新型コペンローブS【mt】の中古車購入記8 契約手続きと値引き交渉

新型コペンローブS 中古車購入記

いよいよ、ダイハツディーラーでの最終的なコペンローブS(mt、黒)の契約手続き。

今回、契約するコペンローブS(mt、黒)の条件をもう1度整理しますと

  • 試乗車落ちで内外装とも程度がいい
  • 年式: 平成26年式
  • 走行距離: 1880km
  • オプション: ダイヤストンサウンドナビ(15万円相当つき)
  • ディーラー保証期間:1年間
  • 車検: 2年間つき
  • 諸経費: 税金、自賠責保険込み

総額187万円 (新車で同条件を購入するより51万円割安)

ダイハツディーラーが今回コペンローブSに対して提示している契約条件は、総額(乗り出し価格)で187万円です。

私の率直な感想としては、この条件でのコペンローブS(mt、黒)の

  • 中古車市場での希少性(全国探しても1台あるかないか)
  • 新車とほぼ同様状態で、新車より51万円割安

という2つの点から、ディーラーの言い値(提示価格)の187万円でも十分魅力的な価格だったので、ディーラーのオファーをそのまま飲んだとしてもまったく不満はありませんでした。

ただ、やはり少しおもしろくないので、当然、値引き交渉をします。

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中古車の値引き交渉

新型コペンローブS 中古車購入記

新車の値引き交渉は、「価格の10%」の値引きを引き出せれば成功とよく言われますが、コペンの場合、新車でも値引きを引き出すのは難しいと言われています。

「コペンは、欲しい人だけが買ってくれればいい。というプレミアム感を意識した販売戦略なので、CMも打ちませんし、新車値引きもありません。」

とディーラーの方に言われる方も多いのではないかと思います。

実際のところ、値引きに対して、予め釘をさしておくという営業トークなのかは定かではありませんが、私としては、ディーラーの方がおっしゃることも分かります。「コペン」というオンリーワンというブランドを値崩れさせたくない(他の軽自動車とは違うんだ)という戦略。

顧客側としてもコペンには他の軽自動車とは違うプレミアム感を感じますし、実際、コペンの200万円という価格設定は、安いとも思えます。普段コペンを運転していて、心の底から「運転が楽しいな〜」と思えるくらい、200万円以上の価値を享受できています。他の記事でもう書きましたが、「車を買う」のではなく「体験を買う」という感覚。

値引きは「2万円+納車時ガソリン満タン」

新型コペンローブS 中古車購入記

私の場合、コペンローブS(mt、黒)の契約の詰めで、最終的に「2万円値引き+納車時ガソリン満タン」という条件で契約書にサインしました。私としても中古車値引き額としては、2〜3万円を予定していたので、満足のいく結果です。

値引き交渉の手順としては、よくある定番の方法ですが

  1. 自分の希望値引き額(2〜3万円)より多めの値引き額を提示(私は最初4万円で打算)
  2. ディーラーが「いやいや1万円で勘弁してください」と値引き想定額より低めの額を提示
  3. 私が妥協した様子を見せて、間の3万円を提示
  4. ディーラーが渋りながらも2万円を提示
  5. 私が2万5千円の値引きを提示
  6. ディーラーが「2万円でお願いします」と値引きも限界の様子
  7. ガソリン満タンという条件で2万円で契約書にサイン

という流れです。

まぁ、価格交渉ではベタですね。

あえて、自分が狙っている値引きより高めの値段を最初に提示して、あとは、お互いの妥協点を探っていくとうやり方。たとえば、自分が2万円値引きを引き出したいと考えているのに、ストレートに「2万円の値引きでお願いします」と最初に言ってしまうと、それ以下の値引き額しか見込めないと思います。

契約書にサインし、あとは当初予定していた希望ナンバー&白ナンバーの申し込みをしました。

白ナンバーというのは、2020年の東京オリンピックを記念して、期間限定で軽自動車でも白ナンバーが取得できるという制度です。軽自動車が白ナンバーを取得するには、地域によって違いますが約8000円が必要です。

また希望ナンバーはダメ元で「・・・1」を申し込みました。

「・・・1」は全国的に人気の希望ナンバーなので、抽選にかけられて、当選すれば取得することができます。さて、果たして希望ナンバー「・・・1」は取得できたのか。

>> 新型コペンローブS【mt】の中古車購入記 ブログ記事まとめ

新型コペン中古車購入の注意点

新型コペンを中古車で購入する際の注意点を一覧形式でまとめました。
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