新型コペン 雨どい対策パーツ dスポーツのレインドリップモール

新型la400kコペンには、一般的な車に付いているはずの「雨どい」がないんですね。

コペンローブS(黒)を洗車 親水ゼロウォーター

実際に雨どいがないと、雨の日に運転席や助手席のパワーウィンドウ(窓)を開けた時に、ルーフからの水滴が、運転席の窓について視界が悪化したり、換気のために窓をあけると、水が車内に入ってきて、濡れます。

なぜ、新型コペンには雨どいがないのか理由はお分かりですよね?

コペンはルーフをオープンにできるので、ルーフを開閉する時に雨どいは邪魔になるからです。

この雨どいがないことは、コペンにとって不便なところの1つですが、コペンオーナー様の中には、雨どいを自作して、工夫している方もいらっしゃるようです。

また、雨対策の社外パーツとして、d-sport(dスポーツ)から販売されている「レインドリップモール」というものがあります。dスポーツは、ダイハツ車種専用のカスタムパーツを製造販売している会社です。

もちろん、新型コペンのカスタムパーツもありますよ。

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新型コペンの雨どい レインドリップモール

これが、dスポーツが提供している、新型コペンの雨対策の雨どいです。

コペンのルーフとピラー(フロントガラスの枠)に、青いラインが入っているのが分かると思いますが、このパーツが、雨の日にコペンのルーフから運転席の窓に滴が付着したり、窓を開けた時に車内に雨が入ってくるのを軽減してくれます。

レインドリップモールの実際の色は、黒です。

コペンの雨対策パーツ、レインドリップモールについて詳しくはこちら
>>  D-SPORT  コペン用レインドリップモール

まとめ

新型コペンは、雨の日に少し不便なところが多く感じます。

今回紹介した雨どいの問題もそうですし、雨の日にトランクを勢い良く開けてしまうと、トランクの上にたまっていた水滴が、勢い良く下に流れて、トランクの中に浸入したり。(コペンの取扱説明書には、雨の日にトランクを開ける時には、トランクをタオルで拭いてから開けてくださいと書いてありますが)

もし、何か不便なことがあれば、コペンの社外カスタムパーツを販売しているところがあるので、楽天やアマゾンで検索してみると面白いですね。

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