狭いダイハツ新型コペンの車内収納スペースの工夫グッズまとめ

車内が狭いコペンの収納の工夫

ダイハツの新型コペンは、トランクサイズは、おそらく2人乗りオープンカーとしては、国産、輸入車含めても、トップレベルの収納力を誇る、走りだけでなく実用性もある面白い車だと思います。

新型コペンのトランク収納力のすごさについては、実際にゴルフバッグやスノーボードなど、身近ないろいろなものを私のコペンローブSのトランクに積んでテストした記事があるので参考にしてください。
>> 新型コペンのトランクに何積める特集記事一覧
>> 新型コペンのトランクサイズの大きさの寸法を測ってみました【画像】

ただ、気になるのはやっぱり新型コペンの車内空間の狭さからくるデリケートな収納スペース。

「みんカラ」などの自動車情報サイトでも、コペン関連のスレッドで多いのが「収納スペース」の問題について。

別に、ゴミ箱、ティッシュ、ドリンクホルダーなど、別に置けないことはないのです。ダッシュボードの上や、シート(座席)の間のコンソールボックスの上、コンソールボックスの中、運転席や助手席の足元など、置こうと思えばいくらでも置くスペースはあります。

また、コペンオーナー様のブログを拝見させていただくと、内装にネジ穴をあけて、DIYで自作の収納ボックスを取り付けして収納の工夫をしている方もいらっしゃいます。

皆様、知恵を出して収納スペースに関しては工夫を凝らされているようですが、まずは私のコペンの車内収納に対するポリシーを。

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私のコペン収納ポリシー

  • ごちゃごちゃモノを置かない(必要最低限のものは置かない)
  • 極力、収納グッズが視界に入らないように
  • ダッシュボードの上にはモノを置かない
  • 足元やハンドル周りなど、更に窮屈感を感じるような置き方はしたくない
  • コペンのせっかくの内装デザインを崩したくない
  • 車体に穴をあけない(フルノーマル指向)

私は、物が多い空間は気が散ってしまって苦手なので、コペンローブSの車内には必要最低限のものしか置いていません。具体的には、ティッシュ、ゴミ箱、ドリンクホルダーくらいです。

ドライブ中に聴く音楽BGMなんかも、最近はSDカードに保存したり、スマホをUSBで繋いだりすることで聴くことができるので、CDを車内に収納する必要もありません。

たとえば、書類や本など、持ち運びが必要なものはバッグの中にまとめておいて、その都度持ち運べばいいと思っています。

コペンの内装デザインを損ないたくない

コペンの内装インテリアは、わりとシンプルで、ノーマルのままでも落ち着いた雰囲気があって私は好きです。

ダイハツコペンの車内収納スペースの工夫

私のコペンローブSの内装は画像の通り。

純正のままですが、内装は黒とシルバー系のダーク系で落ち着いた感じにまとまっていて、特に不満はありません。コペンではメーカーオプションで「インテリアパック(無料)」が選択できて、他にも、赤、ベージュなど、自分好みの内装デザインに無料でできるのでいいですよね?

モノをごちゃごちゃ置いてしまうと、せっかくの内装デザインの魅力が半減してしまうような気がしました。たとえば、ゴミ箱も普通に足元に置くスペースはあるのですが、実際、足元に置いてみた時の外観にがっかり。ゴミ箱を足元に置くのは即やめました。

私のおすすめ収納工夫グッズ

私は、コペンの車内収納グッズには「カーメイト(CarMate)」というカー用品メーカーのアイテムを使っています。なぜなら、カーメイトさんが販売している収納グッズが、あたかもコペンのような「狭い収納スペースの車」をターゲットにしているかのように、機能的にも、デザイン的にも魅力的だったからです。

私が実際に使用しているカーメイトさんのドリンクホルダー、ゴミ箱、ティッシュケースを紹介します。

ドリンクホルダー

新型コペンのエアコン吹き出し口ドリンクホルダーおすすめ

カーメイトさんの、エアコン吹き出し口に取り付けるタイプのドリンクホルダーです。

ペットボトルはもちろん、コンビニコーヒーのような少し容器が小さめで、運転中の振動やグラつきが気になるものでも、しっかりホールドする器具がついているので、容器がはねたりする心配は必要ないです。ドリンクホルダーの下の支柱は、エアコン吹き出し口に両面テープでしっかり固定されているので、重い飲み物をのせるとドリンクホルダーが垂れ下がってきたり、はずれてしまって、ドリンクがこぼれるというようなこともなく信頼できるドリンクホルダーです。(500mmペットボトルでテスト済み)

ドリンクホルダーについて詳しくはこちらの記事をどうぞ
>> コペンのエアコン口のドリンクホルダーはカーメイトがおしゃれでおすすめ【画像】

ゴミ箱

コペンのドリンクホルダー型のゴミ箱を設置

これを見て、カー用品でよくある灰皿ボトルかと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、私はタバコを吸いません。これは灰皿ボトルではなくドリンクホルダーに設置するタイプのボトル型ゴミ箱です。

コペンの純正のドリンクホルダーは、シートの間(しかも奥の方)にあって、運転中に飲み物をとったり、置いたりするのは、体をねじらないといけないので不便です。

でも、せっかくのドリンクホルダーのスペース、何か活用したいところですが、カー用品店でゴミ箱を探していたら、画像のようなドリンクホルダー設置型のゴミ箱を見つけました。小さいですが、ティッシュ、コンビニのパンやおにぎりの包装くらいの小さく丸められるゴミなら割とたくさん入ります。

また、ゴミ箱らしくデザインなので、ゴミ箱としての実用性だけでなく、コペンのインテリアの1つとして使えますよ。

ドリンクホルダー設置型ゴミ箱について詳しくはこちらの記事をどうぞ
>> コペン車内にゴミ箱を設置!ドリンクホルダー型ならスリムで目立たない

ティッシュケース

コペンのティッシュ(鼻かみ)の置き場所

コペンのドアポケットに引っ掛けるタイプのティッシュケース。

コペンはフロントガラスの傾斜が急なので、運転席から見える視野がやや狭いです。コペンのダッシュボードの上に、モノをごちゃごちゃ置くと、運転中の視野が更に狭くなるだけでなく、最悪、モノが死角になって、事故の原因になりかねないので、ダッシュボードの上には何も置かないようにしています。

そこで、ティッシュを収納するスペースですが、グローブボックスの中だと、いちいちグローブボックスを開閉しないといけないので、普通のティッシュのように、サッと手で取れる仕組みにしたかったのですが、私のイメージにぴったりのティッシュケースがありました。

ティッシュケースについて詳しくはこちらの記事をどうぞ
>> 新型コペンのティッシュ(鼻かみ)を置く場所はどこ?おすすめ収納方法は?

まとめ

車内スペースがコンパクトでやや狭いコペンで、「内装デザインを崩さずに収納できる」をコンセプトに、私なりの収納の工夫を紹介しました。

いかがでしたか?

普通の車ではあまり気にすることがなかった収納スペースの問題ですが、コペンに乗り出すと「これはどこに置こう?あれはどこに置こう?」という風に、いろいろ収納スペースに悩むことが多いと思います。今回の収納工夫記事が参考になれば幸いです。

こうやって、収納スペースに悩むのも、コペンに愛着がわく瞬間の1つだと思いますので、収納の工夫を考えたり、収納グッズをネット通販で探すのも楽しみの1つですね。

コペンの良い収納方法が見つかったら、また追記していきたいと思っています。

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