新型コペンは買い物で使うのに不便なところはない?トランクの注意点

コペン・ローブS トランク広い

コペンは「トランクの広さ」が魅力の1つです。

コペン トランクに荷物を積んだままルーフオープン

下の画像で紹介するように、コペンのトランクの中には

コペンローブSのトランクにゴルフバッグが積める

ゴルフバッグが積めたり(しかも、ゴルフバッグを積んでもまだ、バッグ1つか2つ入るくらいの余裕がある)

新型コペンに16インチタイヤを積める

コペンの16インチ純正タイヤを3本+1本(1本は助手席)積むことができたり・・・

とにかく広いです。

だから、

「コペンを普段の買い物に使えるか?」

という問いに対しては、完全にYESで、不便なところは特に思い浮かびません。

これは、アマゾンの通販で送られてきた少し大きめのダンボール箱です。

新型コペンの買い物で不便なところ新型コペンの買い物で不便なところ

ダンボール箱のサイズは「40(横)✕32(縦)✕22(奥行き)」。

このダンボール箱を新型コペンのトランクに積むと、逆にダンボール箱が小さく見えます。

よほど大きな買い物をしなければ、コペンのトランクに荷物が積めない、といったことはないと思います。

「コペンのトランクに、これは積めないだろうな」と頭に思い浮かぶ荷物としては、

  • 椅子(折りたたみできないもの)などの大きめの家具
  • 同じく大きめの家電
  • お風呂場マットのような形が変形できないもの

この程度でしょう。

でも、このようなものは購入した店から家に届けてもらうなり、通販で購入するなりすればいいわけですから問題なし。

普段の買い物でも、まったく不便さを感じないコペンですが、1つだけ買い物をしてトランクに荷物を積む時に「絶対に」注意しないといけないポイントがあります。というか、これを必ず守らないと、最悪ルーフが壊れて高い修理代が必要になるかも?

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トランクに荷物を積んだらルーフを開けてはいけない

新型コペンローブS 中古車購入記

「コペンのトランクに荷物を積んだらルーフを開けてはいけない」

これ、コペンではとても重要です。

特に天気の良い日には要注意。

トランクに荷物を積んだことをうっかり忘れて、ルーフを開けてしまうと、荷物とルーフが干渉して最悪故障します。

そうならないようにするための対策は1つあって、

「トランクに荷物を積んだら、必ずパーティション(仕切り)をはずす」ということを徹底するとよいです。

コペンのトランクは、このようにパーティションで仕切られています。

このパーティションは何の役割を果たしているかというと

  • パーティションが定位置(下画像)にセットされた状態でないとルーフ開閉は作動しない
  • ルーフを開けた時にパーティションの手前なら荷物が積めるという目印

という仕様です。

コペン トランクに荷物を積んだままルーフオープン

だから、買い物でトランクを使用する時は、下の画像のようにパーティションをはずすことで、ルーフ開閉スイッチを押してもルーフ開閉動作が始まりませんから、万が一のセーフティーネットとなります。

コペン トランクに荷物を積んだままルーフオープン

まとめ

「トランクに荷物を積んだら、パーティションをはずす」

天気が良い日だと、思わずトランクに荷物を積んだことを忘れてルーフを開けてしまいそうになりますが、ハードトップルーフオープンカーの注意点なので、このことを忘れずに。

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