LA400K新型コペンローブSのエンジンルームの開け方と中を公開【画像】

私の乗っているLA400K新型コペンローブSのエンジンルームの開け方と、気になるコペンのエンジンルームの中を画像つきで紹介!

ボンネットを開けて、エンジンルームの中をのぞくと興奮してしまうのは私だけでしょうか?狭いエンジンルームの中に、エンジン、配線、ホースなどがごちゃごちゃ絡まりながら収まっているのを見ると、一種の芸術のように感じます。

さて、コペンローブSが納車されて、早速そのエンジンルームの中を見学しようと思ったのですが、いきなり問題にぶち当たります。

「新型コペンのボンネットってどうやって開けるの?!」

一般的な車は、ボンネットを開けるためのスイッチ(レバー)は、だいたい、ハンドルの右下奥、給油口レバーの横ぐらいに並んでいますよね? コペンも同じ位置にスイッチがあるだろうと思って、ハンドルの右下あたりを探していたのですが、スイッチが一向に見当たらない。

しょうがないので、取扱説明書を読むことにしました。

取扱説明書を読むと、新型コペンのエンジンルームを開けるためのレバーは、どうやら助手席側のグローブボックスの中にあるようです。 探してみたらありました。

コペン ボンネット開け方コペン ボンネット開け方

このレバーを引っ張れば、エンジンルームが開く仕様になっています。

新型コペンは、給油口レバー、トランクを開けるスイッチ、そして今回のボンネットを開けるためのレバーと、それぞれがばらばらの位置にあるので、「あれ?給油口を開けるレバーってどこだっけ?」と慣れるまでが大変です。

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新型コペンのエンジンルームの中を公開!

ボンネットを開けてエンジンルームの中が見えた状態。

コペン ボンネットの開け方

バッテリー

新型コペン エンジンルームの開け方

バッテリーが弱ってくると、アクティブトップルーフや、パワーウィンドウ(運転席、助手席の窓)の上げ下げが遅くなったり、明らかに、通常と違う症状があらわれるので、交換の目安になります。

新型コペンのバッテリーサイズは、マニュアルMT車とCVT車ではサイズ容量が違っていて

  • MT車 34B19L(寒冷地仕様は44B20L)
  • CVT車 M-42

 

エンジンオイルタンク

新型コペン エンジンルームの開け方

エンジンルーム前部にある黄色いつまみを引き抜いてエンジンオイルの状態を確認します

新型コペン エンジンルームの開け方コペン ボンネットの開け方

写真はちょっとピントボケしてしまってわかりにくいかもしれませんが、

  • バーの先端の◯と◯の間で、エンジンオイルの量が満たされているか
  • エンジンオイルの色が、黒ずんでいたりしないか

を確認。

コペンは、ローブ、セロ、エクスプレイ全車ともに、ターボエンジンなので、私は2500km〜3000kmの走行を目安にエンジンオイルを交換しています。

コペンに使用している純正エンジンオイルは「アミックスモーターオイル SAE5W-30」

ラジエーター冷却水

新型コペン エンジンルームの開け方新型コペン エンジンルームの開け方

エンジンルームの前部右下にあるラジエーター冷却水

冷却水が不足している(漏れている)とエンジンオーバーヒートの原因に。タンクについているFとLの間に冷却水が満たされているか確認。冷却水の色がピンクなので分かりやすいですね。

使用している冷却水は、メーカー純正のもので「アミックスロングライフクーラント」

ブレーキフルード

新型コペン エンジンルームの開け方

エンジンルーム左上にあるのが、ブレーキフルードリザーバタンク。

黄色い色なので分かりやすいです。十分な量が入っているか確認。オイルは「アミックスブレーキフルード DOT3」

ウィンドウウォッシャー液

新型コペン エンジンルームの開け方

フロントガラスの汚れを掃除するウィンドウウォッシャー液。

余談ですが、ルーフオープンにした状態で、フロントガラスの洗浄を行うと、ウィンドウウォッシャー液が勢い良くでてくるので、霧状になって運転席まで降りかかってきます(笑) ウィンドウ洗浄は、ルーフを閉じた状態の時がおすすめです。

まとめ

新型コペンのエンジンルームの開け方と、エンジンルームの中の紹介でした。

いかがでしたか?

エンジンルームの点検(エンジンオイルの状態、クーラーントなどの液量の過不足の確認)は、日常的に習慣づけておくことがおすすめです。

特に、エンジンオイルの交換には注意を払いましょう。ダイハツディーラーさんの話によると、エンジンオイルは交換しないといけないものだ、ということを知らずに、ずっと乗り続けていて、オーバーヒートしてエンジンを壊してしまう方もいるようです。

日頃から点検していないと、後で高い修理代となって返ってきます。ディーラーに任せきりにするのではなく、自分の車は責任を持って自分でメンテナンスをしましょう。

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