軽自動車のオープンカーの種類【新車で購入できる国産ツーシーター】

維持費も安く手軽にオープンカーライフを楽しめるのが軽自動車オープンカーの魅力ですよね。

セカンドカーとして軽自動車オープンカーの購入を考えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

私自身は、メインをMINI・MINIクーパー・パークレーン、セカンドカーとしてダイハツ・コペンローブS(mt)を乗っていますが、オープンカーの世界というのは、屋根付きの車では体験できない、当初購入する前に感じていたワクワク感をはるかに超えるものでした。

とにかく「車を運転することが楽しい」と心の底から思えるのがオープンカーの魅力です。

「オープンカー欲しいけれど、購入するかどうか迷っている」

という方は、是非、迷うことなくオープンカーの世界に足を踏み入れてみてください。私もコペンローブS(mt)で初めてオープンカーデビューをしたわけですが、軽自動車オープンカーはオープンカー初心者でも手軽に楽しめる「オープンカー入門」のような最適の選択だと思っています。

オープンカーの魅力にはまれば、次は、Z4(BMW)やボクスター(ポルシェ)のようなグレードの高いオープンカーに乗ってみるのもいいのではないでしょうか?その時には、オープンカーのいい所、悪い所を把握できていて「こんなはずじゃなかった」というような購入後に後悔することもないでしょうから。

さて、今回は「軽自動車オープンカーの種類」ということで、セカンドカーとしても最適な国産ツーシーター軽自動車オープンカーを紹介します。

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軽自動車オープンカーの種類

2017年12月現在、新車で購入できる国産軽自動車オープンカーは、新型la400kコペン(ダイハツ)とS660(ホンダ)の2種類です。2種類それぞれ特徴がありまして、企画コンセプトがまったく違い、ユーザー層が分かれる所だと思います。

新型コペン(la400k) ダイハツ


>> ダイハツ

ダイハツのコペンは、旧型(l880k)コペンと新型(la400k)コペンがあり、旧型は既に生産が終了していて、新車で購入できるのは新型の方のコペンのみになります。(旧型は旧型で依然人気が高く中古車市場でもそれなりのお値段しますが)

新型コペンには、ローブ(画像上)、セロ(画像下)、それともうひとつエクスプレイという3モデルがあります。

画像を見てそれぞれの違いは分かりますか?

そう! ヘッドライトの形ですね。

コペンローブのヘッドライトは角ばっていて男性っぽいイメージ、反面、コペンセロのヘッドライトは丸目で愛くるしい女性的な印象。好みの分かれるところだと思いますが、雑誌のアンケートなどでは「コペンセロ」の方が人気が高く、新車購入価格も数万円程度、セロの方が高くなっています。

それぞれ、5速マニュアルMTとCVTタイプを選択できます。

私が今セカンドカーとして乗っているコペンローブS(mt)はレカロシートやビルシュタインショックアブソーバー、MOMOステアリングが標準装備されていて、標準グレードよりも20万円ほど高いのですが、よりスポーティーな走りの臨場感を楽しめる仕様になっています。(もはやファーストカーにしてもいいと思えるくらい、気に入っていますが)

価格は200万円前後。

S660 ホンダ

>> ホンダ

ホンダから販売されている軽自動車オープンカー S660。

ダイハツ・コペンの車デザインとは少し違い、いかにもホンダらしいスポーツ感あふれるデザインに。近未来的(少しガンダムちっくな)なボディーデザインを感じます。

ホンダのS660は、どちらかというと、マツダロードスターのような、より本格派スポーツカーに近い走りを楽しみたいという方に向いている軽自動車オープンカーです。

6速マニュアルMT、CVTの2種類から選択可能。

価格もコペンと同じ200万円前後です。

まとめ

新車で購入できる国産ツーシーター軽自動車オープンカー、コペンとS660の2種類を紹介しました。

いかがでしたか?

簡単に表面的なことをまとめただけなので、

  • コペンとS660の違いが何なのか
  • それぞれの車種に向いている人と向いていない人

など、具体的な違いを詳しく知りたいという方もいらっしゃると思うので、次回、コペンとS660の違いを比較してみたいと思います。

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