新型コペンはシートヒーター標準装備 冬でも快適で暖かい軽自動車!

新型コペンは、ローブ(S)、セロ(S)、エクスプレイ(S)と3種類のタイプがありますが、どのコペンも運転席と助手席にはシートヒーターが標準装備されているので、冬でも快適で暖かい軽自動車です。

もちろん、レカロシート標準装備の「Sタイプ」のコペンにも、シートヒーターが搭載されていますよ。私が乗っているのはコペンローブSの5速マニュアルMTですが、外気が冷たくても、シートヒーターをオンにすれば、寒さを感じることなくオープンで走ることができます。

「冬にルーフオープンにして走るの?!いくらシートヒーターがついているからといっても寒くない?」

と思われるかもしれませんが、オープンカーは風が直接前から当たるわけではないので、周りから見ている以上に風の影響ってほとんどないんですよ。

私の親戚のおじさんも、輸入車のオープンカーに乗っていて、よく真冬の晴れた日にオープンでドライブしていたのでそれを見た時は、「冬にオープンで走って寒くないのかな〜」なんて思っていましたが、実際、自分でコペンをルーフオープンで走ってみると、シートヒーター+それなりに暖かい格好でドライブをすれば、あまり寒さを感じないんだということを実感しました。

むしろ、冬の「冷たい外気」と、晴天の日の冬独特の「澄んだ空気」が心地よくて、普段とは違う次元の新感覚ドライブを楽しめます。わかりやすく例えると、スキー場でスノーボードをしているような、あの感覚ですね。

シートヒーターがあると便利な点を2つあげたいと思います。

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シートヒーターが便利だと思う2つのポイント

温まるまでの時間が早い

シートヒーターは、座席横のスイッチを押すだけで、簡単にオンオフが切り替えできます。

新型コペンはシートヒーターが標準装備の軽自動車

これが、新型コペンのシートヒーターのスイッチ。シートベルト装置のちょうど横くらいにあります。このシートヒータースイッチを押すだけで、1分後には、背中とお尻がポカポカに温かくなりますよ。電気毛布や電気カーペットをイメージしただければ分かりやすいですね。

エアコンだと、車内全体が暖かくなるまでに時間がかかったりしますが(コペンは小さいので暖房の効くのが早いですが)、シートヒーターは、1分待つだけで、すぐ温まって、快適に運転に集中できます。

ルーフオープンでも温かい

冬の晴天の日に、空気が澄んで、ダイヤモンドダストがキラキラ光る中を、ルーフオープンでドライブできる楽しみを享受できるのは、シートヒーターが標準装備のオープンカー「コペン」の特権です。

本当に冬のオープンカーは別世界ですよ。「こんな世界があったんだ!」というような感動があります。コペンを買ってよかったと思える瞬間の1つですね。

ただ、冬の融雪装置(道路から水がでてくるもの)には、たまに勢いが強い融雪があるので、オープンで走っていると運悪く、融雪の水が車内に侵入してくることがあります(笑) 特に、コペンは車体が低いので注意しましょう。

エアコンの風が苦手な人にもおすすめ

エアコン口から出てくる暖房の風が苦手な方っていらっしゃいますよね?

私も、あの「モワ〜ン」とした暖気があまり好きではないのですが、そんなエアコン風が苦手な方でも、シートヒーターなら不快な思いをせずに温まることができます。

まとめ

新型コペンは、シートヒーター標準装備の軽自動車。

シートヒーターは、後付で座席の中に埋め込むタイプや、シガーソケットに接続して使うシートヒーターもアマゾンや楽天などのネット通販で購入することもできますが、最初から標準でシートの中に埋め込まれていれば、無駄な配線も気にならないので、車内空間もすっきりですね!

また、「シートヒーターだけでは寒いかな?」と思ったら暖房をつければOK。(その時はルーフを閉めてくださいね) コペンは車内空間が狭いので、暖房が効いてくるのが早いです。逆に暑さを感じるくらい。

コペンは軽自動車なのに、トランクが広かったり、自動でルーフ開閉できたり、本当に小さい車の中に、実用性のある機能がつめ込まれている面白い車です。

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