新型コペンローブS【mt】の中古車購入記3 ディーラーで試乗

新型コペンローブS 中古車購入記

さて、いよいよダイハツディーラーでの新型コペンの試乗当日。

コペンの乗り心地を確かめるのと、オープンカーに今まで乗ったことがなかったので、

「オープンカーを運転する感覚ってどんな感じなんだろう」

と、とてもわくわくしながら、車でディーラーに向かいました。

コペン試乗当日は、綺麗な秋晴れ。コペンでドライブするには最高の天気です。

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ダイハツディーラーに到着

新型コペンローブS 中古車購入記

ダイハツディーラーに到着して、営業の方から「コペンサイト」という、ディーラーの部屋の1部を貸し切りで、コペン用の特設ルームに案内されました。 コペンは、ダイハツが販売している車の中でも少しだけ特別なポジションにあるようですね。

コペンの試乗を擦る前に、「コペンスタイリスト」という方が、コペンの魅力についてたっぷり語ってくれました。

「コペンスタイリストって何?」という方もいらっしゃると思うので、コペンスタイリストについて、少し解説を。

※コペンスタイリストというのは、ダイハツがコペンの商品知識や、メカの部分についてとても熟知している方が、コペンを購入を考えているお客様に専属でアドバイスするという役職(ポジション)を特別に人員配置しています。コペンのことなら何でも知っている、とても頼りになる方です。

コペンスタイリストさんの話は、「あ〜この人はコペン愛を感じるな」というくらい、コペンのことを楽しく語ってくれていて、ディーラーに来ているというよりも、工場見学をした時に工場長が説明をしてくれているようなそんな印象です。

私はコペンについては、ほとんど下調べせずにコペンの試乗に行ったのですが、

  • コペンのボディーは樹脂パネルだということ
  • コペンの純正タイヤが16インチだということ
  • ドレスフォーメーションといって、コペンは着せ替えができるということ
  • Sタイプコペンは、レカロシート、MOMOステアリング、ビルシュタインが標準装備だということ
  • コペンの納期はだいぶ時間がかかるということ

を知りました。

特に、ボディーが樹脂でできていたり、着せ替えができたりするというのは、今までの車の常識を覆すようなパラダイムシフトのようなものを感じて、話を聞いているだけで楽しく時間を忘れてしまうほどでしたね。

さて、20分位、コペンスタイリストさんの楽しいお話を聞いた後、いよいよコペンの試乗です。あいにくローブSは試乗車では用意されていなかったので、標準グレードのローブ(mt)での試乗になりました。

コペンローブ(mt)に初試乗!

新型コペンローブS 中古車購入記

私が運転席、助手席にはコペンスタイリストの方に同乗していただきました。

コペンローブの運転席に座ってみて、1番最初に感じたことは

「フロントガラスから見える視野が、今までの車より低い」

ということ。要は、お尻から目線までの高さが低いということです。道路がすごく近く感じました。

F1レースでも、たまにアクションカメラでドライバーの視点から前方がどのように見えているか、というシーンが映ることがありますが、まさにあんな感じです。今では、そのコペン独特の視野には慣れて、この視野が当たり前になりましたが、最初コペンに乗る時は、違和感を覚えることがあると思います。

慣れない視野ながらも、車を発進。

いきなりエンストをしました(笑)

普段mt車に乗っているので、mt車の運転にはかなり自信があったのですが、コペンローブのクラッチは、少し浮き上がりが軽い?のか普段の車のクラッチ操作感覚でクラッチを緩めたら、クラッチつなぎに失敗。

気を取り直して、再スタート。

試乗中の感想

新型コペンローブSの乗り心地改善方法

試乗中は、正直、コペンの地面をはっているかのような独特の視野と、車内空間の独特な狭さにばかり気をとられて、あんまり記憶に残っていないんですよね(笑)

それくらい、今までの車とはサイズ感、スペース感が違う車だと感じました。私自身、2シーターの車に乗った経験というのは、助手席を含めてないので、すべてが新感覚。

ただ、運転するのに気を取られているなりに、コペンに関して分かったことは

  • コペンはカーブ(交差点の右左折)性能が優秀
  • 乗り心地はゴツゴツしている

ということですね。

私の今乗っているコペンローブSもそうですが、交差点の右左折でも、ある程度スピードを維持したままの状態でも、車の車重移動(遠心力)がほとんどなく、地面に吸い付くように、自分の思い描いたラインで曲がれる、ということ。

この点は、感動に近いものを覚えました。

普通自動車でも、今までこのような気持ちの良いコーナリングって体感したことがなかったからです。

ルーフをオープンした時のことは、正直、その時は「オープンってこんな感じなんだぁ〜」程度にしか思いませんでした。今ではルーフオープンの魅力を十二分に感じているのですが、オープン走行が真に楽しく思える瞬間というのは、コペンの運転にある程度慣れて、余裕が出てきた頃なのかなと思います。

約20分のコペンの試乗を終えて、ディーラーに帰還。

コペン初試乗総括

私は身長が180cmあるので、ネットでは「コペンは狭い」という感想が多かったので、天井に頭がつかえないかや、運転空間が窮屈に感じないかなど、不安に感じることはありましたが、特に問題なかく、あとは、「自分のお目当てのコペンローブS(mt)を購入する段階に来たかな」という感じです。

その後、新車でコペンローブS(mt)で購入した場合の見積もりを出していただいて、ディーラーでの試乗は終了。いろいろ話ししているうちに、あっという間に時間がすぎてしまい、次の中古車販売店巡りの為の時間が押していたので、切り上げることにしました。

ダイハツディーラーでコーヒーを飲んだ時に思ったのですが、ダイハツのコーヒーはおいしいですね。私は好みの味です。

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新型コペン中古車購入の注意点

新型コペンを中古車で購入する際の注意点を一覧形式でまとめました。
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