新型コペンを買って後悔しないためのポイントとは?

新型コペンを買って後悔しないポイント

「新型コペンを買って後悔しないためのポイント」ということですが、私が実際にコペンローブS(mt)を購入して以来、コペンのいいところもたくさん知りましたし、逆にコペンの不便なところもたくさん知りました。

その中で感じたことは

「コペンを買うということは、異性との恋愛に似ているな」

ということです。

よく恋愛が長続きするコツは

「相手の嫌なところを受け入れられるかどうか」

といいますが、まさにコペンを買って後悔するかどうかは、「コペンの嫌なところを受け入れられるかどうか」だと思います。

コペンは、2人乗りのオープンカー(軽自動車)ということで、決して車体は大きくないですし、普通車のようにゆったりした車内空間に慣れた方にとっては、ものすごく窮屈に感じるでしょうし、最近の軽自動車は意外と運転席も広いので、軽自動車に乗っていた方でも、コペンは窮屈だと感じることもあるでしょう。

運転に疲れたとしても、シートが倒れないので、仮眠もろくに取れません。

車高が低いので、乗り降りするのにも一苦労。

また、オープンカー、ターボエンジンという性質上、エンジンオイルのマメな交換や、ゴムパーツ劣化、紫外線対策など、日頃のメンテナンスやお手入れも大切になってきます。

要は、コペンは、運転が楽しくわくわくさせてくれる車だけれど、その分、手がかかったり、不便に感じることも多いのです。

この手がかかる部分を愛せるかどうか。

「美人は3日で飽きる」

と言いますよね?(私は3日たっても飽きないのですが)

コペンは、スイッチ1つ押せば、自動でルーフをフルオープンにできる魅力的な車です。ルーフを開けて、海岸沿いをドライブしたり、草木が茂った緑のトンネルの中をコペンで走るのは、自然と一体化したような何とも言えない世界を体験できます。

ただ、「オープンカー」という魅力だけにとらわれて、手がかかる部分を無視して勢いで購入してしまうと、買ってから「あ〜なんか不便な車だなぁ」と、コペンのことを嫌いになってしまう原因になるかも?

コペンの不便な所をすべて受け入れることができれば、それがコペンに対する愛着に変わり、「コペンじゃないと嫌だ」というような愛に発展。

「ん?今日はなんかエンジンの調子が悪いかな?」

「コペンのボディーに小さな傷がついてる」

というように、コペンの些細なことが逆に気になってきます。

気持ち悪いことを書きましたが、コペンを買って後悔しないためのポイントは、

「購入前にコペンの手がかかる所や、不便なところを知っておくこと」

だと思います。

それらを全部受け入れられるなら、コペンはきっとあなたに今までに体験したことのない世界を見せてくれますよ。

私が実際にコペンローブS(mt)に乗っていて、不便に感じることや、普段のお手入れ(メンテンテナンス)で気をつけていることをブログ記事でそれぞれまとめてみましたので、これからコペンを購入しようかどうか迷っている方の参考になりましたら幸いです。

* 不便に感じること

>> 二人乗りで人気の楽しい軽自動車! 新型コペンの魅力【デメリット編】
>> 新型コペンローブSの欠点、不便なところを辛口で評価レビュー!

* お手入れ(メンテナンス)

>> コペンの洗車
>> ゴムパーツのお手入れ方法

PS.

ちなみに、「コペン開発物語」という本が出版されているのをご存知ですか?
>> 「ダイハツ コペン開発物語」本を読んでの感想 コペンに愛着がわく1冊

新型コペンを購入する前に、こちらの本を一読されますと、さらに深く、コペン開発の思想、テーマといったような、より本質的なコペンの魅力に迫ることができますよ。

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