コペンローブS タイヤ14インチ化の乗り心地インプレ【突き上げがまろやか】

新型コペンローブSのタイヤを14インチにインチダウン

コペンローブSのタイヤを、純正16インチから14インチのスタッドレスタイヤに履き替え。

コペンの14インチ化で心配されていたキャリパー干渉の問題も余裕でクリアできて一安心できたところで、早速、タイヤを14インチ化したコペンローブSで約10kmほどテスト走行してみました。

ちなみに、コペンオーナーの皆様は、スタッドレスタイヤは何インチのタイヤを履かれていますか?

コペンは純正16インチタイヤ(165/50R16 75V ブリヂストン ポテンザRE050A)だと、走行性能はキビキビしていてスポーティーな走りができるものの、乗り心地がやや硬めなのが難点。 冬の凸凹の雪道では扁平率50%のタイヤは、ちょっと我慢できないくらいの乗り心地になるのではないか、と容易に予想できますが、14インチにインチダウンして、扁平率が65%に高くなった14インチ化コペンローブSの乗り心地はいかに?! 走行インプレです。

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今回交換したスタッドレスタイヤの銘柄とサイズ

コペン14インチ化の乗り心地新型コペンローブSのタイヤを14インチにインチダウン

今回、コペンローブSの冬用スタッドレスタイヤとして選んだ銘柄とサイズは

タイヤ

  • 銘柄: ダンロップ WinterMaXX01
  • サイズ: 165/65R14 79Q

ホイール(アルミ)

  • メーカー: ダンロップ
  • サイズ:
    • リム径(ホイール縦直径) 14
    • リム幅(ホイール横幅) 4.5J
    • インセット(ホイール中心からのズレ) 45
    • ホール数(穴の数) 4
    • P.C.D(ナット穴間の長さ)  100

14インチ化コペン 乗り心地インプレ開始

直線走行

ダンロップのスタッドレスタイヤは、ブリジストンのスタッドレスタイヤと比較して、「乾燥した路面での走行性能が優れている」と以前、他のブログでWinterMaXXとブリザックを乗り比べレビューされていた方がいらっしゃったのが気になって、今年はダンロップをチョイスしてみました。

今まではブリヂストンを履いていたのですが、ダンロップのWinterMaXX01は、スタッドレス特有のタイヤが重くモタモタした感じが強くない印象。いつもスタッドレスタイヤのモタモタ感が気になっていた私としては好きな乗り心地です。

直線での加速も、気持よくグングン伸びていくし、不満はないです。

突き上げは?

  • 純正16インチ(ポテンザRE050A 165/50R16 75V)
  • スタッドレス14インチ(WinterMaXX01 165/65R14 79Q)

純正タイヤからスタッドレスに交換して、タイヤの扁平率が50%(純正)→65%(スタッドレス)と高扁平(ゴム厚)になったので、今まで、純正では硬かった乗り心地が、14インチ化してどう変化するのか楽しみでした。

結論から言うと、期待していた以上に、高扁平(65)の14インチタイヤは、「乗り心地がまろやか」になっていました。

純正16インチでは、直線走行でも「ザザザザ」という路面の音を拾っていたり、段差などの突き上げで「ガタンゴトン」と地面からの衝撃が直に伝わって気になっていたのですが、今回交換した高扁平のスタッドレスタイヤでの走行は、路面から拾う音もあまり気にならず、突き上げ時の衝撃も60%くらいカットされたような感じ。

まぁ、いい感じです。

カーブ性能

扁平率の高いタイヤに交換して1番気になっていたのが右左折時などのカーブ性能。

カーブは、明らかに純正16インチタイヤの方が自分が思い描いたラインで綺麗に曲がれます。ダイハツディーラーでコペンを試乗した時や、コペンが納車された後、ドライブを楽しんでいた時に、「コペンはカーブ性能がいい。遠心力もあまり感じず、地面に吸い付くように曲がれる」という印象で、このコペンのカーブ性能は、私がコペンを好きな理由の1つ。

さすが、ブリヂストン ポテンザRE050Aといった感じ。

今回、コペンローブSのタイヤをスタッドレス交換後のインプレ走行の時も、サマータイヤの時と同じような感覚でハンドルを切ってみましたが、「遠心力すごいな(笑)」という、お世辞にも純正タイヤと比較できないレベル。カーブは、重たく、純正タイヤのようにスイスイとはいきませんね。

でも、冬なので、走りの楽しみはそこまで求めていません。

それよりも、冬のでこぼこな雪道などの衝撃をやわらげてくれるクッション性が予想していた以上に優秀だったので14インチ高扁平スタッドレスタイヤに交換してよかったと思っています。

まとめ

14インチスタッドレスにインチダウンしたコペンの乗り心地インプレ。

参考になりましたか?

少し乗り心地が硬めのコペンですが、タイヤの扁平率を高くするだけで、乗り心地がだいぶまろやかになることが確認できました。走りとしては、扁平率50の純正タイヤが好きですが、道路コンディションの悪い冬の間は、走りの方は我慢して、乗り心地重視で過ごしてみたいと思います。 春が待ち遠しい。

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