新型コペンのエアコン(暖房)の効きとシートヒーターを評価レビュー【冬は寒い?!】

新型コペンのエアコン(暖房)とシートヒーターの効きを評価レビュー

先日12月の頭に、コペンローブS(mt)で長距離サンデードライブを楽しみました。冬ですが、天気は快晴だったので寒さもまったく感じず、シートヒーターや暖房いらずで快適な海岸線ドライブを楽しめました。

海岸線ドライブの風景は、車載動画としてユーチューブに公開しているので、よろしければご覧ください。
>> コペンローブSで行く福井の海岸線ドライブ車載動画

オープンカーでドライブをすると、「車を運転している」というより「スポーツを楽しんでいる」と、よりアウトドアチックな感覚に近いので、同じ車でも、これだけドライブの印象が変わるものなんだな、と実感しました。

さて、コペンで「冬もルーフオープンを楽しみたい」と考えていらっしゃる方も多いと思います。

そこで気になるのが、「果たして、冬の寒さにオープンカーは耐えられるのか?!」ということではないですか?

冬のオープンカー寒さ対策としては、

  • シートヒーター
  • 暖房(エアコン)
  • 暖かい服装(ダウンジャケット、グローブ、マフラーなど)

がメインになりますが、今日は、冬にコペンをルーフオープンでドライブすると、実際に運転している体感温度として、寒いのか寒くないのか、いったいどのように感じるのか評価レビューしてみたいと思います。

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冬にコペンをオープンで走行すると寒いのか?

新型コペンのエアコン(暖房)とシートヒーターの効きを評価レビュー

私もコペン1年目で今年が初めての冬です。

12月初旬、気温10度で実際にコペンローブS(ルーフオープン状態)で走行した時の体感温度をレビューします。

昼(太陽が出ている時)

まったく寒くないです。

むしろルーフオープンにしてドライブを楽しむには最適の気温のようにも感じます。たしかに、顔に当たる風はやや冷たく感じますが、それが冬らしい刺激があって面白いです。「寒い」と感じる冷たさではなくて「心地いい冷たさ」。夏の暑い時に、首を氷で冷やすような、それとよくにた感覚です。

シートヒーター、暖房なしでも快適なオープンカードライブを楽しめます。

夜(太陽が沈んだ時)

太陽が沈んで、あたりが真っ暗になると、だいたい夕方5時あたりから、肌寒く感じてきて、夜7時あたりからは、「だいぶ寒いかな」という印象を受けました。特に、「胸元、首、頭、手」の寒さは耐え難く、信号で停車するごとに、エアコン吹き出し口に手を当てて温まるといった様子。

前回の、12月初旬のドライブでは、

  • 夕方5時 → 肌寒いと感じ始めて、シートヒーターをオン
  • 夜7時以降 → だいぶ寒いので、シートヒーター+暖房を両方オン

といった感じです。

暖房とシートヒーターを両方つけていれば、気温10度の夜でも、「まったく走れなくないかな、でもちょっと痩せ我慢しているかな」という印象です。

コペンのシートヒーターと暖房の効きはどれくらい?

新型コペンのエアコン(暖房)とシートヒーターの効きを評価レビュー

暖房

新型コペンの暖房は優秀で、とても効きがよく、すぐ車内がポカポカになります。(コペンの車内スペースが狭いというのも要因の1つだと思いますが) 特に、足元からくる温風は、「ちょっと暑いかな?」と感じるくらいで、寒い冬でも足元から血行をよくしてくれること間違いなし。

コペンのエアコン調節は、真ん中の温度調節ホイールがクルクル回るようになっていて、温度を低くしたければ左に、高くしたければ右に回すことで、運転中でも片手で簡単に調節できます。

ちなみに、気温10度の12月初旬では、コペンのエアコン設定を「28度以上」に設定しないと暖かさを感じませんでした。(シートヒーターも併用)

シートヒーター

コペンのシートヒーターは、例えるなら家庭用の電気カーペットと同じくらいの暖かさです。(温度調節はできません)

お尻と背中が、ほんのり温かさを感じる心地よさ。逆にいうと、その程度の温かさなので、冬にシートヒーターだけでコペンの寒さ対策をするのは無謀だといえます。

コペンローブSのシートヒーター付きレカロシートについて詳しく評価レビューした記事もあるので、詳しくはこちらを参考にしてください。 >> 新型コペンローブS(mt)のレカロシートを評価レビュー!【シートヒーター装備】

まとめ

今回、「冬12月初旬の気温10度」といった条件のもとで、コペンローブSをルーフオープンでドライブした場合の、実際に運転中に感じた、コペンの暖房とシートヒーターの効き具合を評価レビューしてみました。

いかがでしたか?

本格的な冬になると、さらに気温は下がるので、冬でオープンカーを楽しむにはマフラーや帽子、グローブなど、洋服の寒さ対策が必要になってくると思いますが、本格的な冬にオープンで走行した場合の体感温度レビューは、改めて報告したいと思います。

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