軽自動車の希望ナンバー申し込み費用はいくら?手続きの流れ

軽自動車の白ナンバー登録料金と手続き方法

新車を購入する時に希望ナンバーを申し込みする方は、約60%いらっしゃるようです。

希望ナンバーにも人気のある番号があって、自分の誕生日の番号にしたり、1、7、8、1111、8888など、縁起の良い数字や語呂にしたり、それぞれ取得する方のこだわりがあるようです。希望ナンバーの中でも1、7、8の一桁ナンバーは特に人気が高く、抽選になりますね。

私もコペンローブSを購入した際、希望ナンバーを申し込みました。

人気の希望ナンバー1が抽選で当選

ついでに、期間限定のオリンピック白ナンバーも取得。

人気の高い「1」で希望ナンバーを申請しましたが、抽選の結果、1回目であっさり当選できました。私は福井県在住ですが、地方(特に軽自動車)は申し込みの競合が少なく、当選しやすいようです。大阪、名古屋などの都市部では同じ「1」でも競合が100を超えていたり、都道府県によって当選確率が全然違いますね。

さて、あなたもこれから希望ナンバーの申し込みをしようと、

  • 軽自動車の軽自動車の取得費用
  • 普通のナンバーと希望ナンバーはどれくらい値段の違いがあるのか
  • ディーラーに代行してもらうと代行費用はいくらかかるのか
  • 希望ナンバー申し込みの手続きはどうすればいいのか
  • 抽選になった場合、どれくらい日数が必要なのか
  • 抽選に落選したら、同じ番号でも再申請ができるのか

など、希望ナンバーの費用や手続きの情報を集めているところだと思います。

早速、軽自動車の希望ナンバーの取得までの費用や手続きの流れを分かりやすく紹介します。

sponsored link


軽自動車で希望ナンバー申し込み!

軽自動車の白ナンバー登録料金と手続き方法

希望ナンバーの種類

希望ナンバープレートには2種類あるって知っていましたか?

希望ナンバーは

  • ペイント式
  • 字光式

があります。

一般的に普及しているのはペイント式の希望ナンバーで、俗にいう普通のナンバープレートです。字光式のナンバープレートは、下の画像のように文字が光るナンバープレートです。 ペイントと字光式では取得費用が変わってきます(ペイント式の方が安い)

軽自動車の希望ナンバー申し込み費用

軽自動車の希望ナンバー申し込み費用は、各都道府県ごとによって違います。

ちなみに私の住んでいる福井県の軽自動車希望ナンバー申し込み費用は4200円。その他の地域で費用の違いを調べてみましたが、およそ3900円〜4300円の間が相場のようです。

また、希望ナンバー申し込み費用は、ペイント式と字光式で値段が変わってきます。

福井県の場合では

  • ペイント式 → 4200円
  • 字光式 → 6560円

という希望ナンバー取得費用になっています。

希望ナンバー申し込み方法、手続き

希望ナンバーを申請する方は、新車や中古車購入と同時に申請される方が多いと思います。(希望ナンバーは、今の車のナンバーを変更したいと思う方でも申し込み可能)

希望ナンバーの申し込み方法には

  • ディーラーで申し込み
  • ネットから自分で申し込み

の2種類があります。

ディーラーで申し込み

ディーラーで車購入の契約の際に「車のナンバーは希望ナンバーでお願いします」と言えば、ディーラーが希望ナンバーの申請代行をしてくれます。代行費用は別途必要(代行費用はディーラーによって異なる)

ネットで自分で希望ナンバーを申し込み

ネットでも自分で希望ナンバーを申し込むことができます。

ネットで自分で希望ナンバーを申し込むことのメリットは、ディーラーに代行してもらうと必要な「申請代行手数料」が不要になることです。

ネットで希望ナンバーを自分で申し込む際の流れとしては

  1. ネットから希望ナンバーを申し込み
  2. 抽選
  3. 当選したら、希望ナンバー交付費用を支払い
  4. 書類を提出
  5. 希望ナンバー取得

という流れです。

書類を提出したり、陸運局に足を運んだり、正直面倒くさいと思ったので、私はディーラーに代行してもらいました。

希望ナンバー申し込みサイトはこちらから
>> 希望ナンバー申し込みサービス

希望ナンバーの抽選と日数

軽自動車の白ナンバー登録料金と手続き方法

希望ナンバーを申請すると抽選があります。

毎週(月〜日)、申請された希望ナンバーを翌週の月曜日にコンピューターでランダムで当選者を決めるというシステムです。

冒頭にも書きましたが、1、7、8のような一桁ナンバーは人気があるので、申し込み件数が集中します。申し込み件数が集中するとそれだけ競争が激しくなるので、当選確率も低くなりがちです。

抽選に落選したら?

抽選は1週間に1回のみなので、1ヶ月に4回しか抽選回数がないため、1回抽選に落選してしまうと、当選するまで希望ナンバーの取得が長引くことになります。

抽選に落選しても何回でも再申請して、チャレンジできます(同じナンバーも可能)

「どうしても希望ナンバーにしたい!」という方は、希望ナンバーがなかなか取れなくて、車に乗れないリスクを防ぐために、一旦、仮のナンバーを取得してから、希望ナンバーが取れるまで申請し続ける、という方もいらっしゃいます。

私の場合は、「・・・1」が取得できましたが、競合もほとんどいなく当選し、申請した翌週の月曜日にディーラーの営業担当の方から連絡がありました。

まとめ

希望ナンバーの費用と申し込みの流れを紹介しました。

いかがでしたか?

新しい車を購入して、せっかくだからナンバーも自分の好きなナンバーにすると、車にも愛着がわきますよね?ただ、希望ナンバーで一番大変なのが抽選に当選することです。

車はいつでも納車できる状態なのに、希望ナンバーがなかなか取れなくて車に乗れない、ということもあるので、そういった場合は一旦、仮ナンバーを取得して、車に乗れる状態にしてから、気長に希望ナンバーが当選するまでチャレンジするのも一つの方法です。

sponsored link