新型コペンのタイヤ交換 車載ジャッキなどの工具はどこに収納されてる?

新型コペンのタイヤ交換 車載ジャッキはどこに収納?

新型コペンをしばらく乗ってみて、最初に感じたのが、「今までの車と違って、いろいろなものがどこにあるのかわからない」といったことではないでしょうか?

たとえば、給油口レバー、トランクオープンボタン、ボンネットオープンレバーなど。

なにか宝探しのようですね。

11月も中旬に入って、そろそろコペンのタイヤ交換の季節です。タイヤ交換に必要な車載ジャッキやジャッキハンドルなどの工具はどこに収納されているのか確認してみましょう。

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車載ジャッキはトランクの中

新型コペンのタイヤ交換 車載ジャッキはどこに収納?

トランクの床をめくってみると、車載ジャッキ、ジャッキハンドル、その他、タイヤパンク応急セット、牽引フックが収納されています。

ディーラーさんの話によると、最近は、新車で購入しても、純正の車載ジャッキがついていない車もあるようですね。理由は、タイヤ交換は、ディーラーでお金を払ってする人が増えているからだそうです。

スタッドレスタイヤは14インチにインチダウン

コペンの純正サマータイヤは、16インチと大きめなのですが、冬用のスタッドレスタイヤは14インチタイヤにインチダウンすることに。タイヤはダンロップWinterMax01です。

福井県は日本海側なのですが、ここ数年は、ほとんど雪が降りません。私が10代の頃は、毎年のように1メートルの雪が積もるのは当たり前だったのですが。ただ、コペンは車高が低めなので、雪が少ないのはありがたいことです。あんまり多いと、車体の底を雪で擦ったり、ボディーが傷つくのが心配。

冬は、道路の凍結防止剤として塩化ナトリウム(白い粒)が撒かれるので、いちおうサビ止めの下回り防錆塗装もしておきました。

その他

福井の冬といえば「スキージャム勝山」ですが、当ブログを読んでいただいている方の中で、スキーやスノーボードをしに、福井の勝山まで来られる方はいらっしゃいますか? よろしければコメントいただけると嬉しいです。

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