コペンローブS(mt)で夕方の国道8号線をドライブ車載動画【敦賀市〜越前市】

コペンローブSで夕方の国道8号線をドライブ 車載動画

敦賀市から越前市まで、約30〜40kmの区間、動画で紹介したような、山と海に囲まれた国道8号線がずっと続きます。時間にして40分くらいです。

国道8号線は、普段は大型トラックが頻繁に行き来するので、車体の小さいコペンでは、後ろからトラックに飲み込まれるような、少しスリルある感覚にとらわれます。

ただ、ネットでコペンの事故関連の情報を見ていると、コペンは車体が小さいことが災いして、トラックやバスなどの運転者からは視界に入らない(=死角になる)ことも多いようです。コペンを運転する時には、なるべくトラックの前や後ろに並ばないように気をつけるのが、事故リスクを下げるポイントかもしれません。

さて、この敦賀、越前間を結ぶ国道8号線ですが、一般的な市街地の道路とは違って、トンネルあり、急カーブあり、上り坂、下り坂ありのグランツーリスモ(車のレースゲーム)のようなコースになっています。

コペンの動力性能をテストするのは、おそらくこの国道8号線がぴったり。スポーティーな走りがコンセプトのコペンには、一般公道でサーキット気分を味わえる絶好の道路だと思います。

コペンローブSを購入して、今回初めて、この国道8号線を走ってみたのですが、コペンの動力性能の一番の弱点は、上り坂でパワーのなさを感じることかなと思います。(登板車線があるようなところ) 上り坂になると、車のフロントがなにかでおさえつけられたような、いかにも「エンジンがんばってます!」という印象を受けるので、そこがやや不満。

この8号線では、時速60kmからいきなり深いカーブ(80度くらい)に入る場所が、数カ所あるのですが、コペンのカーブ性能は、別記事でも高く評価していますが、スムーズにぐんぐん曲がってくれるのでハンドル操作していて楽しいです。

動画を編集していて思ったことですが、トンネルの中の走行風景って、なかなか味がありますね。

8号線の途中には、別の車載動画で紹介した河野村の「しおかぜライン」や、フェリー乗り場に停泊しているフェリー(フェリーの光で夜景っぽく見える)を見ることもできて、昼と夜では違った印象のドライブコースになります。

海を真横に感じながら約9.2kmの海岸ドライブを楽しむことができる河野村「しおかぜライン」の車載動画はこちら
>> デートにおすすめ!福井県河野村「しおかぜライン」をコペンローブSでドライブ!【車載動画】

※使用ドライブレコーダースペック

  • メーカー: YIドライブレコーダー smart dash camera
  • 価格: 5000円
  • 解像度: 1920 x 1080 px (60fps)

yiドライブレコーダーについて詳しくはこちらの記事を参考にしてください
>> xiaomi yi ドライブレコーダーをコペンに取り付けました!画質レビュー評価 

※動画編集ソフト

Aviutl

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