ダイハツ コペンを白ナンバー化する方法! 期間限定のオリンピックナンバー

新型コペンを白ナンバー化する方法

2020年に開催される東京オリンピックを記念して、「軽自動車でも白ナンバーを取得できる」という期間限定の制度がありますよね?(ラグビーワールドカップ仕様の白ナンバーもありましがた、今は申込期間が終了しています。)

私もコペンローブS(mt)を購入する際、オリンピック白ナンバーを取得しました。

人気の希望ナンバー1が抽選で当選

ついでに希望ナンバーも取得。

新型コペンローブSの白ナンバー、希望ナンバー取得

白ナンバーは、ナンバープレートの右上にオリンピックのロゴが入っています。

コペンには、8〜10種類くらいの豊富なカラーバリエーションがありますが、黄色ナンバーは、デザインとしてインパクトがありすぎてボディーカラーとマッチせず浮いてしまう感じがしませんか?

私の場合は、ディーラーでコペンローブSを購入したのと同時に、白ナンバー&希望ナンバーを申し込みしましたが、今現在すでにコペンを所有している方(黄色いナンバープレート)の方で新規に白ナンバーを取得したいと考えているコペンオーナー様もいらっしゃると思います。

sponsored link


今は黄色でも、新たに白ナンバーを取得することはできる?

新型コペンを白ナンバー化する方法

今はコペンの黄色ナンバーでも、白ナンバーを申し込みすることで、コペンを白ナンバー化することができますよ。また、今の車のナンバーをそのまま引き継くこともできますし、新たに希望ナンバーを申請することもできます。

コペンを白ナンバー化する方法は?

コペンを白ナンバー化するには、白ナンバーの申し込みが必要ですが、申し込み方法は2つあります。

白ナンバー申し込み方法には

  • 自分でネットから申し込む
  • ディーラーや他車販売店、整備工場で申し込む

ディーラー、車販売店、整備工場で申し込む

ディーラーや車の整備工場で、白ナンバーの申し込みができます。

ディーラーに行って

「白ナンバーを申請したいんですけど」

といえばOK。

ただ、ディーラーや車販売店で申し込みを依頼すると別途「代行手数料」が必要です。

私は、申請手続きが面倒だったので、コペン購入と同時に、ディーラーに白ナンバーの申請を代行してもらいましたが、代行手数料は11,800円でした。この手数料は、ディーラーによって異なると思いますが、自分で申請したり、陸運局に足を運んだりする手間を考えると、そこまで高くない金額だと思います。

自分でネットで申し込み

白ナンバーは、自分でネットから申し込みすることができます。

白ナンバー取得について詳しくは、こちらの記事を参考にしてください
>> 軽自動車 オリンピック白ナンバー登録料金はいくら?手続き方法まとめ

白ナンバーの取得費用

新型コペンを白ナンバー化する方法

白ナンバー取得にかかる費用は、地域によって違います。

私の住んでいる福井県の場合、白ナンバー取得に必要な費用は8110円でした。全国的にも平均して8000円前後になっています。

白ナンバーに寄付金は必要?

「軽自動車が白ナンバーを取得するには寄付金が必要」と一般的には思われがちですが、

  • 寄付金が必要な白ナンバー
  • 寄付金が不要な白ナンバー

の2つを選択できます。

軽自動車 白ナンバープレート登録手続き

寄付金が必要な白ナンバーは「東京2020大会特別プレート」の左から1番目と3番目。背景に全面的に図柄が入っているのが分かると思います。寄付金は1000円以上、100円単位で可能です。

寄付金が不要な白ナンバーは、左から2番目と4番目。背景は真っ白で、より一般的な白ナンバーに近い自然なナンバープレート。

ちなみに、どちらの白ナンバーが人気があるかというと、国土交通省の調査によると、圧倒的に「寄付金なし」の白ナンバーでの申請が多いということ。寄付金ありの方は、図柄デザインが少し邪魔ですよね。

白ナンバー申し込み受付期間は?

軽自動車の白ナンバー制度は今のところ、2020年の東京オリンピック準備期間限定になっています。

オリンピック白ナンバーを取得できる期間は

平成29年10月10日から平成32年11月30日(予定)

となっています。

今からだと時間的にはまだ余裕がありますね。

希望ナンバーも取得したい

私のように希望ナンバー&白ナンバーを同時に取得したいと考えていらっしゃる方もいると思います。

希望ナンバーと白ナンバーを同時に申請する方法はこちらの記事を参考にしてください。
>> 軽自動車の希望ナンバー申し込み費用はいくら?手続きの流れ

sponsored link