新型コペン ボンネットの開け方 レバーはどこにある?

コペン ボンネットの開け方

今回は、新型コペンのボンネットの開け方を紹介!

新型コペンが納車されて

「新型コペンのエンジンルームはどうなってるのかな?」

と、わくわくしながら、ハンドルの右下あたりにあるはずであろうボンネットオープンレバー(普通の車は、だいたい右下にある)を引っ張ろうとしたら、「あれ?ボンネットを開けるレバーがない」ということに気づくはずです。

実は、新型コペンのボンネットを開けるレバーは、少しひねくれたところにあるのです。

トランクオープンスイッチ、給油口オープンレバーといい、新型コペンの各種スイッチの場所は、まるでミッションを与えられているかのようにトリッキーな場所に隠されていますよね?

さて、新型コペンのボンネットを開けるためのレバーはどこにあるのでしょうか?

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新型コペン ボンネットの開け方

新型コペンのボンネットを開けるためのレバーは、実は運転席側ではなく、助手席側のグローブボックスの中に隠されています。

まずは、グローブボックスを開けましょう

新型コペンのボンネットの開け方

グローブボックスを開けると、右側に下の画像のレバーが見つかるはずです。

このレバーを手前に引っ張ります。

新型コペンのボンネットの開け方

そうすると、新型コペンのボンネットは簡単に開きますよ。

コペン ボンネットの開け方

でも、ボンネットを支えるための支柱が見つかりにくいかもしれませんね。私も最初、コペンのボンネットを開けた時、「あれ?ボンネットを支える支柱はどこにあるんだろう?」って思って、探してもなかなか見つからなくて、結局、取扱説明書を読みました。

コペン ボンネットの開け方

ボンネットを支えるための支柱は、ボンネットを開けて、左下付近にあります。

ちょうど、エンジンルームの中のエアホースやコードなどの色と一体化していて、ぱっとみてわかりませんでした。

これは、エンジンオイルタンクですね。(黄色い取っ手が目印)

コペン ボンネットの開け方

新型コペンはローブ、セロ、エクスプレイ、全車種がインタークーラーターボエンジンを搭載しているので、エンジンオイルの交換は2500〜3000km単位で細めに交換してあげることが大切です。

エンジンオイル交換を放っておくと、エンジンに不調が出るところか、オーバーヒートの原因になって、最悪エンジンを載せ替えないといけないことになりますよ。

コペン ボンネットの開け方

まとめ

新型コペンのボンネットは開け方を紹介しました。

ちゃんとボンネットが開きましたか?

コペンは、ルーフ開閉スイッチ、シートヒータースイッチなど、スイッチがたくさんついているので、スイッチの配置を覚えて自然に操作できるまでに多少時間がかかりますが、慣れるとストレスなく純粋に楽しい車です。

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