新型コペンローブ 冬の雪道(轍)は厳しい 最低地上高が低い悩み

コペンの雪道(轍)は厳しい 

いよいよ本格的な冬到来ですね。

福井県では珍しく12月中旬に雪が降り、轍ができるくらいの量が積りました。(ここ数年は、福井で本格的に雪が降るのは1月後半から2月中旬にかけてです)

コペンの雪道(轍)は厳しい コペンの雪道(轍)は厳しい 

積雪の高さを測ってみると、約13センチ。

私は、コペンローブを乗っていますが、新型コペンの最低地上高は110mmと、世界の車全部合わせてもトップ3に入るくらいの最低地上高の低さとなっています。

新型コペンの最低地上高がなぜ低いのか、オープンカー特有の理由がありますので、詳しくはこちらの記事を参考にしてください。
>> la400k新型コペンローブSの最低地上高が低い!実は車検ギリギリ?!

ちなみに、旧型コペン(l880k)は、新型コペンより最低地上高が更に5mm低く、105mmになっています。

試しに、この轍を私のコペンローブSで走行したらどうなるか実際に、ゆっくり走ってみましたが、当然のように「ズズズズーー」とボディーの底を擦る音がしました。 コペンには雪道の過酷な路面状況でのドライブを期待していないので、こんな時は車庫で冬眠。パークレーンと交代です。

ご覧の通り、コペンは最低地上高が低いので、普通の車ではなんともない、ちょっとした轍でもボディー底を擦ってしまいます。
>> 新型コペンローブSの冬の雪道を走行した乗り心地をレビュー!

雪が積りたてで、まだ雪が柔らかいうちはまだマシなのですが、翌朝、雪がカチカチに固まった時に轍を走ると考えただけでも恐ろしいですね。

動画の方のように、雪国(この方は青森県の方)でもコペンを所有されている方もいらっしゃいますが、ボディー底を擦ることは当たり前として、最悪スポイラーが割れてしまうこともあるようなので、雪国でコペンをファーストカーとして所有しようと考えていらっしゃる方は、雪のリスクは頭に入れておく必要があるでしょう。

また、雪道の路面状況がガタガタの時にコペンを走らせる場合は、万が一、コペンがスタック(立ち往生)した場合を想定して、「牽引フック」の使い方を事前に練習しておくと、雪道のトラブル対策になると思います。
>> 新型コペンの純正牽引フックの使い方 冬の雪道でスタックした時の対策【画像】

コペンのエクスプレイで、こんな面白いことをやっていらっしゃる方もいました(笑)

これだと豪雪地帯の雪道でも、車の底を擦る心配もなく、安心して走れそうですね(笑)コペンがSUVチックになりましたが、結構似合っていると思います。普通に面白そう。電動開閉式オープンSUVみたいな。

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まとめ

私も含めてですが、日本海側の雪国でお住まいの方は、最低地上高の低いコペンにとって冬は、オープンで走ることが楽しい季節であるのと同時に、雪には弱いデリケートな季節でもあります。

雪に限らずコペンに乗る時は、段差に気をつけないといけないですね。

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