新型コペンローブSの悪い乗り心地改善方法はタイヤ交換?車高調?

新型コペンローブSの乗り心地改善方法

私は新型コペンローブS(mt)に乗っていますが、サマータイヤはインチダウンをして15インチタイヤを装着させています。

理由としましては、街乗りメインの私の用途としては、純正16インチタイヤ(ブリヂストン・ポテンザRE050A)の乗り心地は、お世辞にも「いい」とは言えません。少しの段差や、コンクリートの継ぎ目の度に運転席に伝わってくるゴツゴツした突き上げは、街乗りメインの方には少し気がかりなところだと思います。

なので、最も手っとり早いコペンの乗り心地改善として、ホイールを15インチにインチダウンをしました。

ただ、純正の16インチタイヤの乗り心地が「悪い」と断言することもできません。

新型コペン(la400k)は旧型コペン(l880k)と比較しても車体剛性が改善されており、よりつっこんでスポーティーな走りを楽しめるという「スポーティーさ」をコンセプトのウリにしていると思います。なので、コペンにスポーティーな乗り心地を求めていらっしゃる方にとっては、純正16インチタイヤの硬めの乗り心地は十分に満足できるレベルだと思います。

要は、「自分がコペンにどんな走りを求めるか」で、乗り心地に対する印象も変わってくるわけで、繰り返しますが、「街乗りメイン」の私にとっては、ホイールサイズを15インチにインチダウンさせたコペンローブSの乗り心地の方が、よりイメージに近いということです。

さて、この記事を読まれている方は、私の同じように

  • コペンの硬い乗り心地を改善したい
  • コペンの乗り心地改善方法には、どんな方法があるのか

ということに興味を持たれている方が多いのはないかと思います。

特に、腰痛をお持ちであったり、長距離運転で疲れやすいなど、純正の16インチタイヤに限界を感じ、切実に乗り心地改善を考えている方もいらっしゃるでしょう。

今回は、純正16インチタイヤの乗り心地改善におすすめの方法と、必要経費の目安を紹介。

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新型コペンの乗り心地改善方法

新型コペンローブSの乗り心地改善方法

インチダウン

乗り心地改善方法の中で、最もコストパフォーマンスに優れた方法は、タイヤのインチダウンだと思います。

私は、14,15、16インチと合計3種類のホイールサイズのタイヤを私のコペンローブS(mt)で試し、乗り心地を検証しました。各ホイールサイズごとに、「乗り心地の特色」がはっきり分かり、

「タイヤをインチダウンすることで、同じ車でも全く別の車のように乗り心地が変化するのか」

と体感しました。

ちなみに、各ホイールサイズごとの乗り心地の変化については、こちらの記事で詳しくレビューしていますので参考にされてください。
>> 新型コペンのホイールを14,15,16インチ全部試して乗り心地検証【ブログ記事まとめ】

ちなみに、私の1番のお気に入りの乗り心地のホイールサイズは15インチです。

理由は、純正16インチタイヤの「きびきびとした走り」を継承しつつ、ゴツゴツした路面からの突き上げが25%ほどカットされたようなマイルドな印象。スポーティーと街乗りの快適さがバランスがとれたタイヤサイズだと思います。

必要経費

コペンのタイヤサイズをインチダウンするにあたって必要な金額としましては、インチサイズ(14 or 15インチ)、タイヤブランドによって変化しますが、特に高価なブランドを選ばなければ、かね5万円〜8万円で納得できるタイヤホイールセットを購入することができると思います。

ちなみに、私が通販で購入した15インチタイヤホイールセットの金額は、送料込みで35,500円でした。

新型コペンローブSを15インチのタイヤサイズ変更新型コペンローブSを15インチのタイヤサイズ変更
  • ホイール:【A-TECH】シュナイダースタッグ(メタリックグレー) 15インチ
  • タイヤ: 【グッドイヤー】LS2000 HybridⅡ(165/55R15 75V)

車高調

タイヤサイズのインチダウン以外にコペンの乗り心地改善方法として「車高調」があります。

ネットでコペンの乗り心地改善のサスペンションとして「showaチューニングのコンフォートサスペンション」を推薦されている方が多いです。 ↓画像をクリックすると詳細を確認できます。

コペンの特徴の1つである「キビキビとした走り」を殺さずに、路面からの突き上げをソフトに吸収する、というコンセプトのサスペンション。ただ、このサスペンションを装着すると、車高が10mm〜15mmほど高くなり、外見に影響を与える可能性があるので注意。

私としては、コペンは車高が低い方がかっこよく見えると思いますので、タイヤのインチダウンという選択肢がある以上、サスペンションの変更は選択肢に入らないですが。

必要経費

ショーワチューニングのコンフォートサスペンションに交換する際に必要な金額ですが、

  • サスペンション本体価格: 8万円前後
  • 取り付け工賃: 工賃による(自分でやれば無料)

となっております。

乗り心地改善方法として、どちらがコスパが高いか

新型コペン mtとオートマ購入するならどっち

私は、まずはタイヤサイズのインチダウンが、新型コペンの乗り心地改善方法として最もコスパの優れた方法だと思います。

理由としましては、タイヤサイズをインチダウンする場合、乗り心地だけでなく、外見のドレスアップにつながるからです。ただ、タイヤサイズは16インチのままで乗り心地だけを改善したいという方もいらっしゃると思いますので、その場合は車高調という選択肢もあるのかなと思います。

コペンのタイヤサイズをインチダウンする場合の適合ホイールサイズ(14,15インチ)についてはこちらの記事を参考にしてください。
>> 新型コペンの純正ホイールサイズは?リム幅、インセット、PCD【ローブ、セロ、エクスプレイ】

まとめ

新型コペンローブSの乗り心地改善方法を2つ紹介しました。

いかがでしたか?

いずれ、ホイールを自分好みにかっこよくドレスアップしたいと考えている方もいらっしゃると思いますので、乗り心地改善+足回りのドレスアップを両立できるタイヤサイズのインチダウンはコスパが高くおすすめの方法だと思いますし、実際、私もホイールサイズを15インチにインチダウンしたことで、より自分のイメージに近い走りができるようになったと実感できています。

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