人気の希望ナンバー【1】が抽選であっさり当選した件 申し込み件数の調べ方

私は、コペンローブSを購入する際に、希望ナンバーを申請したのですが、全国的に人気のある(俗にいう一桁ナンバー)「・・・1」なので、抽選になりましたが、1回の抽選であっさり当選して、希望ナンバーを取得できました。

人気の希望ナンバー1が抽選で当選

ついでに、オリンピック準備期間限定の白ナンバーも取得。

新型コペンローブSの白ナンバー、希望ナンバー取得

希望ナンバーは、普通自動車(3ナンバー)か軽自動車(5ナンバー)や、住んでいる地域によって、申し込み件数が違うので、都市部は、競争が激しく当選しにくかったり、逆に地方は、同じ番号でも申し込み件数が少なく当選しやすい、という特徴があります。

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人気の希望ナンバーは何番?

希望ナンバーの申し込み件数は、インターネットから簡単に確認できるのですが、だいたい毎回申し込みが集中する希望ナンバーは決まっていて、「1」、「7」、「8」、「88」、「1122」など、縁起のいい数字や、語呂(1122=いい夫婦)が多いですね。

私の場合は、単純に1番が好きなので「1」に。

希望ナンバーの抽選申し込み件数 地域差

地域によって申し込み件数が違うというお話をしましたが、参考までに、本日(2017年11月28日現在)の名古屋、大阪、福井の希望ナンバー申し込み件数を表にしてみました。(軽自動車5ナンバーの場合)

希望ナンバー「1」、「7」、「8」ごとの各地域別申し込み件数

名古屋 大阪 福井
6 30 0
2 3 0
7 4 0

希望ナンバーの抽選は、1週間分(月〜土)の申し込みを、翌週の月曜日にコンピューターでランダムに抽選して当選を決める、というシステム。今回とったデーターは、まだ月曜日(週の頭)の申し込み件数なので、表の数字より更に増えることが予想されます。

しかし、やはり都市部(大阪、名古屋)の方が、明らかに人気希望ナンバーの抽選申し込み件数が多いことが分かりますよね?

たとえば、大阪で希望ナンバー「1」を取得しようとしたら、競合が現時点で30人いるわけで、その中から抽選で選ばれるのは、かなり大変なことです。 反対に私の住んでいる福井では、競合のいない状態なので比較的、簡単に希望ナンバーを取得できることになります。

希望ナンバー取得までの日数は?

前に書いたとおり、希望ナンバーは、一週間(月〜土)の抽選申し込み件数の中から、翌週の月曜日にコンピューターによってランダムに選ばれ、当選が決まります。

なので、希望ナンバーの申請をした、翌週の月曜日までが、希望ナンバーの取得にかかるまでの日数です。

私の場合も抽選1回目で当選したので、希望ナンバーを取得できたのは、申請週の翌週月曜日ですね。

希望ナンバーに落選すると?

希望ナンバーに落選しても、再申し込みすることができます(同じナンバー可)。中には、「どうしても◯◯◯◯番じゃないと納得できない!」という方は、とりあえず仮のナンバーを取得して、希望ナンバーを当選するまで申請し続ける方もいらっしゃるようです。

希望ナンバーに落選することのデメリットは、1回落選すると、また次の抽選まで1週間待たないといけないので、ナンバー取得時期が遅れ、車を購入する際の納期に影響します。特に、中古車の場合は、現物はもう目の前にあるのに、希望ナンバーが当選しないから納車されないといったパターンが考えられますね。

だから、とりあえず車だけは乗れるように仮のナンバーを取得して、抽選が当たるまで希望ナンバーを申請し続ける方がいるのです。

希望ナンバーの申込状況確認方法は?

希望ナンバーの申し込み確認状況は「希望ナンバー申し込みサービス」というサイトから簡単にできます。
>> 希望ナンバー申し込み件数照会

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