コペン トランクに荷物を積んだままのルーフオープンに要注意!

コペンは、小さい車ですが、トランクに荷物は結構積めます。

これは、ダイハツ・コペンと、アウディ(Audi)のR8スパイダーの収納スペース(トランク)にゴルフバッグが入るかどうか比べているユーチューブで結構有名な動画です。

傘、ゴルフバッグのような割と長めの荷物でも、トランクに対して対角に積み込めば、案外すっぽりと入るんですよ。「荷物も積めるオープンカー」として、コペンは実用性もバッチリ!

ところで、コペンといえばオープンカーですよね?

トランクに荷物を積んだままルーフオープンにできるかどうか気になりませんか?

sponsored link


荷物を積んだままルーフオープンにすると故障します

日曜日の午後3時。天気は快晴。コペンをルーフオープンにして走らせるには絶好の天気です。

買い物が終わって、荷物にトランクを積んで、「このまま真っ直ぐに家に帰るのはもったいないから、コペンをルーフオープンにしてドライブを楽しんで帰ろうかな〜♪」と気持ちが先走って、うっかり荷物をトランクに積んだことを忘れて、ルーフオープン!

「ウィーーーン、ガガガが・・・」

あれ?いつもと音が違う!

「あ!トランクに荷物を積んだのを忘れてた!」

気づいた時には後の祭り。

ルーフがトランクの中の荷物に引っかかったまま動かなくなって故障。ディーラーで修理。という流れになります。

コペンのルーフはどこに格納されるのか

コペンのトランクの中を見てみましょう.

コペン・ローブS トランク広い

コペンのトランクの中はこんな風になっています。

コペン トランクに荷物を積んだままルーフオープン

パーティションを外すとこんな感じ。

コペン トランクに荷物を積んだままルーフオープン

だいぶ前に、ユーチューブで「猫鍋」という、猫が、土鍋の中に丸まって入っている動画が話題になりましたが、コペンのトランクでは「人鍋」ができそうなくらい広いです。

さて、問題の「ルーフオープン時は、ルーフはトランクのどこに格納されるのか」ということですが

コペン トランクに荷物を積んだままルーフオープン

ルーフは、パーティションで仕切られている(手前・奥)うちの、奥の方のスペースに格納されるようになっています。

なので、パーティションの奥側に荷物を入れたのを忘れて、うっかりルーフオープンにしてしまうと、さっきの例え話のように、ルーフが故障して動かなくなって、ディーラーで修理してもらうという残念な流れになります。

グーグルで「ルーフ 閉じない」「ルーフ 動かない 手動」などで検索してみると、結構、今回の故障事例がでてきますね。これは、コペン歴が短い、長い関わらず、注意しないといけない問題ですね。中には、納車初日に、荷物をトランクに積んだことを忘れてルーフオープンにしてしまい、ディーラーに直行したという方もいるようです。

ルーフオープンにすると荷物は全く積めないの?

コペンをルーフオープンにしたい時には、荷物を全く積むことができないのかというとそうではありません。

コペン トランクに荷物を積んだままルーフオープン

ルーフは、パーティションの奥の方に格納されるので、パーティションの手前になら荷物を積むことができますよ。ただ、スペースはグンと狭くなります。ハンドバッグ程度なら入りますね。

まとめ

天気がいいと、「早くオープンにして走りたい!」という気持ちが高ぶって、トランクに荷物を積んだことを忘れてしまって、うっかりオープンにしてしまいがちですよね?

そのうっかりが、あとで高い代償になるので、コペンをルーフオープンにする前には、トランクに荷物を積んだかどうか確認するクセをつけたほうがよさそうです。トランクに荷物が入っていたら、自動停止するようなセンサーがついていたら便利なんですけどね。

sponsored link