新型コペンが納車された時、ドライブの前に確認したい3つのこと

新型コペンが納車されてドライブの前に確認

あなたは、今、新型コペンの納車待ちですか?

コペンの納車を待っている瞬間は、もどかしい気持ちと、わくわくする気持ちが入り混じって複雑な心境ではありませんか?もうすでにコペンが納車されたら何をするか決まっていますか?

私のコペンローブS(mt)が納車された日は、ちょうど秋晴れの快晴だった日で、コペンをルーフオープンにして、さっそく海岸線をドライブしたのを覚えています。

さて、コペンが納車されると嬉しくなって、ついついドライブに出掛けてしまいたくなるのですが、コペンでドライブに出かける前に確認しておきたいことがいくつかあります。たとえば、「コペンの給油口の開閉レバーはどこにあるのか」など。

「え?コペンの給油口の開閉レバーなんて、普通の車と同じ所にあるんじゃないの?」

と安心していると、いざガソリンスタンドで給油しようとした時に、

「あれ?コペンの給油口開閉レバーってどこ?どこ?」

と、テンパッてしまうことになります。

私の場合は、1番最初に困ったのが、「ルーフ開閉操作」です。試乗の時は簡単に開いたのに、いざ自分で一人でやってみると、ルーフ開閉するための条件があることに気づいて、少してこずりました。

納車後の車の整備のことや、コペンのボタン操作など、いざという時に焦らないように、ドライブ前に一通り確認しておくのがおすすめです。

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ルーフ開閉

コペンローブS 走行中ルーフ開閉で警告音

 

コペンといえばルーフ開閉できることが魅力ですが、ルーフ開閉動作は、いくつかの条件が整って初めて可能になるので、その条件を満たすことが必要です。

条件を満たさないと、スイッチを押しても、「ルーフ開閉ランプはちゃんと点滅しているのに、ルーフが一向に開かない」という状況になります。私も、はじめ、試乗した時のことを思い出して、そのとおりに再現したつもりなのですが、ルーフが開かないので、取扱説明書を読み直しました。

ルーフ開閉のための条件とは

  • エンジンをかける
  • ルーフの留具を解除
  • サイドレバーを引いた状態に
  • シフトレバーをN(MT車)、P(CVT車)に
  • トランクの中の仕切り(パーティション)が定位置にあるかどうか確認
  • ルーフ開閉スイッチを長押し

取扱説明書にも書いてありますが、コペンは、この5つの条件が揃っていないと、ルーフは開閉できない仕組みになっています。私の場合、「サイドレバーを引かない状態」でルーフ開閉スイッチを長押ししていたので、いつまでたってもルーフ開閉できずに5分くらいはまりました。

新型コペンのルーフ開閉の手順はこちらの記事で画像付きで紹介しています。
>> コペン ルーフの開け方 オープンの仕方はどうやって?スイッチはどこ?

給油口レバーの場所を確認

コペン 給油口レバーの開け方

一般的な車は、給油口レバーは、運転席のハンドルの右下くらいにありますよね?新型コペンの給油口レバーは、ちょっと変わったところにあるんです。

コペン独特の給油口レバーの場所を把握していないと、もし「これからガソリンスタンドで給油しよう!」といった時に、給油口の開け方が分からずに、ダイハツディーラーの人に「すいません、コペンの給油口レバーってどこにあるんですか?」と電話で聞くことになるので、事前に確認しておきましょう。

ちなみに、コペンの給油口レバーは、「シート(座席)の間のコンソールボックスの中」に隠れています。

詳しくはこちらの記事を参考に。
>> ダイハツ コペンの給油口の開け方 給油口レバーはどこにある?

ボンネットの開け方、エンジンルーム確認

新型コペン ボンネットの開け方

今後のコペンの点検や整備のことを考えて、コペンのエンジンルームは、「何がどこに配置されているのか」しっかり確認しておきたいところです。

特に、インタークーラターボエンジンを搭載しているコペンは、「エンジンオイルの細め(走行2500〜3000kmごと)な交換が必要ですし、ラジエーター冷却水が適量満たされているかは、エンジンのオーバーヒートなど、車の致命的な故障につながる要素なので、ディーラーに任せっぱなしにするのではなく、自分で確認するようにしましょう。

エンジンルームを確認するためには、まずボンネットを開けないといけませんが、コペンのボンネットを開けるためのレバーは、給油口レバーと同様、またまた特殊な場所にあります。

コペンのボンネットを開けるためのレバーは、助手席側のグローブボックス(車検証が入っているところ)の中にあります。

詳しくはこちらの記事を参考にしてください。
>> 新型コペン ボンネットの開け方 レバーはどこにある?

コペンのエンジンルームの各部名称と配置は、こちらの記事で画像付きで紹介しています。
>> LA400K新型コペンローブSのエンジンルームの開け方と中を公開【画像】

 

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