オープンカー コペンのレンタカーを借りる時の注意点は?荷物や運転操作のアドバイス

コペンは気軽にオープンドライブを楽しめるオープンカーです。

「コペンが可愛いから1度レンタカーを借りてオープンドライブをしてみたい!」

という方も多いはず。

私は普段、コペンローブS(mt)に乗っています。

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楽しいですよ。コペンのオープンドライブは。

「自然と一体になれる感覚」をまじまじと体験できて、普段屋根付きの車を運転している方でしたら、「車の運転ってこんな楽しいんだ!」と実感できると思います。アウドドアを楽しんでいるような、新感覚の世界です。

「レンタカー」というと、

  • 初めて乗る車の運転操作が不安
  • 車幅や前後の車体感覚がつかめない
  • レンタカーなので、どこかぶつけて傷つけてしまわないか不安

と感じるかもしれませんが、コペンは車体も小さいので小回りが効いて運転しやすいですよ。

コペンで思いっきりオープンカードライブを満喫してきてくださいね。

さて、これからコペンのオープンドライブを楽しもうとされている方むけに、普段コペンローブSに乗っているオーナー目線から、コペンのオープンドライブを120%楽しむコツや、荷物、必需品などの注意点を紹介したいと思います。

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コペンをレンタカーで借りてオープンドライブを楽しむコツ

コペンをレンタカーで借りる方は、おそらくコペンのルーフをオープンにして運転することを想定されていると思うので、ここからは、コペンのルーフをオープンにしてドライブすることを前提にお話します。

コペンのルーフの開け方

コペンは、シート(座席)横のルーフ開閉スイッチを押すだけで屋根をオープンにできる、軽自動車では日本で唯一の「アクティブトップルーフ」のオープンカーです。

ただ、コペンのルーフを開けるためには、いくつか条件が整っていないといけなくて、その条件が1つでも欠けているとスイッチを押してもルーフ開閉ができないようになっています。私も、コペンローブSが納車された時、最初ルーフを開けようと思っても、なかなか開かないので悩みました。

コペンのルーフの開け方については、こちらの記事を参考にしてください。
>> コペン ルーフの開け方 オープンの仕方はどうやって?スイッチはどこ?

風の巻き込みを抑えよう

コペンのルーフが開いて、オープンカーに!

普段、屋根付きの車に乗っていらっしゃる方であれば、ルーフが開いた時点で、運転席に座っているだけでも「屋根がない解放感」「ワクワク感」を感じられるはずです。

いよいよ、初めてのオープンカードライブをスタートさせたいところですが、発進の前に、「風の巻き込み」を軽減する準備をしましょう。

※風の巻き込み・・・オープンカーでドライブしていると走行している時の風が車内に入ってきて、髪が乱れることがあります。特に髪の長い女性ですと、せっかくオープンドライブのために髪をばっちりセットしてきたのに、風の巻き込みでボサボサになってしまったら台無しですよね?

冬のオープンカードライブレビュー

写真のフロントガラスの上の方に注目してください。

羽のようなものが、出ていますよね?

この羽のようなものは何だか分かりますか?

「サンバイザー」です。

サンバイザーは、一般的に日差しが眩しい時に使いますが、オープンカーでは、写真のようにサンバイザーを上方向に回転させることで、上からの風の気流の進路を妨害して、風の巻き込みを軽減してくれます。

私は、普段、風の巻き込み対策として、サンバイザーのみを使っていますが、それでも風の巻き込みが気になるようでしたら、

冬のオープンカードライブレビュー

運転席と助手席のパワーウィンドウ(窓)を上げると、風の巻き込みは、ほぼなくなりますよ。

おすすめのドライブコースは?

コペンは街乗りも楽しいですが、市街地だと、オープンカーは排気ガスの臭いが気になります。

海や山道(ワインディングロード)など自然に囲まれて、ゆったりと景色を眺めながらドライブするのがおすすめ。また、東京の首都高でしたら、夜の夜景を眺めながらドライブするのも楽しいですよね?

これは、私がコペンで海岸沿いをドライブした時に、ドライブレコーダーで記録したものです。コペンをルーフオープンで海沿いを走るとこんなイメージになります。 屋根や窓がないので、景色がクリアに見えるんですよ。

オープンドライブにおすすめの季節は?

オープンカードライブにおすすめの季節は

春、秋、冬です。

「オープンカーなら夏でしょ!」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、夏の昼間のオープンカーは、灼熱地獄で苦痛でしかありません。夏にオープンカーを楽しむなら、日が沈んで涼しくなった夜にしましょう。

冬の防寒対策は、こちらの記事を参考にしてください。
>> オープンカーの寒さ対策アイデアまとめ【寒い冬でも気持ちいいドライブ】

コペンの運転で気をつけること

オープンカー コペンをレンタカーで借りる時の注意点

コペンは、小さくて運転しやすい車ですが、コペンならではの気をつけないといけないポイントがあります。

ボディーを擦らないように注意

意外かもしれませんが、コペンは、最低地上高が110mm(=11cm)と、世界でもトップクラスの車高の低さです。

だから、コンビニやガソリンスタンドの出入り口の段差に乗り上げる時は、ゆっくり斜めから入るようにしないと、場合によってはボディーの底をする可能性も。

また、「駐車場でバックで駐車する時」も注意が必要です。

コンビニなどの駐車場には、たいてい「輪留め」が設置されていますよね?

車高の高い車なら、バックで駐車した時、下がりすぎても、輪留めにタイヤが当たって気づくのですが、コペンの場合は、車高が低いので、タイヤが輪留めに当たる前に、後ろのバンパーが先に輪留に当たって傷つけてしまいます。

コペンをバックで駐車する場合には、隣に並んでいる車のフロント部分に、コペンのフロント部分が合うまでバックすると、後ろに大きいスペースは開きますが、ボディーを擦るよりはマシです。

その他、コペンの運転のコツや注意することは、こちらの記事を参考にしてください。
>> コペン、安全運転のコツ 後方視野の死角に注意しないと事故率高まる?!

コペンドライブの必需品

オープンカーでドライブするということは、紫外線との戦いです。

日焼け対策、特に日焼け止めは塗っておきましょう。

また、偏光サングラス、帽子なども用意すると、さらにグッドです。ただ、私は、オープンカードライブの醍醐味は、「クリアな景色」だと思っているので、偏光サングラスはよほど日差しが眩しい時くらいしかかけていません。サングラスをかけてしまうと、せっかくの景色が、暗く映ってしまいますからね。

その他、オープンカードライブの必需品や便利グッズは、こちらの記事を参考にしてください。
>> 初めてのオープンカードライブ 便利グッズや必需品のおすすめと注意点は?

その他 コペンの注意点

荷物は最小限に

「コペンはトランクに荷物がたくさん積める」

って、聞いたことありませんか?

実際、コペンは2人乗りのオープンカーなのに、トランクは広いので、荷物は、普通のコンパクトカー並かそれ以上に積むことができます。

コペン トランクに荷物を積んだままルーフオープン

これがコペンのトランクの中。

ただ、この広いスペースが全部まるごと使えるのは、ルーフを閉めている時(=オープンにしていない時)だけです。

コペン トランクに荷物を積んだままルーフオープン

ルーフを開けている時には、画像の仕切りの手前部分にしか荷物が積めません。ハンドバッグが2つ入る程度のスペースです。

だから、コペンのレンタカーを借りて、オープンでドライブを楽しもうと考えているなら、当日の荷物は必要最小限におさえましょう。

ガソリン給油口レバーの位置は特殊。

コペンドライブの途中で、ガソリンが少なくなりガソリンスタンドで給油するとします。

ガソリン給油口レバーを押して、ガソリンを入れるのは当然なのですが、コペンは、ガソリン給油口レバーが普通の車とは特殊な位置についています。

コペンのガソリン給油口レバーについては、こちらの記事を参考にしてください。
>> ダイハツ コペンの給油口の開け方 給油口レバーはどこにある?

まとめ

レンタカーを借りて、初めてコペンのオープンドライブを楽しむ方むけに、コペンドライブを120%楽しむコツと、運転の注意点、必需品などを紹介しました。

いかがでしたか?

コペンは、初めて乗る方は車内スペースが狭くて窮屈に感じるかもしれませんが、オープンドライブの気持ちよさが、そんな窮屈感を忘れさせてくれます。交通事故に気をつけて、有意義なオープンカードライブを楽しんでくださいね。

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