コペンローブS、レカロシートの腰痛対策にクッションとして使っているもの

みなさんは、コペンの腰痛対策は何かされていますか?

コペンは運転スペースが狭いので、運転の姿勢に無理がかかり、腰への負担が普通の車より大きくなりがちです。現に、私が購入する前に検討していたコペンがあったのですが、ディーラーさんの話によると、そのコペンは、前のオーナーさんが腰痛がきっかけで手放してしまったコペンだったようです。

特に、これから寒くなってくるので、腰の血流が悪くなり、腰痛になりやすい環境にあります。

私は、コペンローブSに乗っている時、少し不自然な体勢で乗っているんですね。私は身長が180cmあるので、シートに深く腰掛けて運転をすると、フロントガラスの上方視野が見えにくいので、シートに浅めに腰掛けて、シートにもたれかかるような姿勢で運転しています。

二人乗りの軽自動車 新型コペンの魅力 デメリット編

その姿勢で運転をすると、視界はよく見えるのですが、腰と、シートの折り目(背もたれとお尻の境目)の間に空間があくので、腰が浮いているような体勢になります。

私は今まで車の運転をしていて、特に腰を痛めた経験もなく、またコペンも今までの車と比較しても、特別疲労が多く感じることもないので、今の所、腰に問題なく運転はできていますが、腰が浮いた状態の姿勢はあまりよろしくないと思うので、腰痛対策として、シートと腰の間にクッションを置いています。

コペンローブSの腰痛対策クッション

妹から誕生日プレゼントにもらったクッションですが、ちょうどこのクッションをシートと腰の間に置いて運転をすると、スペースが塞がるので、腰の位置が安定し楽になります。

コペンローブS、セロSなど、Sグレードのコペンは、標準でレカロシートが装備されていますが、レカロシートは私の体には合っていると思います。標準ローブをディーラーで試乗した時に、標準シートは硬いと思いましたが、レカロシートは「低反発枕」のような感じで、乗っていて疲れを感じません。

コペンローブSを長時間ドライブした時の疲労感や感想については、こちらの記事を参考にしてください
>> 新型コペンローブSの長距離運転の疲労感は?8時間350kmドライブの感想
>> 新型コペンローブS(mt)のレカロシートを評価レビュー!【シートヒーター装備】

「コペンのシートが硬いな、腰痛になるのが心配だから早めに腰痛対策しておきたい」と思っている方は、こういったジェルが内蔵された車のドライブ専用のクッションも販売されていますよ。

腰痛対策になるだけでなく、乗り心地が硬く、地面からの突き上げが頻繁にあるコペン独特の乗り心地に少し不満を感じている方の解決策になるクッション。
>> 腰痛対策! EXGEL モニートツーリングLite (ライト) ダブルクッション 

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まとめ

「なんか腰が痛いな〜だるいな〜」って思うと、コペンドライブの楽しみが半減してしまいますよね?

これから寒くなってくる季節なので、特に腰痛対策ケアをしっかりしておきたいところ。腰痛が気になる方は、日常生活に腹筋や背筋を取り入れてみることもおすすめです。

また、「コペンの硬い乗り心地がつらい・・・」という方は、根本的な乗り心地改善を考慮されてもいいかもしれません。
>> 新型コペンローブSの悪い乗り心地改善方法はタイヤ交換?車高調?

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