー(マック、スタバ)の支払いは、ETC、クレジットカード(Edy)にした方が便利だということ。

なぜならオープンカーは基本的に車高が低いので、ドライブスルーや高速での料金支払いが、とても大変です。料金の支払いカウンターが異様に高く感じるので、手を精一杯伸ばして、ようやく相手にお金が渡せるといった感じ。だから、お金の受け渡しの時に少しでもバランスを崩すと、お金が地面に落ちてしまいます。
>> オープンカーのコペンでマックとスタバのドライブスルーをしてみた感想

ただ、クレジットカード(Edy)を利用すれば、カードを指先で挟めば、基本的にバランスを崩したとしても、落下させるリスクは小銭よりは低いので安心です。また、カードでの支払いはスマートです。

オープンカードライブの注意点

荷物

オープンカーは、ルーフを開けてしまうと荷物があまり積めません。

コペン トランクに荷物を積んだままルーフオープン

これはコペンのトランクですが、ルーフを閉じている状態だと、たっぷり荷物が積めて、日常生活で困ることはないのですが

コペン トランクに荷物を積んだままルーフオープン

ルーフをオープンにしている時は、荷物を積むスペースがぐっと狭くなって、仕切りの手前のスペースにしか積めなくなります。

オープンカードライブをする時には、必要最低限の荷物以外は持たないほうが懸命。女性ならハンドバッグ1つ程度がいいでしょう。

まとめ

初めてのオープンカードライブでの便利グッズや必需品を、普段オープンカードライブを楽しんでいる人間の目線から考えてみました。

いかがでしたか?

オープンカードライブをイメージで例えると

  • 春〜秋 → 高速でランニングをしている感じ
  • 冬 → スノーボードやスキーをしている感じ

という感覚になります。

自然との一体感、クリアで綺麗な景色、是非オープンカードライブを楽しんでください。

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