コペンのルーフカラーを同色に塗装する方法は?オプションでできる?

ダイハツ・コペンのボディーカラーは8〜10色あって、自分好みの色が選べるので嬉しいですね。

白や黒のような落ち着いたイメージにしたり、赤や黄色、青のようなポップで個性的な色にしたり。実物で見た塗装の色合いも、発色が綺麗でどの色を選んでもハズレはない、といった印象。

ただ、コペンのルーフカラー(屋根の色)は、どのボディーカラーを選んでも「マイカブラック」といって、やや光沢のある黒なんですよね。

コペンを選ぶ時に

「どうしてルーフカラーはボディーと同色じゃないの?ルーフもボディーと同じ色で塗装して欲しかった!」

って思っている方も多いのでは?

私が乗っているコペン・ローブSは、ボディーカラーがマイカブラックなので、純正のルーフと同色なので、ボディーと屋根が一体化していて違和感はないのですが、試乗の時に、一緒に並べてあった赤や黄色のコペンを見て、「ルーフだけ黒って、ちょっと浮いている感じがしてもったいないな。せっかくボディーの色が綺麗なのに」という感想を持ちました。

たとえば、コペン・セロの場合、ルーフとボディーの色が同じ場合と、違う場合では印象がだいぶ変わります。

*ルーフが黒のコペン・セロ


出典: ダイハツ

*ルーフがボディーと同色のコペンセロ

画像加工ソフトで、ルーフを赤く塗ってみました(ちょっと雑ですみません)が、どうですか? この画像だけで比較すると、ボディーとルーフの色が一体化していて、違和感をあまり感じませんよね?

この動画の方のコペンは、アルティメットエディションですが、ルーフを赤に塗装するとこのようなイメージになります。

ちなみに、私のコペン・ローブS

コペン・ローブS MTのスペック

マイカブラックという色は、「やや光沢の強い黒」なので、さきほどの赤コペンセロの画像では、そこまで違和感はないかもしれませんが、実物を見ると、やっぱりボディーとルーフがうまく調和している感じが否めないんですよね。

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ディーラーオプションでルーフを塗装できる?

ディーラーオプションで、コペンのルーフの色を変える方法として「Dラッピング」というものがあります。


出典: ダイハツ

ブラック、ワインレッド、シルバーの3色、それぞれカーボン調のデザインのルーフのようですが、正直微妙かなといったところ。オプション価格は5万4千円するようですが、これなら塗装屋さんでルーフを塗装してもらった方が、ボディーと調和した納得した仕上がりになると思います。

ルーフは塗装するのが1番

もし、どうしてもマイカブラック以外の色のコペンが気に入っていて、ルーフとボディーのカラーミスマッチが気になるようでしたら、購入後、塗装屋さんで塗装してもらうのがいいでしょう。

実際、「どうしても赤が乗りたい!」というようなこだわりの強い方は、ルーフを赤に塗装されていましたね。塗装後の実物を見ましたが、まったく違和感なく、ボディーの赤 本来の良さが生きているという感じ。

ちなみに、私は最終的にブラックに決めましたが、ルーフの色がボディーと同色の仕様であれば、間違いなく「赤」を選んでいました。それくらい、コペンの赤は発色がよくて、赤というよりも「ルージュ」といった表現の方が似合うような上品な赤でしたよ。

でも、赤を選ばなかった理由は、ルーフの色とボディーの色が分離していて、何回見ても、自分ではこのギャップが納得できなかったからです。(ダイハツディーラーさんには合計10回以上通ったと思いますが、何回か見ると、ギャップにも慣れるかな、と思いましたが、最後の最後までダメでした)

また、赤を買って、わざわざ後でルーフを塗装し直すつもりもなかったので、マイカブラックにしたのです。マイカブラックも光沢があって上品な黒なので十分気に入っていますが。

まとめ

「コペンのボディーとルーフの色が同色ではないのが残念」という方も多いと思いますが、純正ではどうにもならないようです。塗装費用は10万円以内で収まると思うので、色が違うのが気になる方は、購入後の塗装も検討してもいいでしょう。

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