新型コペンの長い納車待ち期間中に読んでおきたいおすすめの本

新型コペンの納車は平均して3〜4ヶ月と長く、忘れた頃にやってくるのがコペン。

納車待ち期間中は、コペンで何をしようか、どこをドライブしようか、コペンのことを考えてしまう日々が続くと思いますが、コペンの納車待ち期間中に是非読んでおくと、コペンについて更に深く、本質的なところを理解できる1冊の本があります。

ダイハツ コペン開発物語という本を読んでの感想

「ダイハツ コペン開発物語(三樹書房)」

という本なのですが、

  • 初代の丸目コペンはなぜ生産終了を余儀なくされたのか
  • 新型コペン開発 苦悩の日々
  • コペンが日本の自動車ユーザーに伝えたいメッセージ

などが書かれていて、本の構成としてはNHKの「プロジェクトX」という番組に似ています。

おおまかなあらすじは、こちらの記事で、私が「コペン開発物語」を読んでの感想を書いているので、よろしければご覧ください
>> 「ダイハツ コペン開発物語」本を読んでの感想 コペンに愛着がわく1冊

私は、今乗っているコペンローブSの納車後に、この本が出版されていることを知り、迷わず購入したわけですが、この本を読むだけで、コペンへの愛着度が200%増しくらいになります。

実は、私、 「コペンローブSを購入する」という決断を下すまでの期間はたった2週間でした。

つい最近まで、「コペン」という車の存在を知らなかったのです。コペンは販売台数が少ないせいか、福井県の街をドライブしていても、コペンを見かけることってほとんどないのです。

弟からコペンという車の話を偶然聞いて、その日のうちにネットで調べて、その週の日曜日にダイハツディーラーでコペンに試乗。その時点で、コペンを購入するということを決めました。

一目惚れというやつです。

コペンをネットで一目見た瞬間、コペンに対して、「何かスペシャリティー」を直感的に感じました。

あなたもコペンに何かスペシャルなものを感じていらっしゃると思いますが、「ダイハツ コペン開発物語」には、そのスペシャルな何かの答えがぎっしり詰まっています。

途中、多少、車関係の専門用語が出てきますが、興味深い内容なので、1〜2時間で一気に読み通せます。

是非、お時間のある時に、「ダイハツ コペン開発物語」を一読されてください。

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