コペン 冬用タイヤサイズをインチダウンで14インチ化!キャリパー干渉は大丈夫?

先日、私の乗っているコペンローブSを、純正の16インチサマータイヤから、14インチのスタッドレスタイヤに交換しました。2インチダウンのコペン14インチ化です。タイヤ交換前と、交換後のビフォーアフターはこちら
>> コペンローブSを14インチスタッドレスタイヤに交換! タイヤ交換のやり方、手順【画像】

コペンローブSの冬用スタッドレスタイヤに選んだタイヤはこちら

新型コペンローブSのタイヤを14インチにインチダウン
  • ホイール: ダンロップ DUFACT DS9
  • タイヤ: ダンロップ WinterMaXX01

ホイールサイズや、タイヤサイズなどは、こちらの記事にまとめて記載しているので参考にしてください。
>> 新型コペン・ローブSの冬用タイヤを14インチにインチダウン!適合ホイール

ところで、コペンのスタッドレスタイヤを14インチにインチダウンしようと考えていらっしゃるコペンオーナー様は多いと思います。単純に14インチタイヤの方が値段が安いですよね?16インチと14インチではタイヤ1本あたりの価格が倍くらい違います。

参考までに、今回スタッドレスタイヤに選んだ「ダンロップWinterMaXX01」、ついでに人気の「ブリヂストン ブリザックVRX2」の14インチ、15インチ、16インチそれぞれ1本あたりの値段をアマゾンで調べてみました。

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スタッドレスタイヤの値段

ダンロップ WinterMaXX01

14インチ  5,549円/本
15インチ 8,819円/本
16インチ 12,700円/本

ブリヂストン ブリザックVRX2

14インチ 11,000円/本
15インチ 16,925円/本
16インチ 21,167円/本

 

インチが大きいほどタイヤの値段は高い

タイヤサイズが大きいほど、タイヤやホイールの値段が高くなるのは当然といえば当然ですが、あらためて表にしてみると、14インチタイヤと16インチタイヤでは、約2倍くらいの価格差があることが分かりますね。

表のタイヤの値段は「1本あたりの値段」なので、たとえば、WinterMax01の14インチと16インチの1本あたりの価格差は、7,151円。4本合計すると7,151✕4=28,604円も総額で違うわけです。(ブリヂストンなら総額4万円も!)

コペンは乗り心地が硬め

コペンって、乗り心地が硬いですよね?

コペンの16インチ純正サマータイヤのサイズは「165/50R16」と扁平率は50%。今回選んだダンロップWinterMaXX01は「165/65R14」と扁平率が65%で、純正タイヤよりも扁平率が高くなって、クッション性が増して、多少乗り心地がやわらかくなっています。

特に、冬の雪道のような、コンディションの悪い道路だと、扁平率の高いタイヤをはいた方が、乗り心地の面でもいいのです。冬のでこぼこの雪道を、純正16インチの低扁平タイヤで走るとぞっとします。

冬タイヤは14インチが合理的?

  • タイヤサイズが大きくなるのに比例してタイヤの値段が高くなる
  • 冬のコンディションの悪い雪道は、コペンにとっては高扁平タイヤが乗り心地がよくなる

という経済的な面と、機能的な面で、コペンの冬用スタッドレスタイヤを14インチ化するメリットは十分にあると思います。

14インチタイヤはコペンに適合する?

タイヤのインチダウン、インチアップに限らず、ホイールやタイヤサイズを純正のタイヤから変更する時に気になるのが、ホイールがキャリパー(ブレーキ部分)、フェンダーに干渉しないかどうかですよね?

特に、インチダウンする場合は、ホイールとキャリパーの干渉に注意しないといけません。

14インチ化でもキャリパー干渉なし

コペンローブSを14インチスタッドレスタイヤに交換して、約10km程度テスト走行してみました。タイヤと、車体部分が干渉しないかなどを確認するために、あえてハンドルを全開に切れるとこまで切ったり、条件をつけて走行してみましたが、特に問題なしです。

コペンのタイヤを14インチにインチダウン

ホイールとキャリパー間のスペース具合

コペンのタイヤを14インチにインチダウン

気になるホイールとキャリパーの干渉ですが

  • キャリパーとホイール内径との隙間 → 13mm
  • キャリパーとホイールスポークとの隙間(奥行き) → 13mm

と、いずれも十分なスペースがあり、キャリパー干渉の心配はなく、コペンローブSのタイヤの14インチ化に成功です。

まとめ

キャリパーは、車の制動(停止)にもろ関係してくる部分なので、タイヤサイズをインチダウンする時は、特にキャリパーとの干渉問題に注意したいところですが、コペンローブSの場合、14インチにインチダウンしてもキャリパー干渉は問題ないようです。

ローブSに限らず、セロ、セロS、ローブ、エクスプレイ、エクスプレイSもタイヤスペックは、ローブSと同じなので問題なく14インチにインチダウンできると思います。

タイヤを「工賃を含めて」お得に購入するならこちらの記事を参考にしてください
>> アマゾン通販なら送料無料でタイヤ取り付け工賃の値段も安い!

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