オープンカーのデメリット コンビニコーヒーを買うのが不便 車でコーヒーを楽しむには?

私はコーヒーが好きです。

オープンカー(コペン)でドライブしている時も当然、コーヒーが飲みたくなるのですが、気軽にホットコーヒーが飲めるといえば、コンビニコーヒーですよね?

ファミリーマート、セブンイレブン、ローソンと、最近では、どのコンビニチェーンも100円コーヒーをカウンターで購入することができるので、「コーヒーを飲みたいなぁ〜」と思った時に、コンビニに寄れば、手頃な価格で、無難な味のコーヒーが飲めます。

ちなみに、以前、コンビニコーヒーを飲み比べてみましたが、私はファミリーマートのブレンドコーヒーが1番好みです。

さて、オープンカーでドライブしている時に気づいたデメリットなのですが、オープンカーの場合、防犯のためコンビニで車を駐車する時には当然ルーフを閉めます。(オープンカー乗りの方の中には、ルーフを開けたままの方もいらっしゃるかもしれませんが)

そして、たとえば、コンビニでコーヒーを購入して、エンジンをかけて再出発する時には、再びルーフを開けます。

コペンの場合、電動ルーフでスイッチ1つで自動でルーフ開閉ができますが(約20秒)、コンビニでコーヒーを買う度にルーフ開閉をするのは、正直面倒くさいと感じます。できたら、ルーフを開けたままでコーヒーだけ、さっと買って車に戻れるのがベストですが、防犯面で万が一のことを考えると、それはできません。

そこで、オープンカードライブ中に車を乗り降りせずにコーヒーを楽しむ方法がないか考えた結果、最終的にたどり着いたのが、水筒やタンブラーにお湯を用意して、市販のスティックコーヒーで、車内でコーヒーを作るということです。

オープンカーのデメリット コンビニコーヒーは不便オープンカーのデメリット コンビニコーヒーは不便

MAXIMのブラック・イン・ボックスというスティックコーヒーなのですが、これをドライブ前に3本くらいコペンにのせていきます。

また、コーヒーを入れるカップは、「サンナップ」というメーカーの使い捨て紙コップが便利。

サンナップの使い捨て紙コップは、コンビニコーヒーについている「コーヒーのこぼれ防止」のフタもセットで販売されています。突起を押すと飲み口が完成するリフトアップリッド方式です。

ルーフオープンでドライブ中に、車を停車させて、カップにスティックコーヒーを入れ、あとは、タンブラーに用意しておいた熱湯を注げば、面倒な車の乗り降りをせずにコーヒーのできあがり。そのままオープンカードライブを楽しめます。

MAXIMのブラック・イン・ボックスのスティックコーヒーは、インスタントコーヒーの中ではなかなかおいしい部類に入ると思います。水っぽくなく、少し苦め(舌にからみつくような粉っぽさ)のコーヒーが好きな方にはおすすめですよ。

sponsored link


まとめ

オープンカーのデメリットとして、コンビニコーヒーを買う時に、乗り降りの際にルーフを開閉しないといけなく不便だというお話でした。 スティックコーヒーを常備しておけば、車に乗り降りせずに、オープンカーでコーヒーを楽しめます。

最近では、

  • キャラメルマキアート
  • モカ
  • 抹茶ラテ

などの、カフェのようなスティックコーヒーも販売されているので、気分によって、いろいろな味をお試しできますね。

sponsored link