LA400K新型コペンのおすすめメーカー純正オプションパーツと価格

LA400Kコペン メーカー純正オプションパーツおすすめ

LA400K新型コペンを新車で購入する際に気になるのがメーカー純正オプションパーツですよね?

あなたは、もうダイハツのコペンWEBサイトにあるメーカー純正オプションパーツカタログを見ましたか?

コペンは、外装(ボディーカラーなど)から内装(シートの色)など、自分の色に染めることができて楽しい車です。そこがコペンの1番の醍醐味だと思うので、新車で購入する場合には後悔しないように妥協せずに徹底してこだわりぬきたいですね!

あなたが、コペンに求めているイメージは何ですか?

私のコペン・ローブS(5速マニュアルMT)のテーマは「ピアノジャズ」。 主張しすぎず、けど深みのある時間を楽しめるような車に仕上げたいなって思っています。なので、コペンにはスポーツカーとか、サーキットといったイメージは求めていません。休日の昼間や、夜の繁華街をゆったりクルージングするのが似合う車にしたいですね。

そんなわけで、私の感性から見た、LA400Kコペンのおすすめメーカー純正オプションパーツと価格をピックアップ!

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LA400Kコペン おすすめメーカー純正オプションパーツ

ボディーラカラー

ボディーカラーは8〜10色(タイプによって違う)から選べますが、オプション料金が必要な色と、そうでないものがあります。

  • マタドールレッドパール:32400円
  • リキッドシルバーメタリック:32400円
  • クリアブルークリスタルメタリック:21600円
  • パールホワイトⅢ:21600円

「この4色のコペンが欲しい!」という方は、別途オプション料金がかかります。ちなみに、人気のマイカメタリックや、セロ限定のブリティッシュグリーンマイカは、オプション料金は無料。

特に、マタドールレッドパールは、実物のコペンを見ましたが、安っぽいちょっと色あせたような赤ではなくて、「ルージュ」といった表現が似合うような上品な赤だったのでおすすめですね。ただ、ルーフの色がマイカブラックなので、ボディーとルーフが同色じゃないことがネックになって悩んでいる方もいるかも?
>> コペンのルーフカラーを同色に塗装する方法は?オプションでできる?

インテリアパック(内装色)

コペンはメーカー純正オプションとして、インテリアパックがあって、内装の色を3パターンの中から選ぶことができます。カラーバリエーションは

  • ブラックインテリアパック
  • ベージュインテリアパック
  • レッドインテリアパック

シート(座席)の色やインパネ(エアコン周りのパネルの色)が、自分好みの色に変更できます。

インテリアパックのオプション料金は無料です。

BBS鍛造ホイール(16インチ)

 

BBSホイール

コペンの目玉メーカー純正オプションの1つといっても過言ではないBBSの16インチ鍛造ホイール。

BBSホイールで、コペンを真横から見た時の足回りがグッと引き締まります。BBSホイールは、スポーティーなデザインですが、コペンの「かわいらしい」というイメージを、「カッコカワイイ」というイメージに変えたいなぁ、と思った時におすすめのオプション。

BBSの16インチ鍛造ホイールのオプション料金は4本198,720円。

値段はいいお値段しますが、ヤフオクなどのオークションや、通販サイトで中古の純正BBSホイールが出品されていることもあるので、BBSホイールをお得に購入したい方は検索してみては?

ちなみに、こちらのXPLAY向け16インチアルミホイール

XPLAY向けとはなっていますが、ローブ、ローブS、セロ、セロS、エクスプレイ、エクスプレイSの全車種に対応しているメーカー純正オプションホイールです。

このホイールのオプション料金はなんと無料。

ダイヤトーンサウンド&ナビシステム


出典: ダイハツ

三菱電機のダイヤトーンサウンド&ナビシステム。

ラジオ、地上デジタルテレビ、CD、DVD(ブルーレイ対応)、iphone(iPadは×)接続できるオーディオ機能と、ドライブに便利なナビシステムがオールインワンの、ダイヤトーンサウンド&ナビシステム。

タッチパネル式操作なので、スマホ感覚でスイスイ動きます。

コペン・ローブS ダイヤトーン&サウンド・システムコペン・ローブS ダイヤトーン&サウンド・システムコペン・ローブS MTのスペック

実際にダイヤトーンナビをコペン・ローブSに取り付けるとこんなイメージ。デザインがシンプル(黒とメッキ)なので、内装の雰囲気を壊すことなく、自然に溶け込みますね。私のコペン・ローブSの内装は、黒と赤の2色でまとめてありますが、すべての内装デザイン(インテリアパック)にも合うと思います。

ダイヤトーンサウンドシステムのいいところは、音質がクリアで臨場感(立体感)があることですね。音が迫ってくるといった表現の方が近いでしょうか。車の中がオーディオ専用室になったような感じで、今までは、車で聴くような音楽やDVDなどは、「ドライブのおまけ」的な位置づけでしたが、ドライブが一層楽しくなりました。

もちろん、ルーフオープンの時でも、風切り音に負けず、音を楽しめます。

ロールバーカバー(メッキ)

シートの頭の後ろにあるロールバーの純正オプションパーツ。

純正ノーマルのロールバーは、グレーのプラスチックで、少し安っぽい見栄えになっています。このロールバーは、ルーフを閉めている時には、後ろから見えませんが、ルーフオープンにした時には、後続車からもはっきり見えるので、メッキカバーをつけると高級感漂うインパクトある印象に変わりますよ。

ロールバーカバー(メッキ)のオプション価格は27,346円。

メッキ以外にも、カーボン調のロールバーカバーもあります。

ドアアウターハンドル(メッキ)

ドアハンドルの純正メッキパーツ。

高級感のあるイメージに仕上げたい時に。ボディーが引き締まります。

ドアアウターハンドル(メッキ)のオプション価格は12,550円。

シフトノブ

コペンの純正アルミシフトノブ。

ノーマルのシフトノブも悪くないですが、デザインが、さらにスタイリッシュで洗練されたシフトノブです。

オプション価格は15,466円。

キーケース(本革)

コペンのメーカー純正キーケース。素材は本革です。

写真では少しわかりにくいですが、「COPEN」という金属ロゴプレートがはってあります。

オプション価格は、7,020円。

他の量販店でもキーケースを探してみましたが、本革のもので2000円前後が多かったです。それを考えると、コペン純正キーケースは割高感がありますが、「COPEN」というロゴプレートは唯一無二なので、コペン愛を感じる1品。

COPENってアルファベットの並び好きですね。

ちなみに旧型(L880K)COPENの名前は「KOPEN」だったようです。軽(K)のオープンカー(OPEN)という意味。COPENの方が、お洒落でしっくりきます。

ちょっと残念だなと思った純正オプションパーツ

カーペットマット(高機能タイプ)

コペン 純正フロアマット

純正オプションのフロアマットですが、正直あまり好みではありません。

シンプルに黒1色でまとめてもらいたかったです。室内インテリアのデザインが崩れるので、純正フロアマットは外して、オートバックスで、黒のフロアマットを買って使っています。

この純正カーペットマットの価格は17,993円。

コペンの実用性を高める社外製カスタムパーツ

まだ、コペンを購入されていない方の参考になるかは分かりませんが、コペンのおそらく1番の売りである「アクティブトップ(ルーフ電動自動開閉)」は、ルーフの開け閉めが少し面倒です。

どういった点が面倒かというと

  • 停車した状態でないとルーフ開閉できない(走行中×)
  • ルーフを開閉する時は、ルーフ開閉動作が完全に終了するまで(約20秒)スイッチを長押ししないといけない

この2つが問題になるのは、走行中にルーフの開閉がしたくなった時に、1度、道端に車を停車させてルーフ開閉しないといけないということ。実際経験してみると分かりますが、運転中に、急に雨が降ってきた時に焦ります。

でも、専用の社外製パーツを使えば、時速30km以内であれば、走行中でもルーフ開閉できるし、スイッチを長押ししなくてもワンタッチでルーフ開閉作業が終わるのです。正直、これだけで、かなり便利になって、運転に集中できるのでオープンの楽しさが3倍増しになります。

ルーフ開閉が便利になる、おすすめの社外製パーツはこちらの記事で動画付きで詳しく紹介していますので参考にしてくださいね。
>> LA400Kコペン ルーフを走行中にオープンにする方法 車速キャンセラーキットとは?
>> コペン 面倒くさいルーフオープン手順。テイクオフのワンタッチルーフキットで解決!

まとめ

「コペンを買うことに決めた!」

という方は、今頃、オプションパーツカタログを見ながら、「これもいいな〜、あれもつけようかな〜」なんて毎日わくわくしているところではないでしょうか? コペンは、自分の好きな色に染めることができる車なので、落ち着いた雰囲気にしたり、サーキットチックにゴリゴリスポーツスタイルにしたり楽しいですよね?

同じ車なのに、ここまで幅の広いスタイルが楽しめる車ってなかなかないと思います。純正のコペンでも十分お洒落ですが、是非あなた好みのオリジナルコペンに。

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