コペンの欠点「死角」【動画】 新型コペンローブが駐車場で当てられ事故

新型コペンローブSの欠点 死角動画

「コペンの欠点」

コペンの欠点について、以前、別記事でまとめたことがあり、その記事では主に、

  • コペンの2シーターオープンカーという構造上の問題
  • 慣れるまでが大変なコペンの運転
  • 実際にコペンを運転して感じた日常生活でのコペンの不便だと思う所

をピックアップしてリストにしたのですが、今回は、「他の公道を走らせているドライバーから見たコペン」という切り口から、コペンの欠点に気づいたので紹介します。

なお、今回紹介するコペンの欠点については、コペンを運転している時の事故リスクを減らすための工夫といいますか、最悪の事態を回避するのに私が普段からコペンを運転していて気をつけていることでもあります。

sponsored link


きっかけはツイッターでツイートされていたある動画

とある駐車場に駐車されていた新型コペンローブ。(本当に小さく見えますね)

ミニバンが駐車場を出ようと、バックをしたところ、後ろにコペンローブが駐車していることに気付かず衝突。衝撃はそれほどないのかもしれませんが、コペンローブの車体がグニュっと揺れています。

原因は、

  • ミニバンの運転者が、後ろには何も止まっていない、という過度な思い込み
  • サイドミラーで後ろを確認していない
  • バックカメラだけを頼りにバックしてしまった
  • コペンが小さくて死角に入っていた←この可能性は低い

のいずれかだと思いますが、残念な動画です。

この動画を見て、コペンの普段の運転している時のことを思い出しました。

トラックなど背の高い車にとって、コペンは死角に入りやすい

幹線道路、高速道路を走らせていると、大型トラックやミニバンなど、背の高い車に頻繁に遭遇する機会があると思います。

大型トラックやミニバンから見ると、コペンはとっても小さな車です。

ミニバンどころか、N-BOXやムーヴキャンバス、ウェイクなど、今、軽自動車で流行っている背が高いハイト系ワゴンと信号待ち中に横に並んでも、コペンからは、ハイト系ワゴンがミニバンに見えるくらい小さいのです。

新型コペンローブの欠点 死角動画

これは、以前、私がコペンローブSの給油口を修理した際に代車としてお借りしたダイハツのムーブキャンバスですが、普段コペンのような着座位置の低い車に乗っているせいか、とにかくアイポイントが高く感じます。

「最近の軽自動車って、すごく広いんだな」

と驚いたくらい。

コペンが、このようなハイト系ワゴンの横に並ぶと、ちょうど車のサイドミラーくらいの高さしかないわけです。

また、私も何度か経験がありますが、夜間に幹線道路をコペンで走っていると、大型トラックを多く見かけるようになります。その際に、前後に大型トラックに挟まれると、前も見えないし、後ろからトラックに飲み込まれてしまいそうな不安にかられることがあります。

前を走っている大型トラックからは存在を気付かれていない可能性が高い

新型コペンローブSの欠点 死角動画

これは、コペンローブに乗り出してから感じるようになったのですが、2車線の割と広めの道路で、大型トラックの後ろを走っていると、私が車線変更したテンポと少し遅れて(私が前のトラックの後輪あたりに、さしかかったあたりから)、前のトラックが車線変更する、といったケースに多く遭遇しています。

ヒヤッとする場面なのですが、これは、おそらく前の大型トラックがコペン(私)を認知できていないのではないかと思われます。

大きい車の後ろを避けるのが万が一の事故回避になると思う

前述の体験から、コペンに乗っている時は、ミニバンや大型トラックのような大きい車の後ろを走るのはなるべく避けて運転しています。

コペンは軽自動車だけれど、軽自動車よりも小さい車。

コペンは運転が楽しいので、ついつい遠出をしたり、走る距離が伸びることが多いと思いますが、コペンの車体特性を理解して安全にオープンエアードライブを満喫したいですね。

sponsored link