コペンローブにバックカメラ(モニター)取付けは必要?バック駐車が難しいコペン

新型コペンローブ バックカメラモニターの取り付け

新型コペンにバックモニターカメラを取り付けようか迷っている方も多いのではないでしょうか?

ネットで新型ペン(ローブ、セロ)関係の情報を探っていると、運転の注意点として

  • バック駐車がしづらい(=後方視野が確認しづらい)
  • バックの時に距離感が分からなくて、下がりすぎ、駐車場(コンビニなど)にある輪留めにリアバンパーを擦ってしまった

と言う風に書かれているのを見かけたことがあるかと思います。

私はコペンローブS(mt)が納車されて約2ヶ月たちますが、たしかに、コンビニなどでのバック駐車については、最初の頃はだいぶ難しいと実感しました。今では、バック駐車もだいぶ慣れて余裕を持って駐車できるようになりましたが。

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コペンのバック駐車の難しいところ

新型コペンローブSは車高と段差

特にバック駐車で難しいと感じたのが

  • 屋根をクローズだと、後ろはまったく見えない(オープンの時は楽)
  • 後ろの距離感がつかめない
  • 左右のバランスが分からない

後ろの距離感がつかめないことや、リアバンパーを輪留にこすらないことを意識するあまり、輪留とリアのスペースが大幅にあいてしまったり、小回りが効きすぎて、駐車場のラインに対して真っ直ぐ停めたつもりでも、斜めになってたり。

コペンローブSが納車されて約1ヶ月くらいは、このような「駐車に関する悩み」がありました。幸い、まだバンパーを輪留めなどに擦ったことはありませんが。コペンは小さい車なので、小回りが効いて操作しやすいのかなと購入前に漠然とイメージしていましたが、車体が小さいなら小さいで、ならではの難しさがあるんだなと思いました。

コペンにバックモニターカメラ取り付けは必要?

新型コペンローブ バックカメラモニターの取り付け

さて、本題の「コペンにバックモニターカメラ取り付けは必要か?」ということですが、私の結論としましては「必要性は特にない」ということ。

前述の通り、納車されてから1ヶ月間くらいは、バック駐車の難しさを感じましたが、それ以降は、今までの車のように支障なく余裕を持ってバック駐車ができています。小回りが効きすぎて、駐車場に斜めに停めてしまうといったこともなくなりました。

  • 今までの車でも、バック駐車や縦列駐車が苦手だった
  • 大切な車なので保険としてバックカメラを取り付けておきたい

という方を除きましては、最初の1ヶ月程度は駐車に苦労するかもしれませんが、それ以降はバックカメラの必要性を感じずに取り付けたはいいけれど使わなくなってしまうのではないでしょうか。

要は、新型コペンに限らず、どの車を購入しても車種特有の「慣れ」の問題だと思います。

コペンのバック駐車のコツ

私は車を駐車する時は、よほどの例外を除いて、基本的にバック駐車します。

屋根をクローズの時は後方視野がほぼ見えないコペンをバック駐車する時に私が心がけている点としましては、

  • 左右のサイドミラーで左右のバランスを確認
  • 後ろに下がりすぎる問題に関しては、隣に停まっている車のフロントラインに合わせる

この2つですね。

こうすることで、バックで下がりすぎてリアバンパーを輪留めに擦ることもありませんし、駐車場の枠線内に斜めでなく、真っ直ぐに停車させることができると思います。

まとめ

新型コペンローブ(セロ)を購入を検討されている方で、バックモニターカメラの取り付けをどうしようか迷っていらっしゃる方むけに、実際のコペンローブオーナーとして「バック駐車」の経験を踏まえて、バックカメラの必要性を考えてみました。

バック駐車に自信がある方は特に必要ないと思いますし、大切なボディーを傷つけないことや、万が一、他の車にぶつけてしまわないための保険として取り付けるのもアリだと思います。

ネットで、バックカメラを取り付けたコペンオーナー様のブログを拝見していますと、バックカメラは契約時にダイハツの純正バックカメラを取り付けられる方が多いようですね。

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