オープンカー(コペン)の冬用ニット帽子(黒)を購入【ドライブしても飛ばない】

私がオープンカー(コペン)を購入して1番ドライブするのを楽しみにしている季節は実は冬です。

というのも、福井県は日本海側に面する雪国の中でも「ほどよく」雪が降る地域なので、適度に雪化粧された冬の雪道は、春〜秋に海岸線沿いをドライブをするのとは、また違った刺激のある景色を楽しめるから。

冬は空気が澄んでいて、晴れた日なんかは、ダイヤモンドダストが空気中に舞って綺麗です。

また、冬の目が覚めるような冷たい空気の中をオープンでドライブすると、冷たい空気が頬に当たってこれがまた心地いい。オープンカーは、シートヒーターと暖房をつければ意外と快適なんです。(感覚的には、スノーボードをしているような感覚に近い)

さて、以前、コペンの暖房とシートヒーターの効き具合を評価レビューしましたが、
>> 新型コペンのエアコン(暖房)の効きとシートヒーターを評価レビュー【冬は寒い?!】

オープンカーは暖房とシートヒーターが付いているといっても、やはりそれなりに暖かい服装をしていないと寒いです。特に頭から首、胸元にかけて。 逆に言うと、この辺の寒さ対策をしていれば、冬でもオープンカーでのドライブは快適というわけ。

今回は、冬のコペンドライブ用にニット帽子を購入してみました。

オープンカーの冬用ドライブにニット帽子を購入

このタイプのニット帽子を頭にかぶった時のイメージは、こんな感じ

耳や頭の後頭部まですっぽり包んでくれるタイプ。

しっかり頭がホールドされるので、ドライブ中に、風で帽子が飛んでいく心配もありません。オープンカーって意外と風の巻き込みは少ないんですよね。コペンの場合、頭のてっぺん付近が、やや風の影響でスースーするかな、といった感じですが。

ただ、私も今まで1度だけ経験がありますが、冬でオープンでドライブしている時に一番気をつけないといけないのは、融雪水ですね。道路の中央から水が出ているアレです。

たまに融雪水で勢いが強いものがありますよね?

その強い融雪水に気づかずにドライブしていると、コペンは車高が低いので、運転席にもろ水が入ってきます。もし勢いの強い融雪水を見かけたら、その融雪水を車でまたぐように、融雪水の吹き出し口よりで車を走らせることです。

そうすることで、融雪水の勢いを殺せるので水がかかる心配がありません。

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