コペン ルーフオープン走行中に風の巻き込みで髪の毛がボサボサになる?

コペン ルーフオープン走行中の風の巻き込み

コペンの魅力はなんといってもルーフオープンで走行できる数少ない車だということ。

街中を走っている時は、普通の車に乗っている時とそんなに変わりませんが、海沿いや、森林に囲まれた木漏れ日の差す山道など、自然の中を、コペンでルーフオープンにして、自分の好きな音楽をかけながら走行している時は、「あ〜やっぱりコペンにしてよかったな」って心の底から思えます。

特に、私の住んでいる福井県は、水晶浜や越前海岸、山と、大自然に恵まれていて、コペンでルーフオープンにして走るには最高のドライブコースが用意されています。(自然だけでなく、夜の首都高もコペンで走ってみたい気がしますが)

ところで、今、コペンを購入しようかどうか迷っている方は、コペンをルーフオープンにした時に、風切り音や、風の巻き込みで髪の毛がボサボサになったりしないか?など、ドライブ中の運転席への風の影響がどれくらいなのか気になっているのではないでしょうか?

オープンにしたはいいけれど、風の巻き込みがひどくて、髪の毛が視界に入ったり、いちいち髪の毛を手で払いのけないといけないようでは、せっかくのドライブが台無しですよね?

特に、髪の長い女性で、コペンがかわいくて気になっている方なら、なおさら風の巻き込みで髪の毛がボサボサになってしまわないか心配になると思います。

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風の巻き込みはそこまでひどくない

コペンをルーフオープンで走行した時の風の巻き込みは、そこまでひどくないです。まったく風が気にならないとまではいきませんが、髪が大きく乱れることもなく、前髪への風当たりがやや強いかな、という程度。

よくテレビの台風レポートのように、髪がボサボサになって「あ〜このリポーター、仕事とはいえ可愛そうだなぁ」と思うような、あんなにひどい状態にはなりません。信号待ちの停車中に、少し手直ししてあげればすぐ元通りです。

今の話は、ルーフオープン中の風の巻き込みについて何も対策しなかった場合の話。

風の巻き込み対策をすれば、ほぼ無風に近い状態が作れます。

コペン ルーフオープン時の風の巻き込み対策

1.サンバイザーを上向きにする

サンバイザーは普通は、まぶしい日差しを遮断するために使うものですが、コペンのルーフオープン走行中は、このサンバイザーを風の巻き込み対策に使えます。

具体的には、サンバイザーを手前にくるりといっぱいいっぱいまで回します。(ちょうどフロントガラスから羽が生えたような形になる)

コペン ルーフオープン走行中の風の巻き込み

2.パワーウィンドウ(運転席・助手席の窓)を閉める

運転席、助手席の窓を閉めることで、風の巻き込みが軽減されます。

今、紹介したコペンのルーフオープン走行時の風の巻き込み対策を組み合わせれば、風の巻き込みで髪の毛がボサボサになる心配なく、安心してドライブを楽しめると思いますよ!

コペンは試乗ありきの車

コペンは、いい車だと思いますが、その反面、購入する前に「必ず」試乗しないと、後で後悔する可能性の高い車であると思います。コペンの運転スペース、乗り心地、運転席から見える視野などは、今までの車ではない独特な感覚です。

その感覚は、ネットの口コミを聞いただけでは分からず、実際にあなたがコペンに乗ってみて体感するしかありません。(使用感には個人差があるので)。実際にコペンに乗ったことがある人にしかわからない世界です。

今までの車と比べて、コペンは確かに不便に感じることがたくさんありますが、それでも私にとっては「やっぱりコペンを選んで良かったな」と思える車です。

購入後、「コペンにしてよかったな」と思えるように、あなたが納得できるまでディーラーで試乗するのがベスト。

実際にコペンを乗っている使用者目線から、コペンのメリット、デメリットを記事にまとめてみたので、よろしければ購入時の参考にしてください
>> 二人乗りで人気の楽しい軽自動車! 新型コペンの魅力【メリット編】
>> 二人乗りで人気の楽しい軽自動車! 新型コペンの魅力【デメリット編】

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