車のゴム劣化防止コーティング 紫外線(uv)カットでコペンのゴムパーツを保護

車のゴムパーツ劣化防止コーティング

一般の車でもゴムパーツ劣化対策は必要ですが、オープンカーである新型コペンは、紫外線にさらされるので、特にルーフ部分など、ゴムパーツが至る所に使われているので、ゴムパーツの劣化防止対策が大切になってきます。

たとえば、コペンのルーフ部分のゴムパーツが経年劣化で硬化、ひび割れすることで本来のゴムの性能が失われると、ルーフから雨漏りがしたり、走行中にルーフの「ミシミシ」という異音がすることが考えられ、実際に、コペンの走行中のルーフの異音(きしみ音)に悩んでいた方が、今回紹介する「ラバープロテクタント」で、ルーフのゴムパーツをコーティングしたところ、異音が消えたという報告もネットではあります。

また、ゴムパーツの交換費用も数千円と、それなりの値段がするので、少しでもコペンのゴムパーツ劣化を防いで、寿命を伸ばすためにも、新車購入した直後から、ゴムパーツのお手入れを意識していきたいですね。(特に青空駐車の方)

さて、以前、コペンのゴム劣化防止コーティング剤として、「ラバープロテクタント」がいいということを、みんカラなどのサイトで拝見し、アマゾン通販で注文した、というお話をしました。そのラバープロテクてタントが手元に届いたので、早速、コペンのゴムをコーティング施工してみました。

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コペンローブSをラバープロテクタンとでコーティング

車のゴムパーツ劣化防止コーティング

これが、ラバープロテクタント。

スプレー式で、専用のノズルもついているので、狙ったポイントにピンポイントでスプレーできるので

  • 溶剤が車のボディー塗装面に飛び散りにくい
  • ゴムとゴムの隙間のような、溶剤が届きにくいようなところでも施工できる

というのが大きなメリット。

他にもネットの評判で、車のゴムパーツ劣化防止対策として「アーマオイル」というものがあげられていましたが、8:2くらいの割合で、ラバープロテクタント推しの意見が多かったので、今回はラバープロテクタントでコーティングすることにしました。
>> 【呉工業 クレ KURE】ラバープロテクタント 300ml

コーティング施工の前に、コペンをマスキング

ラバープロテクタントは前述しましたが、専用のノズルがついているので、溶剤が周囲に飛び散りにくいですが、念の為、コーティング施工周辺をマスキングテープでマスキングします。

マスキングテープは100円ショップで購入したもの

車のゴムパーツ劣化防止コーティング

フロントガラス上部

車のゴムパーツ劣化防止コーティング

運転席横のルーフ開閉部

車のゴムパーツ劣化防止コーティング車のゴムパーツ劣化防止コーティング

パワーウィンドウ(窓)

車のゴムパーツ劣化防止コーティング

ウェザーストリップ(トランク周辺のゴムパーツ部分)

車のゴムパーツ劣化防止コーティング車のゴムパーツ劣化防止コーティング

ボンネットの開閉部

車のゴムパーツ劣化防止コーティング

改めて確認してみると、コペンはゴムパーツが多いなという印象。

オープンにして走ると、ゴムパーツ部分が完全に露出するので、常に紫外線の影響を受け、ゴムの劣化を早めることに(ゴムの日焼け?!)

さて、マスキングが完了しました!

ラバープロテクタントの使い方

ラバープロテクタントの使い方はとても簡単で、コーティングしたいゴム部分に、溶剤をスプレーして、あとはタオルで軽く上から優しくおさえて、溶剤を全体になじませてあげるイメージ。

ゴムパーツなので、あまり刺激を与えて強く擦ったりしないようにするのがコツ。

車のゴムパーツ劣化防止コーティング

ラバープロテクタントの溶剤自体は無色透明なのですが、施工後タオルを見てみると、真っ黒になります。

ゴムコーティング施工に必要な時間

ゴムコーティングに必要な時間は、約15分です。

コペンはゴムパーツがたくさんありますし、コーティング施工部分のマスキング作業も含めると、「もっと時間がかかるかな?」と思っていましたが、マスキング作業を含めても15分で終わりました。

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