新型コペンを身長180cmの男性が乗ると運転席からの視界はこうなる【画像】

身長180cmの男性が新型コペンから見える視界

「コペンの車内は狭い!」

とネットのコペン関連の話題では必ずと言っていいほど出てくるフレーズですよね?

私は身長が180cmありますが、高身長な私でもコペンローブSは特に狭さも感じることなく、運転を楽しむことができています。身長180cmの私がコペンローブSでドライブを楽しんでいる時に感じたコペンの車内空間のサイズ感や乗り心地について詳しくはこちらの記事を参考にしてください。
>> 新型コペンは180cm高身長の男性だと狭い?身長制限はある?

さて、身長180cm超えの男性が新型コペンに乗る時に、特に気になることは、

「運転席から見えるコペンの視界はどんな感じになるのだろう?」

ということだと思います。

もう既にディーラーで新型コペンに試乗された経験がある方はお気づきだと思いますが、新型コペンの運転席からフロントガラスを通して見える景色は独特なものがあります。普通の車と新型コペンから見える視界の大きな違いとしては、

  • 視界が低い(地面を這っているような感覚)
  • 上部視野に死角ができる
  • 後方視野が確認しづらい(左折、巻き込みなど)

特に「上部視野に死角ができる」というのは、高身長の方(=座高が高くなる)ほど気になるポイントで、信号や標識の見落としの原因になる要素なので、注意が必要です。

具体的に、私(身長が180cmの男性)が新型コペンの運転席から見える視野を、写真を撮ってみたので「へぇ〜コペンから見える視界はこんな感じになるんだ〜」程度に参考にしてください。

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180cmの男性がコペンから見える視界

身長180cmの男性が新型コペンから見える視界

この画像は、私がコペンローブSの運転席に座った状態で、私の目の高さから撮影した写真です。

横の視野は、普通の車とあまり変わらないですが、縦の視野が普通の車より1.5倍くらい狭くなっているように感じると思います。実際に運転してみると分かりますが、特にルーフを閉めた状態で、信号待ちの最前列に並ぶと、信号が変わったのかどうか確認できず、フロントガラスの下から覗きこむような形で信号を確認する必要があります。

視野は慣れ

私も、ディーラーで初めて新型コペンに試乗した時や、納車されて間もない時(距離にして200km走行するまで)は、このコペン独特の視野に違和感を感じたり、信号や標識の見落としなどに神経質になって、精神的に疲れる事がありましたが、最近では、特にストレスなくドライブを楽しめています。

コペン独特の視界の問題については、特に心配する必要はありません。

まとめ

身長180cmの高身長の男性が、運転席からフロントガラスを通して見える視野がどのような感じなのか、実際、写真を使って紹介しました。

いかがでしたか?

確かに、縦の視野は狭くなるのですが、この狭さが逆にスポーティーな走りの臨場感を高めてくれる1つの要素でもあるのです。よくF1レースでも、車内からアクションカメラを使って、レーサーから見える視野が放送されることがありますよね?

コペンでは、それと同じ感覚が楽しめますよ。

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