新型コペンのゴムパーツ劣化のお手入れ方法 ラバープロテクタントを購入

新型コペンには、ゴムパーツがふんだんに使われています。

ゴムパーツは、気密性や雨漏りを防ぐための重要なパーツですが、年数がたつと劣化して、白化したり、弾力がなくなって、ひび割れができるなど、ゴム本来の役割が果たせなくなります。

ルーフ回りの雨漏りや、走行中「ミシミシミシ」と異音がする原因の1つが、ゴムパーツの劣化。

特に、コペンはオープンカーなので、ルーフのゴムパーツ劣化による雨漏りは致命的な問題。さらに、オープンにすることによって紫外線の影響を、屋根つきの一般的な車より受けやすいという過酷な状態にさらされるので、日頃からのお手入れが大切。

コペンのルーフ開閉部分のゴムパッキンを確認してみてください。

ゴムパーツがむき出しになっていますよね?

ゴムパーツの劣化対策が早急に必要だということで、ネットで何かいいアイデアがないかと探していたら、自動車情報総合サイト「みんカラ」で、コペンのゴムパーツ劣化対策には、「ラバープロテクタント」というアイテムがおすすめだということで、早速アマゾンで購入しました。

sponsored link


新型コペンのゴム劣化対策 ラバープロテクタント

ラバープロテクタント

このラバープロテクタントは

  • 経年劣化したゴムパーツの弾力を取り戻す
  • 白っぽく白化したゴム部品を黒く蘇らせる
  • 紫外線からゴムの劣化を保護

という、ただ保護するだけでなく、経年劣化したゴムパーツの本来の性能を回復できるというのがミソ。

また、意外な効果としては、冬の寒い日に、ルーフを開閉する際、ゴムとルーフがくっついて、ゴムが剥がれてしまうことを防ぐ効果も期待できる様子。(本来ならシリコンスプレーの方がもっといいのかもしれませんが)

それと、走行中にルーフが「ミシミシミシ」ときしむのが気になっていた方が、ラバープロテクタントを使ったら、きしみ音がなくなったという報告も。

施工方法も、スプレー形式で、ゴムパーツに吹きかけるだけなので、簡単に短時間でゴム劣化対策ができそうです。コペンのゴムパーツは形が少し特殊なので、塗りこむタイプだと時間がかかりそう。

とりあえず、コペンのゴムパーツ対策には、このラバープロテクタントがマストということで、商品が届いたら、次の休日にでも早速施工して感想をレビュー評価してみたいと思います。

コペンの雨漏りトラブルで多い所

ネットでコペンの雨漏りトラブルを調べてみると

  • トランク
  • ルーフ

この2つが圧倒的に多いようです。

コペンのゴムパーツは交換費用も高いようなので、少しでもゴムの寿命を伸ばすために、日頃からお手入れをしていきたいですね。特に青空駐車の方は要注意。

sponsored link